大人の少年で、僕はありたい。

コンサルのお仕事やっています。 このブログには、自身の経験からくる「大学時代」と「就職活動」、そして10代の頃に知りたかった社会のリアルを書いています。

就職活動(対就活生向け)

就職活動の体験記と、数多くの対就活生との対談の中から得た方法論を書きます。

【面接でいうべきこと】面接ではまずは「あなた自身」について語る。志望動機は後からでいい。

面接で売りたい商品は「あなた自身」ですという話を書きました。 yuto.hatenadiary.jp ここで「売り込みたい」という言い方が良くないという人もいるかもしれません。 売り込むのではなく、欲しいと思ってもらえるように自身を磨くというのは正しいです。 就…

【就職活動】面接で売り込みたい商品は「あなた自身」であるが、「いい商品だから売れるはずだ」という考えは甘い。

僕はいま、企業が困っていることを助ける仕事をしています。 コンサルという名前が付いていますが、要は「何でも屋さん」です。 企業が困っていることを聞いたり、場合によっては「こういうことがお困りではないですか?」と提案をしたりして、一緒に解決す…

就活のグループディスカッションが「百害あって一利なし」は本当に正しいか?

まずはこの記事を読んで見てほしい。とても興味深い内容だと思う。 diamond.jp いきなり余談ではあるが、こういう「賛否両論」を巻き起こす記事こそがバズる。 この記事の筆者がその意図で書いたかどうかはわからないし、筆者の主張が100%本音であるかもわ…

突然ですが、note(ノート)書きます。

いきなりですが、 note書きます! Yuttie|note 3年くらい前に一度、別のアカウントですが、noteを書いたことがありました。 その時は確かこのブログを始める前だったし、何をどう書くのかまとまらないまま、いくつかの記事を書いて、そのままフェードアウト…

【自己分析に迷っている人へ】就職活動における自己分析の終着点は「Why」からはじまるストーリー。

このブログでも一貫して書き続けていることですが、就職活動において「自己分析」はすごく大事。 なんだけれども、じゃあ、どうやって?という話もありますし、一人で完結できる人なんていうのはごくごく一部の人たちなわけですから、適切なフィードバックを…

「対象が移り変わるが、一つを突き詰める」という人は、飽きっぽいのではなく、深い探究心があるのだということ。

大学生になると、途端に「学生団体」や「NPO団体」がうわっと増えます。 あなたの周りにも、そういう先輩や同級生がいるのではないでしょうか? なんども書いていますが、僕は大学に入学した後、大学の教室と図書館と行き来する生活を繰り返していました。 …

【就職活動】「面接に落ちたと言って、その人の人格を否定されたわけではない」は嘘。

以前書いた、「100社落ちる人と、内定をもらう人の圧倒的な「差」は何か。」という記事が、2年経ってもずっとこのブログの「注目記事」としてトップに君臨しています。 yuto.hatenadiary.jp その要因はなんだろうな?とぼんやりと考えたりしたのですが、一番…

6月1日に選考解禁を控えた就活生へエール

真っ盛りの就活生へ、ということで、社会人として見えるリアルを書き綴りたいなと思ったり。 6月1日の選考解禁がもう直ぐです。 いま、大学4年生の2019卒の人は、3月1日に情報解禁、6月1に選考解禁というスケジュールで就活が進んでいます。 6月1日の「選考…

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

読みました。どん。 10年後の仕事図鑑 [ 堀江 貴文 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > ビジネス・経済・就職 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 1,512円 10年後の仕事図鑑。 2015年なので3年前になりますが、ホリエモンこと堀江貴文氏が近畿大学で卒業スピ…

コンサルに向いている人はどんな人?  バカと人間音痴は無理。という話。

コンサルに就職したい。コンサルに向いている人は、どんな人ですか? というまっすぐな質問を就活生からもらいました。好きです。本音で答えます。 「本当にコンサルに向いている人は、どんな人ですか?」というまっすぐな質問。バカは無理。あと、人間音痴…

最初に属した組織が社会人としての基礎を作る、という話。3月1日 就活解禁ですね。

3月1日。今年も新卒採用の就活が幕を開けた。 人生100年時代として、ファーストキャリアを考えるということです。 pic.twitter.com/r8u5H597nq— Yuttie (@zoktotuya) 2018年2月28日 当日の日経新聞に特集されていたのは、「人生100年時代」の就活について。 …

「意味付け力が大切」だと豪語している大人は嘘です。やりたいことなんて、大半の大人は持っていません。

「もがく 人生」というキーワードでの検索流入があります。 本当にやりたいことは、限界までもがくことをしないと見えない。 - 大人の少年で、僕はありたい。 グーグルで検索をすると、2年近く前に書いたこの記事がヒットします。 本当にやりたいことは、限…

新社会人の自分ブランド。勝てる土俵を自然と探していくんです。

僕が新卒で今の会社に入って改めて気付かされたことは、人はどこにいても、それぞれの「自分ブランド」を確立していくものなのだなあということ。 自分が勝てる場所を探し、周りがそれに納得し、そしてそれが落ち着いていくのだということです。 僕らの会社…

「自分の強みを活かす」という発想からスタートする就活は、違うと思う。

就活において、よくある質問トップ3のうちのひとつが、 「あなたの強みはなんですか?」 というもの。 でも、これって結構違和感があるよね?ということを最近、考えています。 と、いうのも、とある就活生と話をしている時に、 「自分の強みがわからない」 …

新卒の就活で、受ける業種業界は絞った方がいい?or 幅広く受けた方がいい?に対する僕なりの答え。

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 日曜日に大学時代のとある後輩と、電話をしました。 いま大学3年生で、この次の4月で4年生になると。 もともと活動的で、大学1年生の頃から(つまりは僕が大学3年生?の時に出会った頃から)いろんなインター…

【就活本まとめ】就活を始める人が読んでおきたい本【業界分析からSPI、自己分析まで!】

就活時代やその前後で、どんな本を読んだのか。 という質問をよく受けるので、まとめてみようと。 切り口としては、僕のような人を想定し、大学入学後の時間軸で切って、各フェーズごとにお勧めの本を挙げてみました。 僕のことをリアルで知っている方はわか…

「自分らしさ」ってなんだろう。就活における自己分析を考えてみた。

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 就活では「自分らしさが大切」だと言います。 僕もそう思う。 去年、下のような記事を書きました。 自分の「らしさ」についての記事です。 yuto.hatenadiary.jp yuto.hatenadiary.jp 就職活動で問われるのは、…

就活指南書的な?引用してくれて、ありがとう。

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** こちらのブログで、言及していただきました。 すごく嬉しい。ありがとう。 www.temaru.work もっと嬉しかったのは、昨日、僕の後輩がついに「内定もらいました!」という連絡をくれたこと。 昨日は半期の締め…

「就活の軸」はあくまでも「自分軸」に基づくもの。

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 僕が地元に帰ってきて、大学時代に関わっていたインターンシップ先で、いまの就活生向けに話をさせてもらう時間をいただきました。 その時に話した内容があるので、せっかくなので大まかな内容を書きたいなと…

就活テーマいろいろ

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 以前、こんなことをつぶやいてみました。(僕のツイッターです) 自分自身の思考と経験は、できるだけ書き残しておこう。と、改めて思いました。— Yuttie (@zoktotuya) 2017年7月23日 細かいところでいくと、…

「CAN」も「WANT」も、「MUST」をやり続けることでしか見えてこない 〜求められることをやり続けるということ〜

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 僕はありがたいことに、多くの就活生の話を聞く機会が未だにあります。 その中でよくある悩みが「自分のやりたいことなのかわからない」「自分に本当に合っているのかわからない」というもの。 あの業界は、こ…

面接は「何をして生きてきたのか」が問われる場

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 社会人になって、直接的に学生のコミュニティに所属することはなくなったけれど、なんだかんだといろんな繋がりがあって、就活というものに向き合っています。ゆってぃです。 仲の良い友人(というか、後輩と…

就職活動から先の社会には、模範解答はありません。

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 何度も書いていますが、僕がこの「就職活動」というカテゴリーで書いていることは、正解ではないですよ。悪しからず。 そもそも僕がこのブログで書いていることも、あくまでも僕の視点を通してのことであって…

志望動機は「本が書きたいから御社です」の一点張りでした。

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** さて。 前回、面接では「なにを」伝えるのか?ということで、僕が人材業界を志望した理由を例にとって書いてみました。 今回は、その記事の最後に書ききれなかった、「なぜ、その企業でないといけないのか?」…

面接では「なにを」伝えるのか?

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 以前に、面接においては、「なにを」伝えるのか?それを「どう」伝えるのか?という視点で考える、という記事を書きました。 今回は、その続きとして、じゃあ実際に「なにを」伝えるのか?というのを、僕自身…

面接が漠然と不安な人へ 〜「なにを」伝えるかを考える〜

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** この4月から社会人として新たなステージへと行きつつ。 僕が大学時代から書いているこの「就職活動」のカテゴリーの記事も、引き続き書いていきますね。 *** 先日、とある後輩の就活生と話をしていました。…

面接でどんな人に会えるか楽しみにする 

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 僕自身の就活を振り返ってみると、何としてもその会社に入りたかったとか、自分を売り込むというよりはむしろ、面接の際にどんな人に会えるのだろう?というのが楽しみでした。 面接を受けているという感覚は…

就活関連の記事がよく読まれています、感謝。

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 就活解禁に合わせた、3月に入る頃からでしょうか。 3月に近づくにつれて多く読まれているのは、やっぱり就活関連の記事で、また、もう一段階僕のブログのアクセスが伸びていることに気づきました。読んでくだ…

自分の言葉と社会の言葉は違うという認識をもつ

(2018年1月追記) yuto.hatenadiary.jp *** 就職活動を始めたばかりの大学生の多くは、大人と話すことに慣れていません。 大人と話し慣れしているというのは、大きなポイントです。 僕が大学時代に関わらせてもらっていた学生と企業の場づくりにおいて、…

5分話してもつまらない学生は、10時間話してもつまらない

就活生の中には、「たった15分程度の面接で評価されてはたまらない」と思う学生は多いと思います。 なぜならば、僕自身がそうだったから。 たった1枚のES(エントリー・シート)で、あるいはたった15分の面接で、僕の人生の何がわかるのか。否、絶対無理だろ…