大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

自分の生活を丁寧に生きることは、人生を丁寧に生きること

この三連休、久しぶりに家でゆっくりした気がします。

と言っても、いつも土日は基本的に家にいる生活なのですが、三連休だとかなりゆっくりした気がしますね。

台風が来るとか来ないとか問題がありましたが、僕の住んでいる大阪は、少し雨が降って寒かった以外は、特に何もなかったです。他の地域に住んでいる皆さんは、大丈夫でしたでしょうか?

 

僕はいま、涼しい部屋の中で、少し薄暗くて、音楽が流れている中で、パソコンに向かっています。もう少ししたら眠ろう。

ちょっとビールでも飲もうかな、なんて思って。

全然飲めなかった僕ですが、眠る前にビールを飲むことが好きになりました。

 

自分の生活を丁寧に生きることは、人生を丁寧に生きること

「土日、両日家にいて、何をするんだ」と言われることもありますが、結構いろんなことをしています。すごくいい時間だと僕は思うんですね。

今年の4月から社会人になって、初めての独り暮らしなわけで、全てのことが初めてでした。

いま、僕は休みの日に何をやっているかというと、まず土曜日は午後まで爆睡。場合によっては夕方近くまでずっと眠っています。

午後に起きて、洗濯機を回して、部屋のお掃除をして。

掃除機をかけて、クイックルワイパーをかけて、部屋の片付けをして。

そのあと、簡単なご飯を作って、と言っても炊飯器でご飯を炊いて、お惣菜か冷凍食品を盛り付けるだけですが、でも、それまで全くもって料理をしなかった僕にとっては、大きな前進です。

 

ご飯を炊いてる間に洗濯や掃除機をかけて、洗濯物を干して、そのあとご飯を食べて。

ベッドの上でゴロゴロして、パソコンをしたり、音楽を聴いたり、ゆっくりして過ごします。

夕方になったら、近くのスーパーにお夕飯や生活用品を買いに行って。

お惣菜を選んで、毎週ちょっとずつ挑戦をして、みたいな。

洗濯物が乾いたら、アイロンを当てて。その間、音楽が流れてたり、誰かと電話をしたり。

そういう生活を今まで一切して来なかった僕からすると、割とすごいことなんだと思うのですが、でも、一人で自立をして生きていくということは、そういうことなんだと。

こうやって自分の生活を丁寧に生きることが、自分の人生を丁寧に生きることに繋がるんだと、ようやくわかってきました。

一つ一つを丁寧に、生きてありたいですね。

ありがとう。

僕らは書くときに、何を書くのか

約1月ぶりに、このブログを更新します。

前回書いたのは、8月の中旬。夏季休暇中に実家に帰省した時で、それ以降ちょうど1月もの間、このブログに何も書いていませんでした。

「このブログに」というのは、僕はブログ以外にも手帳やノートといった類のものにいろんなことを書き溜める習慣があるからで。

社会人になったあとは、主に仕事用のノートがいちばん書かれるものではあるけれど、仕事のこと以外にも定期的にいろんなことを書き溜めています。

 

久しぶりにこのブログを更新するのですが、何をかけばいいのだろう。

特に「これ」といったものを書くのではないのですが、日々の生活や仕事のこと、あるいは思考の整理というものを書き綴ってありたいなと思います。

今日は休日なので、こうしてゆっくりとした時間にパソコンに向き合っていますが、平日で仕事をしていると、どうしてもなかなか更新ができなかったりするのも事実。

まあ、そういう時もありますが、書きたいときに自由に書くというのが僕の在り方だと思うので、好きなように書いていきたいと思います。

 

僕らは書くときに、何を書くのか

僕がブログというものを書き始めたのは高校生の時なので、もう7年くらいになるでしょうか。

毎日、とは言えないまでも、割とずっと書き続けて来た背景があって。

それこそ、このはてなブログは1年半くらいになりますが、500近くの記事があります。

何を書いて来たのか?と言われると、さて、なんだろう。僕はこんなにも長い間、たくさんの記事を書いて来たのですが、何について書いたのだろう?実は、ほとんど何も書いていないのではないか、という気持ちになるのですが。

実際、そうかもしれない。

特別「これを書きたい」といったものがあるわけではなく、否、正確には漠然としたテーマのようなものは僕の中にあるのですが、まだ、それをきちんと言語化することはできていないわけで。

「読書」について書いてみたり、あるいは「就活」について書いてみたりはしたけれど、それはあくまでも一つの側面であって、全てではない。

「何を書くのか」というテーマに対しては、人生という長い時間の中で、いろんな角度から書いていくことで、一つ自分なりの何かを見出していけたらと思っています。

 

一つ言えるのは、まだまだ書きたいことはたくさんあります。

「僕」という一つの切り口から見える世界を、きちんと僕の言葉で書き綴っていきたい。

そのためには、僕自身が一つ一つ丁寧に営みを行なっていくことが必要なのだと、改めて実感するんです。

仕事だけではなくて、生活も、生きるということも含めて、僕自身が丁寧にやっていく。

その中から言葉を一つ一つ汲み出して、こうして文章にしていくことは、大切なことのような気がする。少なくとも僕にとっては、すごく大切なことです。

これからも、気長に書いていきますので。

いつも、僕のブログを覗いてくださるあなた。本当に、ありがとう。

これからも、時折遊びに来てやってくださいね。

 

「就活の軸」はあくまでも「自分軸」に基づくもの。

僕が地元に帰ってきて、大学時代に関わっていたインターンシップ先で、いまの就活生向けに話をさせてもらう時間をいただきました。

その時に話した内容があるので、せっかくなので大まかな内容を書きたいなと思っています。

 

自分軸について

このブログでも散々と「自己分析は大切」だとか「自分軸は大切」みたいな話を書いてきました。
(以前の記事になりますが、いくつか貼りたいと思います)

yuto.hatenadiary.jp

yuto.hatenadiary.jp

yuto.hatenadiary.jp

どうして、こうも繰り返し書くのか?ということなんですけれども。

自分軸は大事なんです。

自分自身が、どう生きていきたいのか? 自分はこの人生で、何を成し遂げたいのか? ということを、常に問い続けること。
じゃあ、僕はいったい何を成し遂げることができたら、この人生よかったと思うのか?
今に感謝することは大切です。一方で、何を目指して生きるのか?ということなんだと。
今すぐ答えはわからないかもしれないけれど、そして特に就活生にそれを問いかけることは厳しいかもしれないけれど、でも、それを探し続けること。考え続けること。自分自身に問いかけ続けることは、すごく大切なことだと僕は思うんです。

 

f:id:Yuto-K:20170813204521p:plain

この絵は、僕が実際に就職活動を控えた就活生向けに話した資料の抜粋です。

就活を控えた【現在】があって、その先に迎える【就活】があります。

そのベクトルの先には、見えない未来ではなくて、自分自身が【人生で成し遂げたいこと】があるのだと思っていて。

逆に言うと、その【人生で成し遂げたいこと】は自分軸の先にあるので、『就活の軸』はそこに紐づくものなんです。

 

僕の場合でいくと、僕が人生で成し遂げたいことは「本を書く」ということです。執筆家になりたい。

これはもうなんども書いている気がしますが、僕が10代の時に病気をしたという原体験があって、すごくたくさんの本を読んで、考えて、自分自身に向き合って。

すごくしんどい時間だったけれど、その時間に読んだ本、触れた言葉があったから、僕は生きていくことができたし、今の僕がある。

こうしてブログに文章を書き綴っているのも、これが僕の「やりたいこと」に繋がっていくものであって。(といっても、本当はただ書きたいから、好きだから書いているというのもまた事実なのですが)

f:id:Yuto-K:20170813204644p:plain

僕は、あくまでも「本を書きたい」という目的と、いろんな企業のいろんな大人に会えるというわりとミーハーな目的のもとで就活をしました。

これまたブログに何度も書いていますが、その目的を踏まえた上で、あらゆる業界・レベル感の企業を受けた。

今いる人材業界はもちろんのこと、広告、金融、マスコミ、というようにいろんな企業を受けて、自分が合いそうな場所を探したんです。 

yuto.hatenadiary.jp

 

さて。

今回は「就活の軸」というテーマで書いたので、次の記事ではその就活の軸を分解して、詳しく書きますね。

いつも、読んでくださって、ありがとう。

帰省なう。

久しぶりにブログを更新します。

毎度書いている気がしますが、特にこの8月は超絶怒涛の時間でした。

ちょっと仕事の話をすると、7月末、企業の社長へ向けた最終提案を2つほど失注し、ものすごく悔しい思いをしながら8月を迎えました。

そして迎えた8月。僕が社長へ向けた提案をし、初めて決めた提案があって。

その内容はまた別の記事で書きたいなと思うのですが、やっぱり初受注は嬉しいものです。人生で1回しかないもので、これからコンサルで僕が入って、実際にプロマネとして動かしていくものなわけで。

新人最速というおまけまで付いてきて、やっと組織にひとつ貢献ができた。という想いを抱えつつ、8月2週目で夏休みに入りました。

 

帰省なう

と、いうことで、僕はいま帰省しております。関西空港はすごく混んでいたけれど。。

このブログは、実家の自室の机に向かって書いており、なんだか不思議な気分なのですが、つい数ヶ月前まではこれが日常だったわけで。

やっぱり、地元はいいものです。

特に僕の場合は、生まれも育ちも、そして大学時代まで過ごした場所ですから。

温かく迎えてくれる場所があって、家族や仲間がいて、すごくいいなあと思っています。

来週いっぱいまで夏休みなので(すごく長い!)、のんびり過ごそうと思っています。

 

書きたいこと、残したい想いみたいなものはたくさんあるので、またブログも更新していけたらと思っています。

いつも、たくさんの人に見にきてもらっているので、また、なんとなく「ほっ」と思ったり、気づきがあったり、いいなって思える文章を書けたら嬉しいです。

いつも、ありがとう。