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大人の少年で、僕はありたい。

大学で学問やっています。4年生。主に物理学。趣味は読書と、手紙を書くこと。好きなものは、雨の日とカフェオレ。人材業界に就職する新卒です。

無題

家の中で自分の部屋に閉じこもっていると、そしてそれがたとえ昼間であったとしても、外の太陽の日差しと対比させるように、自分自身の暗い心のなかに閉じ込められそうになって。

その何とも言えない閉塞感で押しつぶされそうになって、気が狂いそうになる時がある。

20代になった今、10代のあの頃がフラッシュバックしてきたように、世界がどんどんと狭まって感じられる。あの時はどんな風に乗り越えて、今の僕があるんだったか。むしろ、あの頃よりも、今の僕は感情的に切羽詰まっている感覚。焦燥感。何に焦っているんだろう。居場所だろうか。居場所は自分自身が作るものだし、周りは自分が引き寄せるんだということは分かってはいるんだけれども。

 

過去の自分、特に幼少期の自分というインナーチャイルドと向き合おうと必死になっているのが、ここ1月くらいのことで、自分自身にこれほど感情の波があるということに、僕自身が一番驚いている。ちゃんと見ようとした時には、僕はやっぱりもう1人の自分を落ち着けることができるけれど、一方でしばらくしてかなり落ち込む時があるのは、その反動なんだろうなと。

一つ一つ丁寧に感情と気持ちを汲み取って、言葉にしていくという作業は、僕の精神安定剤としてものすごく大切な時間。

本当はいまの時期、あんまり人と関わらない方が良い気もする。

 

とは言いつつも、人とあうアポイントだったり、やるべきことはある。

むしろ、自分自身で忙しくしているような気さえしてくる。動いている間は、見たくないものに触れる必要はないから。

でも、ちゃんと向き合うということ、自分の奥深くの感情の声に耳を傾けるということをしなければ、結局、来年社会人になったとしても同じことの繰り返しになってしまう。それもわかっている。

感情のドアを閉ざして閉じこもるのはやめたい。うん。残り半年でやるべき、一番大きなこと。今ならできる気がする。ゆっくり。

 

追伸

ちょっと楽になりました。

せっかく僕のブログを読みに来てくださる方、時折暗い内容の文章が入ってしまって、すみません。

題目が無題の記事は、適当に読み流してもらえたら、嬉しいです。

これからも、よろしくお願いします。ありがとう。