大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

人生を大きなジグソーパズルだと考えた時、光のピースが輝くためには、暗いピースが必要。

1週間ぶりにブログを書きます。

僕はどうやら、本当に気持ちが沈んでいるときは、ブログに言葉を綴ることができなくなるようです。

書きたいことはたくさんあるけれど、自分の気持ちはひたすらノートに綴ろうとして、こうして公になるところへ言葉を綴ろうとは、なかなかしないようで。

 

書くことが好きなことと、誰かに読んでもらう、誰かに向けた言葉を綴っていくことは、また別なことであると、最近になってようやくわかってきました。

 

僕は高校生の頃からいくつものブログを綴ってきたわけですが(以前のブログ)、書き続けられる時と、パソコンに向かうことができなくなる時期が交互にあったんですね。

それはやっぱり、自分自身の心の体調によるんだと。

 

文章を書くというのは、ある意味で、頭と心の肉体労働です。

ものすごく体力を使うし、その運動のような心地よさが、文章を書く楽しさです。

だからこそ、淡々と言葉を紡ぎ続けることは、思っているほど簡単ではない。例え文章を書くことがどれほど大好きであったとしても、です。

 

だからこそ、ライターさんとか、作家さんとか、文章を書くことを職業にしているひとは、本当にすごいんですね。

僕がこんなことを言うと、仕事はまた違うものである、と言う方にも出会ったことはありますが。。

やっぱり、好きなことと職業を一体化させている人は、幸せな人生だと思うんです。

 

僕も、どこまでいっても、言葉を書いて、発信する側でありたいし、本を書き続ける人生でありたいです。

未来完了系。

その視点で生きることは、今の僕にとって、とても大切なことです。なぜならば、出会う壁や挫折といった経験が、すべて人生の糧になるから。

 

本を書いて生きる。そう決めた時点で、あなたはもう、人生の主人公です。

 

 

世の中には、2通りの人間しかいない

この世の中には、未来永劫、変わらない法則があります。

それは、世の中には、2通りの人間しかいないということ。

 

1つは、他人を批判して生きて、傍観者のまま人生を終える人。

そして、他人に批判されながら、自分の人生を主人公として歩み続ける人、の2通りです。

 

この事実に気づいた瞬間から、どんな日常も、長い人生という名の本の1ページなんですね。

辛い時、苦しい時、落ちている時。

その暗い時間というのは、光の時間をより一層輝かせるために必要な時間。

 

人生を大きなジグソーパズルだと考えた時、光のピースが輝くためには、暗いピースも必要なんです。

将来、光り輝く時間を過ごすためには、今、暗黒の時代を経験することは、絶対に必要。

 

僕はそう思っています。

 

あなたの人生の主人公は、あなた。

 

ありがとう。