大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

1年前に綴った、幼少期の僕。

ちょうど1年前の今日に書いた記事です。

yuto.hatenadiary.jp

僕の幼少期のこと、母親の教育のことなどを書き綴ったものになります。

 

今振り返って見ると、結局、教育で大切なことは、子どもに自分で生きて行く力を身につけさせることだと思っていて。

自分で考える習慣であったり、自ら学ぶ姿勢を身につけることであったり。

そしてそれらは、親のあり方が全て反映されるのだということです。

子どもは、親の姿を見ています。

親が「言った通り」にではなく、親が「やった通り」を、そっくりそのまま真似をします。

 

子どもを勉強好きに育てるのは、簡単です。

親が自分自身で勉強をすればいいだけ。

 

去年の僕は、自分自身の20年間を受け入れるのに、必死だったんですね。

今は割と、前に進んでいると思います。

ちゃんと「今」を存分に味わって生きています。

 

今日も短いですが、ここまで。

いつも、ありがとう。

飲み会、ご飯会、社会人。

今日は、社外の人と飲みに行きました。

僕は飲めない(飲まない)ので、ご飯だけですが、美味しい中華をご馳走になり。

関西といえば!という有名な企業の方とご飯会。

僕はあんまり外の人とご飯や飲みに行くのは好きではないのですが、今回は先輩が一緒だったことと、先輩の繋がりだったので、わりと気楽に行ってきました。

 

19時半に始まったのですが、なんだかんだと二次会に行き、結局帰るのは終電間際に。笑

こういうことができるのは、サラリーマンっぽいですよね、という僕の勝手な感想です。

 

僕は、どちらかというと、飲み会や接待が好きではなく、むしろ嫌いな方で、知らない人と、しかも大勢でご飯に行ったりするのは苦痛です。

気を使ったり、使われたりするのは嫌なので、そこまでしてご飯を食べるくらいなら、さっさと帰って一人でご飯を食べた方が断然楽しいと思うんです。

ご飯に行くなら、全く気を使わない人か、あるいは基本は1対1で行きたい。

企業人には向かないのでしょうね。

飲み会で営業とかいう発想は、僕には1ミリも理解できません。笑

 

ただ、今日は先輩の紹介ということもあり、割と楽しかったです。

仲良くなることもできた。

こういう時間は、時折あってもいいものですね。

いい時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございます。

 

さて。

気づけば0時を回っていて、明日も早いので、今日は眠ります。

短いですが、今日はここまで。

ありがとう。

 

<追伸>

「最近、毎日ブログを更新していて嬉しい、読んでます!」というメッセージ、ありがとう。嬉しいです。

淡々と書き続けられたらと思っているので、時々、見にきてやってください。

「書き続ける」は大切。久しぶりに500アクセス/日を超えました。

ブログをきちんと更新しよう。

と決断して、書き続けて3日。(今日で4日目)

今日のブログのアクセス解析を見てみると、なんと500アクセスを超えていました。

久しぶり。

 

このブログを書き始めて、1年半。

この4月に就職してからは、毎日とまではいかないけれど、2週間に1回くらいは、のんびりと更新し続けてきました。

その中で、だいたい毎日150人くらいの人が見にきてくれています。アクセスは1日200とか。

更新すると、それが少し伸びて、みたいなことを繰り返しつつ、時間が過ぎていました。

 

リアルな方では圧倒的な経験をさせてもらっていて、その中で考えたこと、感じたこを書き残していかないと、周りの景色が早過ぎて、あっという間に過ぎ去ってしまいそうです。

だからこそ、その瞬間で見える景色を、きちんと書き綴ってあること。

しかも、時々思い出したように書くのではなく、やっぱり書き続けることが大切なんだと思うんです。

 

何事も、やり続けることは、すごく大きな意味を持つ。

やり続けた歴史が、価値を作っていくんです。

これからも、書き続けてありますね。

今日は短いですが、ここまで。

いつも、ありがとう。

僕がいる場所。

今日の大阪は寒かった。

いま、外の気温は15度だそうです。まだ、10月の中旬なのに。

 

僕の地元は、暖かい場所です。

そりゃあ冬は寒いけれど、東京や大阪で過ごす冬ほど、寒くはない。

この街は、綺麗で、そして冬は寒いです。

僕は今年、初めてこの場所で、冬を迎えようとしています。

 

今日は、1日中雨が降っていました。秋の雨です。

一気に冷え込んで、体調なんか崩してはいませんか。

あなたは今、何をしているだろう。暖かな布団の中で、ぐっすり眠っていることを思いながら、僕はこのブログを綴っています。

 

初めて、大阪で過ごした半年が過ぎました。

去年、僕は大学時代までずっと過ごした地元を離れ、東京で就職活動をしていた。

もう1年以上も前のことです。早いものですね。

去年の今頃は、東京で研修やらなんやらをしていたんだっけ。

 

そういえば、研修時代の僕は、周りの同期からすごく浮いていたようです。

内定者時代の研修でも、4月の新人研修でも、「あの子はどうも周りに馴染んでいないようだけれど、大丈夫ですか?」と連絡があったらしい。

人事部から、僕の事業部の最高責任者宛に、です。

 

僕はそれを、大阪の現場付きになった後に聞かされました。その方と、2人でご飯に行った時です。

「そりゃあ、そうだよね」と言っておいたよ。笑

と、言われました。そりゃあ、そうなのか?ということはさておき、今ではいい思い出です。

確かに、馴染めなかった。馴染む気もなかったけれど。

 

そういえば。

どうやら僕は、去年の今頃(大学4年生の10月頃)には、いまの場所への配属が決まっていたそう。

大阪(西日本)のコンサル部隊です。

これは全社的に見ると、結構異例なこと。普通、地域の配属は12月以降に、部署の配属は4月以降に決まることがほとんどだからです。

 

僕がこの場所で戦う意味は?

ちょっと前に、僕の上司と2人で飲みに行ったことがありました。西日本の事業部を統括している、僕の直属の上司です。

帰り際に、その上司に言われた言葉。

「お前の大阪への配属は、あの人の配慮だよ」と。

あの人とはもちろん、事業部の最高責任者です。全社的な立ち位置は、ほぼ役員と同列。まだ30代です。

 

僕にとっては、西日本、とりわけ今いる大阪が、僕の戦場です。戦うフィールドであり、初めて一人で何から何までを営む場所でもあります。

僕がこの場所に立っている意味って、なんなのでしょうか。

特に意味はないけれど、いつか繋がるかな、くらいには思っています。

誰にでも立てる場所ではないということは、自分自身が一番よくわかっている。

だからこそ、ちゃんとありたいな、と思うんです。

 

昨日、こんなツイートをしました。今の僕の気持ちです。

いろんなことを、丁寧に。

等身大でいろいろ感じて、いろいろ模索して、ちゃんと「今」を味わって、少しずつ前に進んでいけたらと思っています。

 

いつも、ありがとう。