読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

合宿@東京 僕はどこに向かうのか?

週末は東京でした。

事業部全体(関東+関西)の合宿で、千葉のホテルへ。

金曜日の早朝の新幹線で、新大阪から東京駅へ。

そのままバスに乗って、千葉のホテルへ行き、お昼頃に到着。そのまま全体の合宿でした。

 

いま僕らの部署は、一定規模が大きくなり、新たなフェーズを迎えています。

毎月のように中途採用の人たちが入ってきて、組織が大きくなる中で、改めて僕らはどこに向かおうとしているのか?何を考え、何を実現したいのか?

というようなことを、じっくりと考える機会ということでの合宿でした。

 

「今週入りました」みたいな中途の方も含め、関東と関西のメンバーを交えてコミュニケーションをとる場というのは、意外と重要だなと実感。

オフィス以外で、リラックスした状態で、アクティビティやワークショップを行いながら会話をすること。

お金を出して研修会社に頼んでまで、このような場を設けるということは、それだけコミュニケーションが大切だということなんだなあと改めて感じることができました。

 

僕はどこに向かうのか?

その中で個人のワークショップがあり、改めて僕という個人がどこに向かうのか?ということを考えさせられました。

就活の時から徹底的に考えることでしたが、社会人として仕事をする中においても、考え続けることはやっぱり大切で。

日々の仕事の中で忙しさにかまけてみたり、目線が下がったりするのだと思いますが、時折立ち止まってみること。

僕はどこからきて、いまどこに立ち、何を考え、どこに向かうのか。

いまの仕事で何を実現しようとしているのか?

自分の夢に、この仕事はどう紐づいているのか?

忘れてはならない原点だなあと思うんです。

 

僕の夢は、本を書くこと。本を書き続けること。

それを通して、いろんな人の人生を、生きた証を、形にして残したい。

僕の想いです。

 

明日からまた新たな1週間が始まる日曜日の夜。

ありがとう。

お客さんのところへ足を運べるという幸せ

5月からがっつり現場に入り、日々お客さんのところへ出ています。

先輩の同行で連れて行ってもらっているのですが、5末〜6月にかけては、もう自分1人でお客さんを担当することになるので。

最初は完全に「同行」という流れから入りましたが、3件目くらいからは、その場での価値発揮まで求められるようになりました。当たり前ですが。

事前準備で企業のことを調べて先輩に提案を上げたり、あるいは実際の商談の場で話を取りに行ったり、事後にその商談の内容を議事録にまとめて全体に配信したり、というように。

ものすごく楽しい!笑

 

もう、たまらないですよ。

いや、実際に自分1人でお客さんを持ち、あれだけの人とお金が動く案件の上流にコンサルとしてコミットできて、戦略から実行までを提案するという面白さは、同時に相当なプレッシャーだと思うんです。

みなそれぞれに数字を持ち、売り上げを作っていかなければならない中で、求められることと、自分自身がやりたいこと提案したいことの間で、いろんな葛藤を抱えながら、お客様に向き合っているのだと思うんです。

それでも、この5月に僕が10件ちょっとかな?お客さん先に行った中で思ったこと。

お客さんのところへ足を運べるというのは、すごく幸せなことなんだなあと。

 

お客さんと信頼関係を築いていくことの楽しさ。

自分に任せてもらって、何かあったらいつでも話ができる関係。

困った時には、まず最初に連絡をもらえて、嬉しいことがあったらこちらから報告できるということ。

新規も既存も関係なく、実際のお客さんと一つでも関係性が繋がっていくということは、仕事をするということの最大の喜びでもあると僕は思います。

 

僕がいま立っている場所の重さというのをきちんと踏まえた上で、日々の仕事に丁寧に、そして全力で取り組んでいきたい。

いつも、ありがとう。

僕の1日と、1週間と。 〜本当に優秀な人の仕事に、時間は関係ない〜

1週間ぶりの投稿です。

本当に平日の夜にブログを書くというのは、なかなか難しいものですが、僕は充実した時間を過ごしております。

連休明けこの1週間は、実際にお客さんのところに行きっぱなしの1週間でした。

ざっくりと、この1週間でやったことを書こうと思います。

 

僕はだいたい朝の7時くらいに家を出ます。

オフィスがある大阪駅までは15分弱くらいなので、そこから駅構内を歩いてエレベーターに乗って途中のフロアで乗り換えて上がって、だいたい7時20分〜25分くらいにはオフィスに到着します。(もちろん部署内では一番早いw)

大阪駅のルクアにスタバが入ってて、僕はそこで「本日のコーヒー」を買ってから、オフィスに向かうことが習慣になっています。もちろんホット。

本日のコーヒーは、1杯目を買ったその日中なら、2杯目のお代わりは100円でできます。

ほぼ毎日、2件から3件ほどの外回りがあって移動するので、その合間で見つけたスタバで、お代わりコーヒーを飲むというのも習慣になりました。笑

 

7時半くらいから、誰もいない島で、集中して仕事をします。だいたいその1時間くらいは、ほとんど誰も来ないので、すごく集中できる時間です。

その日の業務設計と、やるべきことをきちんとやりきる時間にあてています。

 

本当に優秀な人の仕事に、時間は関係ない

うちの会社は9時始業なので、だいたい8時半くらいから人が来始めます。結構ゆったりなんだなあというのが感想。

まあ、中途入社の先輩しかいないので、仕事の要領がわかってて優秀だし、8時半に来てそんなに遅くまで残業もせず、割とサクッと帰っていく姿を見るとかっこいいなあと思うのですが、僕にはそんな余裕はまだない。

質を上げるために、量をこなす時期も必要だと思っているのですが、一方で仕事の「生産性」というものも上げなければ話になりません。

というのも、僕らコンサルタントが売っているものは、価値であり頭脳であり、知恵なんです。つまりは自分自身を売っているわけで、かけた時間に対してではなく、出て来るアウトプットの質で勝負しているわけです。

業務がキャパオーバーだから時間をかけるというのは関係なしに、時間を圧縮してでも質の高いアウトプットを出すことが求められます。

 

と言いつつ、それは決して仕事量が少ないというわけではなくて、むしろ逆です。

大きなお金が動くビジネスでもあり、戦略という企業の一番重要なところにコミットするわけですから、プレッシャーはすごい。

その中で、どれだけ価値のある仕事ができるのか?

を問われ続けるという、ものすごく密度の濃い時間を過ごしています。

本質的には、本当に優秀な人にとって、その仕事に時間は関係ないんだと。

時間をかけることと、良い仕事ができることには、なんら関係がないのだということを突きつけられる今です。

全くもって仕事が追いついていない今の僕は、どうしたら仕事ができるようになるのか?生産性を上げることができるのか?ということを考え続けています。

 

まだまだです。

圧倒的に濃い時間の中で、僕はいま全力で進もうとしているので。

一歩ずつ、淡々と。

ありがとう。

大阪に兄さんとごはんに

今日は、大好きな兄さんとご飯に行って来ました。

大学時代にインターンシップでお世話になっていた時の先輩でもあり、大事な友人でもあり、大好きな兄さんです。

東京の企業なのですが、彼もまたこの4月から大阪に配属になり、僕の地元で一緒に仕事をしていた時代を経て、同じタイミングで大阪に来ました。

 

彼はもともと大阪が地元なので、それほど新天地な感じはないらしいですが、それでも3年ぶり?とかの大阪で。

この4月から人事に配属されたとのことで、3月ぶりに会って、仕事の話を含め、いろんな話ができたことは、すごく良き時間でした。

 

僕自身、初の大阪で、慣れない環境で初めての一人暮らし。

すごくすごく不安だったにも関わらず、彼がいることはすごく大きな支えになっています。

別にすごく頻繁に連絡を取るわけじゃあないけれど、僕が大学時代に、初めてと言っていいほどこれほど心を打ち明けた人です。

嬉しいも、しんどいも含めて、同じ時間を共有し。

僕自身、就職で同じ企業に入り、後輩になるという選択肢もなくはなかったのですが、結果としていまは別々の企業に入ることがまた、大きな点なんです。

 

同じ企業にいないからこそ、なんでも話せるというのはまた一つ良きところで。

刺激しあえるし、気持ちの共有ができるし、というところは本当に感謝です。

 

ねぎ焼き?

というのでしょうか。鉄板焼きの一種の粉物を食べに行きました。

初めての食べ物。すごく美味しかったです。

 

改めて、社会人になった僕として会うことができて、本当に嬉しかった。

まあ、なんら関係性は変わらないのですが。笑

ありがとう。

これからも、よろしくお願いします。