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大人の少年で、僕はありたい。

大学で学問やっています。4年生。主に物理学。趣味は読書と、手紙を書くこと。好きなものは、雨の日とカフェオレ。人材業界に就職する新卒です。

『「ブログに本の感想を書いてみたい」という人へ』というエントリを読んで

読書・映画

すごくよかったエントリがあって、引用させていただきます。

最近すごく読んでいるブログなのですが、その中で『「ブログに本の感想を書いてみたい」という人へ』というエントリ。

fujipon.hatenablog.com

筆者は琥珀色の戯言という「読書・映画の感想」のブログを書いていて、ちょっと見てもらえればわかりますが、もう尋常じゃない量の記事を書いています。もうその継続力と量だけで、とても説得力があると思う。

 

上のエントリの中で、

とにかく、「何も反応がなくても、感想の記事を積み重ねていく」ことがいちばん大事なのではないか、と思うんですよ。

「ブログに本の感想を書いてみたい」という人へ - いつか電池がきれるまで

ということを書いていて、ああ本当にそうだなあと。

僕自身、わざわざブログに「読書・映画」なんてカテゴリを作っているくらいですから、自分の読んだ本の感想を書くことはすごく好きなわけです。

その中で、この「何も反応がなくても、感想の記事を積み重ねていく」ことの大事さというのが最近わかって(きたような気がする)。

 

結局は自己満足なんだけれどもその先に

もちろん僕の書いた感想を読んで、ちょっと興味を持ったとか、いいなと思ったとか、そんなふうに思ってもらえるとそれはすごく嬉しくて。

ましてや、「読みたくなったから買ったよ!」とか言われると、あるいはそんなメッセージやコメントをもらうと、もうたまらなく嬉しいんですね。(実際に何度かあって)

一方で、別にそういった反応がなかったとしても、ただ個人的に、極めて個人的なものとして読んだ本の感想とか、考えたことを書き綴っていくという愉しみがあるわけです。

そしてその個人的なところが、ブログを書くことのいちばんの愉しみだったりもするわけです。もちろん自己満足ですよ。

 

でも、自己満足でいいじゃあないですか。

本を読むことも、好きな音楽を聴くことも、こうして日々ブログを書き綴っていくことだって、究極は自己満足なんだと思うんです。

その先に、ここでいうと僕のブログを読んでくれる人の中で、ひとりでも「ああ、いいな」と思ってくれたり、ちょっとでも気付きやきっかけになってくれたら、すごく嬉しい。

僕の日常を書き綴ったものの中で、その時にたまたま目にした一冊の本の感想に共感してくれて、とか。うん。

 

***

 

とまあ、記事を読んだ感想を書いたわけですが、上のいつか電池がきれるまでというブログは個人的にすごく面白くて、わりと前のエントリまで遡って読んだりしているので、興味があればぜひのぞいて見てください。

ありがとう。