大人の少年で、僕はありたい。

コンサルのお仕事やっています。 このブログには、自身の経験からくる「大学時代」と「就職活動」、そして10代の頃に知りたかった社会のリアルを書いています。

6月度最後の飲み会は、先輩の送別会と、上司との語り合い

6月が終わりました。

2018年も半分が終わったということです。

この6月は僕にとって、とてもとても大きな1ヶ月となりました。

 

今日は6月最終の金曜日。

いわゆる締め日ということで、今月分の業績の振り返りをした後に、久しぶりに全体での飲み会に行ってきました。

というのも、この6月度を持って部署を移動する先輩がいるからです。

 

その先輩は、僕らコンサル部隊の古株のメンバー。とはいえ、歳は20代。

年齢的には僕と数個しか変わりませんが、一生かかっても敵わないなと思わされる、数少ない先輩です。

昨年僕が入ったときから、たくさんのことを教えてもらいました。

 

コンサルとして営業の最前線にいたわけですが、7月から東京へ移動。いわゆる企画というミドルのポジションになります。

20数年間に育ってきた環境要因と、日頃の思考習慣がその人を作り上げていて、他のメンバーとは格段に次元が違います。

会社的には少々扱いにくい一面もあったかと思いますが、僕から見れば彼は天才です。

あれだけの才能があれば、多少の凸凹はしょうがないでしょう?と思いますが、まあ、組織人で生きるというのには正反対の性質かなあとも思いつつ。笑

 

このメンバーでのおそらく最後の飲み会。

最後に挨拶をしていましたが、まあ色々しんどかったと。

でも、このメンバーにはすごく感謝しているから、東京へ行っても応援しているし、助けて欲しいです。

そして、企画として、みんなの顔を思い浮かべながら、このメンバーが胸を張って「これはいい!」と思えるものを作り出していきます。という挨拶でした。

 

「ゆってぃと、一緒に案件入りたかったな。まあでも、一緒に仕事しようや。東京で作ってや」

と言ってもらえたことは、お世辞ではないと思っています。なぜならば、人にお世辞を言うという思考回路はない先輩なので・・笑

 

チームが違うこともあり、なかなか一緒の案件に入るということはなかったのですが、その背中から、たくさんのことを教えてもらいました。

いつか本当に一緒に仕事ができればいいなと思いつつ。

その先輩は、今日の最終新幹線で東京へ行くということで、一足先に飲み会を後にしました。

 

上司との語り合い

正直、この飲み会に僕が参加したのは、元々は上の先輩の送別があったからなのですが、その先輩が8時過ぎに会場を後にしてからは、色々と考えことをしていました。

ひょんなことから上司と席が近くなり、ポツリポツリと話をし始めたことがきっかけで、結果的には、とても大切な時間になりました。

僕の上司はまだ30代です。30代にして、西日本コンサルティング部の責任を負っている。

僕らはまだまだ若い組織です。

 

入社当初からお世話になりっぱなしだったのですが、特にこの直近は、色々なことを学ばせていただいています。

というのも、もちろん一緒に案件に入ることもなかったし、お客さん先に営業へ行くこともほとんどありませんでした。

その中ではどうしても直接話をする機会というのものが減っていき(僕らはチーム制のため、案件に関してはチームのメンバーとリーダーがラインになる)、

なかなかコミュニケーションが取れていないというのが続いていました。

 

それではなかなかよくないよね、ということでこの数ヶ月は、週に1度、上司と話をする、いわゆる「1on1」という場を持つことが、コミュニケーションのきっかけになっています。

そのミーティングの時間は、互いの背景や考え方を共有するとても大切な場になっていますし、そして、上司の考え方を教えてもらえる重要な機会です。

 

僕自身がここ数ヶ月抱えていた課題というのも、もちろんわかってくれていて、今日の飲み会は、そんなことをフラットに話をし、気づけばかなり長い時間、2人で話し込む場になっていました。

思い返せば、こうして飲みの場で語り合うことなんていうのは、なかったなあと思いつつ。

僕にとっては、財産となるような多くの気づきと新たな価値観をもらうことができたわけで、僕自身、次のステージへ行く時だという覚悟を持ち帰ってきました。

 

どんなことを話したのかというのは、また別の記事で書きますね!

 

***

 

ということで。

改めて自分を見つめること。言葉にすること。

それらはブログに書いていこうと思いますし、僕自身、次のステージへいきます。次の景色が見たいわけです。

色々な感謝を込めて。

 

明日は土曜日。ちょっとたくさん寝坊したいかな。。

いつも、ありがとう。