大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

自分らしく生きるために、多くの人たちに支えられている。

自分らしく生きたい。

多くの大学生が、そう思いながら大学生活を過ごし、社会に羽ばたいていこうとします。

否、大学生だけではなく、多くの大人たちだって、そう思っている。

 

でも、社会の荒波に揉まれている中でいつの間にか、そんな気持ちも忘れてしまう。

 

自分らしさって、なんだっけ?

 

そんな風に、今ここで、生きていることを忘れてしまいたくはない。

僕はそう思います。

 

多くの大学生が、就職活動という場において、人生で初めて「自分」と向き合うことをします。

初めて自分の人生に本気で向き合う経験が就職活動という場ならば、就活もそれほど落胆する行事ではないのかもしれません。

 

就職活動を通して”何か”を掴むことができたのならば、それはあなた自身を大きくする、とても素敵なことだと僕は思います。

 

自分自身にとことん向き合う中で、自分1人で自分という人間を客観的に考えていくには限界があることに、ふと気づかされます。

そんなあなたへ伝えたいこと。「自己分析」や「自己理解」をするときのポイントは、自分ではなく周りの人たちを振り返ろう、ということ。

なぜならば、自分自身の過去を振り返ることは、自分の周囲を振り返ることだから。

 

自分の良さも、強みも、弱さも、ずるさも、今まで歩んできた道のりの中で、自分の周囲にいた人たちを思い返していくことで、自然と浮き彫りになってくるはず。

今のあなたを作っているのは、過去の一瞬一瞬の積み重ねで、そしてその道は「今」の積み重ねとして、未来へと続いています。

 

今この瞬間に、こうしてここに立っていられるのは、多くの人たちに支えられているから。

その事実に気づいた瞬間が、あなたのセカンドバースデー。

 

自分らしく生きてありたいですね。 

ありがとう。

 

<追伸>

いつもあなたに支えられています。