大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。コンサルのお仕事やっています。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

僕がいる場所。

今日の大阪は寒かった。

いま、外の気温は15度だそうです。まだ、10月の中旬なのに。

 

僕の地元は、暖かい場所です。

そりゃあ冬は寒いけれど、東京や大阪で過ごす冬ほど、寒くはない。

この街は、綺麗で、そして冬は寒いです。

僕は今年、初めてこの場所で、冬を迎えようとしています。

 

今日は、1日中雨が降っていました。秋の雨です。

一気に冷え込んで、体調なんか崩してはいませんか。

あなたは今、何をしているだろう。暖かな布団の中で、ぐっすり眠っていることを思いながら、僕はこのブログを綴っています。

 

初めて、大阪で過ごした半年が過ぎました。

去年、僕は大学時代までずっと過ごした地元を離れ、東京で就職活動をしていた。

もう1年以上も前のことです。早いものですね。

去年の今頃は、東京で研修やらなんやらをしていたんだっけ。

 

そういえば、研修時代の僕は、周りの同期からすごく浮いていたようです。

内定者時代の研修でも、4月の新人研修でも、「あの子はどうも周りに馴染んでいないようだけれど、大丈夫ですか?」と連絡があったらしい。

人事部から、僕の事業部の最高責任者宛に、です。

 

僕はそれを、大阪の現場付きになった後に聞かされました。その方と、2人でご飯に行った時です。

「そりゃあ、そうだよね」と言っておいたよ。笑

と、言われました。そりゃあ、そうなのか?ということはさておき、今ではいい思い出です。

確かに、馴染めなかった。馴染む気もなかったけれど。

 

そういえば。

どうやら僕は、去年の今頃(大学4年生の10月頃)には、いまの場所への配属が決まっていたそう。

大阪(西日本)のコンサル部隊です。

これは全社的に見ると、結構異例なこと。普通、地域の配属は12月以降に、部署の配属は4月以降に決まることがほとんどだからです。

 

僕がこの場所で戦う意味は?

ちょっと前に、僕の上司と2人で飲みに行ったことがありました。西日本の事業部を統括している、僕の直属の上司です。

帰り際に、その上司に言われた言葉。

「お前の大阪への配属は、あの人の配慮だよ」と。

あの人とはもちろん、事業部の最高責任者です。全社的な立ち位置は、ほぼ役員と同列。まだ30代です。

 

僕にとっては、西日本、とりわけ今いる大阪が、僕の戦場です。戦うフィールドであり、初めて一人で何から何までを営む場所でもあります。

僕がこの場所に立っている意味って、なんなのでしょうか。

特に意味はないけれど、いつか繋がるかな、くらいには思っています。

誰にでも立てる場所ではないということは、自分自身が一番よくわかっている。

だからこそ、ちゃんとありたいな、と思うんです。

 

昨日、こんなツイートをしました。今の僕の気持ちです。

いろんなことを、丁寧に。

等身大でいろいろ感じて、いろいろ模索して、ちゃんと「今」を味わって、少しずつ前に進んでいけたらと思っています。

 

いつも、ありがとう。