大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。コンサルのお仕事やっています。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

「自分らしさ」ってなんだろう。就活における自己分析を考えてみた。

就活では「自分らしさが大切」だと言います。

僕もそう思う。

 

去年、下のような記事を書きました。

自分の「らしさ」についての記事です。

yuto.hatenadiary.jp

yuto.hatenadiary.jp

 

就職活動で問われるのは、「あなたって、どういう人間?」というところです。

それがよくいう「自己分析」というもので。

 

自分自身がどんな人間で、何が好きで、どのような価値基準を持っていて。

その先に、何がしたくて、どう生きたくて、だからこそこの会社に入りたいだとか、ここで何をしたいだとか、そういったことが語れるんだと思うんですね。

 

自己分析は大切。

そこから語る自分らしさも大切。

 

それらは前提ですが、一つの答えではない。

と、僕は思っています。

 

答えから考える方程式は正しいか

僕のツイートです。

これまで、自分自身も含め、いろんな就職活動を見て来ましたが、どうも「自己分析」や「自分らしさ」を「わかりやすく語ること」が、就職活動のひとつの答えのように思われているような気がして。

 

僕自身も明確な答えを持っていないし、そもそも社会には答えなんかないと思うのですが、就活における「わかりやすさ」というのは、その意味や深さまできちんと捉えていないと、むしろ逆の意味を持つような気がするんですね。

 

例えば、いままで散々とこのブログで書いて来ましたが、僕の就活で語ることは、すごくわかりやすかった。

原体験から「過去」→「現在」(そのときは大学時代)→「未来」(やりたいこと)→「人生で実現したいこと」が一貫していて、それらは僕の軸であり、就活の軸と人生の軸が重なっていて、すごく伝わりやすかったんですね。

自己分析をして、当時の僕の価値観は間違いなく10代の原体験からくるもので、それらはストーリーとして成立していた。

だから、正直就活に困ることなんてなかったんですね。

 

僕自身も若かったこともあり、その一貫性があたかも就活における「正解」のように思っていたことも事実です。

ですが、いろんな人の就職活動を見るにつれ、どうも違うと。

正確には、違うわけではないですが、少しずれている。違和感があるんです。

 

その違和感の正体というのは明確で、「答えありき」で自己分析をしているからなんです。

一貫性が大切。過去→現在→未来に軸が通っていることが大切。

ということは事実なのですが、それありきでやってしまうと、例えば、今の自分自身の価値観は、幼少期の原体験からくるものである。という、あくまで仮説であるはずのものが、そうではなくて「事実」として思考がスタートしてしまう。

とすると、本当はもっといろんな要素があって今の自分の価値観があるはずなのに、あたかも、「過去の”Aという原体験”が故の今の自分」ということにしてしまうリスクを孕んでいるんですね。

そうなっている自分を掘り起こすのではなく、そういうことにしてしまう、ということです。

 

違うでしょ?ということです。

 

答えから考える方程式は、その答えが間違っていた場合、全てが間違ってしまう。

と、僕は思うのですが、いかがでしょうか。

 

一貫性だけでは通らない世界がある

僕の例ばかり話して恐縮ですが、例えば僕の「本を書きたい」という軸で就活をした話はなんども書いています。

それらは一貫性があり、わかりやすく、かつ相手にも伝わりやすい。

ですが、それだけで就活は通るのか?ということなんですね。

 

そうではない。

それらはあくまでもフェーズ1です。その先がある。

 

一貫性があるというわかりやすさは良いですが、逆にいうと、薄っぺらさの裏返しの場合もあるということです。

原体験と、今の価値観が、仮に一対一で紐づいていると語った場合、それ以外は?ということなんですね。

社会からそのストーリーを見た場合、とても薄く見える。違和感を感じるんです。

違和感を感じるから、他の角度から見てみると、実はすごく薄っぺらい。要は、付け焼き刃であるということです。

 

でも、本当の意味での「自分らしさ」というのは、そういうことではないんですね。

この違いがわかるでしょうか。

 

就活において、「一貫性」と「伝わりやすさ」は大切です。

でも、それはあくまでも一側面であって、入り口でしかないということです。

そこを履き違えてしまうと、最初に(無理矢理に)作り上げた自分の軸や一貫性という武器が通用せず、気付いた時にはゲームオーバーになりかねません。

 

じゃあ、どうするか。

それはもう、深みを作っていくしかない。時間をかけて、なんどもいろんな角度から深掘りをしていくしかないんです。

だから、ちゃんとした大人と、いろんな対話をすること。

僕はそう思っています。

 

長くなってしまったので、今日はここまで。

もっといろんな角度で書きたいことがたくさんあります。まだまだ書くことがあるんだなあ。

読んでくださって、ありがとう。

今日は東京です。

いま、新大阪駅の新幹線改札前、Drip-X(ドリップ-エックス)というカフェでこのブログを書いています。朝の7時前です。

今日は今から日帰りで東京へ。とある商談です。丸の内で2件、その後は新宿の予定です。けっこう勝負だったりもします。

f:id:Yuto-K:20171212070326j:plain

朝の新大阪駅というのはいいですね。何度か来ていますが、その度に、朝の6時台からこれほど多くの人がこれからの1日を迎えようとしているのかと思わされます。

特に駅の中にある書店やカフェには、出張族の方々や、1人で歩いているかっこいい女性がいて、元気をもらいます。

 

移動の新幹線の中でやることは、提案書を作ることと、ハガキを書くことです。

せっかくなら泊まりでいきたかったものですが、今日は火曜日。明日は滋賀県の行脚デイです。

最近、ほとんどオフィスにいない気がするな。。

いってきます。

電気を買い換えました。

プツッ

「あれ、電気が、切れた?」

ちょうど1週間ほど前、仕事から家に帰って部屋の灯りをつけた瞬間、電気が切れました。

あれ、おかしいな。ということで、リモコンの電池を変えて見たり、何度かスイッチを入れなおしたりしたものの、つかない。

 

何度か同じことを繰り返して、やっと気づきました。

電気が故障して切れたんだ、と。

 

そこから平日の間、この電気を買った最寄駅近くの電気屋さんに行くこともできず、ようやく土曜日を迎えました。昨日です。

電気を取り外し、持っていってみると、言われたのが「修理ですね」と。

そして、もう一言。「保証書はありますか?」と。

 

保証書・・

家に帰って、家中をひっくり返して調べましたが、ない。。

その場合、どうすればいいのか。電気屋さんに電話をし、聞くことによると、どうやらポイントカードやアプリの履歴があれば調べられるとのこと。

しかし、3月末に初めて電気を買った僕のことです。絶対に保証書はないし、ましてやポイントカードなんて作るわけがないんです。

 

まだ半年ちょっとしか経っていないので、保証書あるいは購入履歴が確認できると、無料での修理になります。

もし、メーカーさんに修理で出すと、いくらかかりますか?

という答えに対して、担当の方。

「そうですね、、1万円前後かかると思いますので、おそらく新しいものを買った方が良いかと。。」

 

1万円は高いです。だってこれ、1万円近くで買ったLEDシーリングライト

なんですから。。

 

僕「ちなみに、有料でも無料でもどちらでもいいですが、メーカーの修理って、いつぐらいに完了しますか?」

店員「もう12月なんで、年明け、1月の半ばくらいですかね」

僕「・・・」

 

1月はないだろう。いま、12月10日だぞ、どんだけかかるんだ・・

 

と、いうわけで、もう一度家中探し回りましたが、保証書はなく、必然的に新しい電気の買い替えを決断しました。。

 

快適なリビングライフ

と、いうわけで、買って来ました。LEDシーリングライト。じゃん!

これが、めちゃくちゃいいから最高なんです。まあ後付けですが、結果的に良い生活を手に入れるという観点では、買い換えてよかったのかもしれません。(ちょっと早かったけれど・・)

というのも、3月末の引っ越し直後に買った時には、お金がなく、「安かろう」精神で、とりあえず安くて良さげなものを買ったんですね。

 

悪くはなかったのですが、1点だけ気になったことが。

それは、白色の色が強く、夜にリビングやベッドで過ごす僕にとって、眩しすぎるところがあったことです。

もともと新築の家で、廊下や玄関などは、暖色系のLEDライトが灯っていて、リビングだけ自分で買ったんですね。

「もう少し、暖かな色の電気がつくといいなあ」なんて思いながら半年間を過ごしていたわけですが、想像以上に早くそれが実現しました。

 

やっぱりパナソニックはよくて、何がいいかというと、調光機能がとても優れているんです。

「白い色↔︎暖かい色」「明るい↔︎暗い」という2軸で調整できるボタンがリモコンに付いているので、昼間は「白い色/明るい」電気で、夜になるにつれて灯りを落としていき、例えば今のような眠る前には「暖かい色/暗い」灯りで過ごすことができます。

間接照明的な感じで、暖色ライトが灯るという点では、すごくいいんです。

 

別にパナソニックの回し者ではありませんが、引っ越しをする際に電気に困ったら、おすすめですよ。

25歳。自分で自分への誕生日プレゼントは、LEDライトです。

久しぶりの更新。12月で25歳になります。

お久しぶりです、ゆってぃです。

約10日ぶりの更新です。12月に入るにかけて、怒涛の時間が過ぎており、なかなか時間を取ることができませんでした。

その中で見えた景色とか、感じたことは、また改めて書きたい。

 

12月といえば、僕の誕生日の月なんです、いきなりでごめんなさい。

誕生日で何かが変わるわけではないのですが、そして今までは特になんとも思わなかった自分の誕生日ですが、お祝いをしてくれる人たちがいたり、メッセージをもらったりする人ができたりすると、途端になんだか素敵な1日に見えて来るから不思議ですよね。

 

去年は、誕生日イブイブのお祝いをしてもらったことが心に残っていて。

yuto.hatenadiary.jp

僕のお家、初めての一人暮らしは大阪ですが、この家で鍋パーティーをするという夢はまだ実現していませんが、そういったひとつひとつを楽しみにできる今という時間があることも素敵なことなんです。

yuto.hatenadiary.jp

去年、僕は大切な人たちにお祝いをしてもらいました。すごく嬉しかった。

その時にもらったコーヒーカップは、大阪のこの家でも毎日使っています。毎朝のコーヒーはこのマグなんです。


今年も、一足先にお手紙をもらいました。

今年の1年はいろいろあったね、というようなことが書かれていて、ぬくもりが伝わってきて、泣くほどに嬉しかった。

いま、僕が僕があるのは、そういった時間があったからなのだと思う。

本当に、出会いに感謝です。

 

一足先に、25歳の抱負を書こう。

と思ったけれど、特にこれといって思いつくものがないので、今の気持ちを書きます。

このまま、今を丁寧に生きる。

自分を大切にする。

そして、ちゃんと強く生きる。

 

また、ブログ書きますね。

いつも見てくださって、ありがとう。