大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

「一流の時間の使い方」を読んで。人生全てにおいて圧倒的なフライング。

僕の大師匠の中谷彰宏さん。

「一流の時間の使い方」という本を読みました。

 

以下、印象に残った幾つかをピックアップして書きます。

 

まず、帯に書かれている「チャンスは先着順。早い者勝ちで、勝とう」という言葉。

僕が中谷彰宏さん、千田琢哉さんという二大師匠から学んだ最も大きな財産は、「人生は圧倒的なフライングである」ということです。

 

僕が高校生の時に書いていたノートの表紙の裏、1番初めのページにも、でかでかと「人生すべてにおいて、圧倒的なフライングをする!」という言葉が書かれています。それは本と、自分自身の高校時代の経験を通して身につけた、今の僕を作っている大きな価値観です。

 

チャンスを掴むためには、2つのポイントがあって、1つは「瞬発力」、もう1つは「持久力」だと僕は思っています。

「瞬発力」とは、チャンスが目の前に来たと思った瞬間にパッとそのチャンスに飛びかかることができる力のことです。

 

チャンスというのは、誰にでも訪れています。

あの人は運がいい、というのは本当はなくて、ちゃんと目の前に来たチャンスをつかんでいるだけなんですね。

チャンスをつかめない人というのは、目の前にチャンスが来た時にそのチャンスをつかめない人か、あるいは準備不足のために目の前にチャンスが来たかどうかすら気づかない人のどちらかです。

 

誰にでも訪れるチャンスに、飛びかかる勇気と力が、瞬発力。

 

そして、掴んだそのチャンスを離さない「持久力」。

これは、日々の筋トレが必要条件です。

 

筋トレと言っても、もちろん実際に腕立て伏せをするのではなく、日々愚直に実力を蓄えていくことが大切だということです。

 


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仕事における熱意というのは、圧倒的なスピードのこと

僕らがいまいろいろな仕事をしていく中で、「熱意」というのがすごく大切になってきます。

熱意とは何か。

それは、圧倒的なスピードのことなんですね。

 

熱意というのは、スピードでしか表すことができない。

僕はそう思います。

 

「やる気はあります!」といくら叫んだところで、3日後に始める人と、何も言わずともいますぐ始める人の方では、後者の方が圧倒的に熱意がある、とうことです。

やる気、熱意、といった抽象的な概念は、具体的な行動でしか示すことはできない。

僕は大学時代、いろいろな仕事を通してそのことを学ぶことができました。それは本当に大きな財産だと思っています。

 

対人関係において、目の前の人を本当に大切に思っているならば、それは言葉ではなく具体的な行動によって示されるべきであることも同様です。

 

僕は10代の頃から、出会った全ての人に対して手紙を書き続けてきました。

言葉で何かを伝えることももちろん大切ですが、例えば手紙のように形に残るものを書く。かつ、それを何年も継続し続けることの方が、圧倒的に説得力があるんですね。

だからこそ僕は、いまの本当に恵まれたご縁があると思っているし、圧倒的なチャンスを掴んでいるのだと思っています。

出会いに感謝。

 

 

チャンスは、先着順であり、早い者勝ちです。

人生全てにおいて、圧倒的なフライングをしよう。

 

ありがとう。