読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

大阪家探しなう

いま、大阪に家を探しに来ています。 配属が関西(大阪)になった記事を以前に書きましたが。 関西(大阪)配属になりました - 大人の少年で、僕はありたい。 ほとんど初めてに近いといってもいい大阪です。 土地勘がまったくないまま、不動産屋さんを巡って…

上司や先輩に奢ってもらって当然とは思わない

僕は大学時代に、上司や先輩といった多くの大人の人にご飯に連れていってもらう機会が多かったです。 特に20代の若いうちというのは、お金がありませんから、連れていってもらったときには奢ってもらうことが多いはずです。 むしろ、ほとんどの場合で奢って…

何気ない時間を過ごせるしあわせ

久しぶりに、すごくゆっくり過ごせたいい1日でした。素敵な時間。 大好きな人とご飯に行ったとき、ふと店員さんと会話になって、「この4月から社会人になるんです」と言ってくれて。 「そうなんですか!おめでとうございます」 と言ってもらい、嬉しかった。…

「習っていません」は社会では通用しないと思う

千田琢哉氏の『教養本』がある。 これは、いい本ですほんとに。 久しぶりに、本全体で電撃が走る本だなと。 20代で知っておくべき「本当の教養」を教えよう。 作者: 千田琢哉 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2016/12/06 メディア: 単行本 この商品を含…

隙間時間にはスマホではなく本を読もう

昨日、慕っている先輩とご飯に行き、お互い少し作業をしようとスタバに行ったあとに、本屋に寄ろうとなって。 一緒に本屋に行ける仲というのは、気心が知れている人でなければ無理だと思うんですよね。 それほど仲の良くない人と一緒に本屋には行けないわけ…

「困った時の〜〜さん」と言われたい。

「私は、人に利用されるのが苦手なんです」という人がいます。 僕からすれば、それってすごくもったいない。 そもそも、人に利用されるとか、うまく使われることは、いいことだと思うのですが。 むしろ、人にうまく利用されない人は、どうやって仕事をやって…

卒業シーズンですね、そうですね 〜出会いと別れがあるからこその人生だと思う〜

あと2日で2月も終わろうとしています。 今週から3月ということで、僕の周りでも少しずつ動きが出て来ているここ最近。 今日のお昼は、大学時代4年来の友人とパフェを食べに行きました。笑 明日で引っ越してしまうとのことで。 以前に(といっても確か今月の…

その面接、本気で取りにいってますか?

あのね、就活生だからっていつまでもお客さん気分でいたら、絶対面接は受からないよと。 本気で内定が欲しいと思っていますか? とりあえず受けて行く中で、とりあえずどこかから内定がもらえるならばそれでいい。そう思うのも、そのスタンスで就活に臨むの…

すでに持っている本を書店で立ち読みすれば、もう一度購入する

僕はこの大学時代、膨大な数の本を読んできました。 もともと本が好きだったということに加えて、特に大学時代の後半には「本は机上の空論ではなく、人生の予習」だということに気づかれされたことは大きかったです。 人生において直面する局面というのは、…

今年もその場があることが、形に残る最大の財産です

去年の夏頃に書いた記事が出て来たので。 *** 新規事業というのは外からみると、花形なのだろうか。 よくある「新規事業立案型インターンシップ」というものに憧れる就活生が多いのも、そうなのかもしれない。 チームでの企画と事業計画、ビジコンでのプ…

僕にとっては浪人時代が人生のモラトリアムだった

金曜日の夜の7時前のいま大学の図書館にいます。寒いですね、しかし。 今日は比較的ゆっくりで、午後は本を読んだりネットを見たりしつつ、卒論をまとめています。 図書館の外に出て思ったのですが、なぜか今日は大学に人が多い。 制服を着た子たちが多いの…

量子コンピュータは面白そう

昨日の卒業研究発表のときに、僕の友人が「量子コンピュータ」に使用することを前提とした実験の立ち上げに関わったということで、その研究発表をしていました。 すごく面白かった。 以前から何度か僕のブログでも書いている天才の彼です。 yuto.hatenadiary…

無事、卒業研究発表を終えました

無事に卒業研究発表を終えました。 10分間のプレゼント、プラスでQAの時間があって。 事前にちゃんと準備できたことが大きな心の支えとなって、全然緊張しませんでした。 研究段階に加えて、スライド作成とプレゼン練習にとことん付き合ってくれた研究室の同…

プレゼンはプレゼント 〜どこまでも聞き手に親切に〜

明日に卒業研究発表を控えています。ゆってぃです。 連日深夜まで研究室にこもりきりで、研究と発表内容の修正を重ねています。 一緒にがんばっている研究室の同期と、夜遅くまで付き合ってくれる教授に感謝です。 明日は朝一から夕方までずっと発表dayです…

人生はつまり数学的帰納法

高校の数学で「数学的帰納法」というものを習ったことを覚えていますか。 ざっくりいえば数学的帰納法は、『nのとき成り立てば、n+1のときも成り立つ』というもの。 つまり、次があるということ。 無限は、有限の積み重ねであるということです。 これは何も…

卒業研究発表を控えて

今日は朝早く起きて、自室でパソコンに向かっています。 やっぱり朝の時間はいいなと思うわけです。 最近は卒業研究も大詰めで、連日夜まで研究室に篭もる生活をしていたのですが、勉強をするならやっぱり朝がいい。 僕の場合は、コーヒーを淹れて即、パソコ…

迫る18卒就活解禁に向けて 〜面接で緊張する原因は「準備不足」と「背伸び」〜

3/1に18卒の就活解禁が迫った今、解禁を控えた後輩たちが就活をがんばっています。 面接時に緊張するのですが、どうしたらいいですか。 という質問をされることが度々あったので、それに対する僕の持ってる回答を書きます。 就活で面接時に緊張する原因は2つ…

自分の学びの質は自分でコントロールする

リクルートが出している受験サプリの記事があります。 newspicks.com 大学の友人とこの記事について話す機会があって、僕自身の今までを振り返りつつ、思うことを。 自分の学びの質は、自分でコントロールする 僕の一貫した姿勢です。 これが身についたのは…

50代以降で大切なことは「人生で一番若いのは今」と感謝することだと思う

僕の両親は、ともに50代です。 僕がいま24歳で社会人になろうとしているのですが、僕と同世代の人たちの親世代というのは、おそらくは50代が多いのではないかと思います。 僕の両親を見ていても思うことなのですが、50代以降で大切なのは「人生で一番若いの…

できることに付き合いすぎると、やりたいことはできない

突破するとは、捨てること という言葉があります。 つまりは、自分にできることというのが誰しも持っていて、例えばそれは大学で学んでいることであったり、今まで経験してきたことであったりするわけです。 でも、自分のできることに付き合いすぎると、自分…

本を1000冊読むと、人生のステージが変わる

僕が10代の頃に師匠から学んだことは、自分磨きでお金はケチらないこと、ということでした。 もちろん、僕の10代の頃の師匠は、本の著者だったわけですが。 人生は「努力」ではなく「才能」です。これはもう間違いない。 正確には、もちろん「努力」は大切な…

インフルエンザが流行っています、寒いですね・・

2月も後半に入りました。 僕の大事な人が、風邪を引いてしまいました。。 いまが一番の繁忙期だったりもする中で、体調を崩す人が続出しています。どうか、お大事になさってください。 特に今年は、風邪に加えてインフルエンザも大流行しています。 僕の周囲…

研究室で過ごすバレンタインデー

いま、大学の研究室で卒業論文に取り組んでいます。 研究室のiMacで参考文献を開きながら、その眼の前で自分のMacBookを開いて打ち込んでいくという2台体制で卒論に挑んでいます。 僕は物理学科の学生なので、TeX(テフ)というものを使って論文を書いていま…

好きなことは、思い出す。

もし、あなたが就活生だったならば、「あなたは何がしたいのですか?」という問いに対して「私はこれがやりたい」とか「こうなりたい」と言えるでしょうか。 「あなたの好きなものはなに?」と聞かれた時、「自分の好きなことはこれです」と、胸を張って言い…

ブログも手帳も”ほぼ日記”

「ゆってぃが書いているブログって、構成をしっかり考えて、時間をかけて書いていると思っていた!」と、つい先日友人に言われたことがありました。 というのも、ちょうどその友人と手帳の話になって、僕の手帳ってこんな感じ。とパラパラとめくっていると、…

目の前の仕事に対する「時間」の感覚を持つこと。 〜「生産性」を意識して取り組むということ〜

「時間に対する生産性」という考え方があります。僕は大学時代に仕事の経験を通して学ばせてもらいました。 「時間あたりの」とか「生産性」という言葉自体はもちろん知っていたけれど、じゃあ実際にそれがどういった考え方なのか、ということまでを考える機…

空いた時間に勉強しようと思ったら、一生できない。

ただでさえ日頃忙しいのに、いま目の前のやるべきこと以外のことに取り組む時間を生み出すことは、わりと難しい。 僕らのように大学生ならまだしも、社会人として仕事をしている中でなら、なおさら難しいことだと思います。 その中でも意識してありたいのは…

自分らしく生きることは、多くの人に支えられて生きるということだと思う。

「自分らしく生きよう」という言葉が流行して久しいです。 特に現代は「自分の人生なんだから、自分が好きなように生きよう」という考えがすごく広まっているように思います。 自分らしく生きることは、自分勝手に生きることとは違います。 自分を大切にする…

物理学科の教授のもとで学んだことは物事の考え方でした

今日も午後から研究室のゼミがあって、大学に。 ゼミを終えて、今はそのまま研究室で勉強をしています。時期的には卒論・卒研(卒業研究)は大詰めです。 今月末に卒研発表会があり、その当日を無事に終えると卒研終了ということになります。 うちの大学の物…

小さなことを淡々と継続していくこと

信用とは継続力のことです。 「この人は信用できる」と思ってもらえるには、小さなことをコツコツと継続し続ける以外にはないということを、昔から読んでいたあらゆる本で学んで知っていた。 僕は大学時代に、今度は実体験を通して改めてその事実を痛感しま…

入社課題『入社1年目の教科書』(岩瀬大輔著)を読んでのレポート

今日は特に寒いですね。ということで僕は1日中家にいました。 今日は一段と冷え込むからお家でお留守番。— Yuttie (@zoktotuya) 2017年2月9日 午前中は少しゆっくりして、お昼頃から内定先の課題レポートに取り組んで、夕方ごろまで一気に集中して書き切りま…

頭の良さは遺伝する

興味深い記事を読んだので、紹介させてもらいます。 blog.tinect.jp 僕なりの言葉で書くならば、この記事は”知能格差”について書かれた記事です。 すごくわかるなあと思いつつ。 ぶっちゃけ頭の良さは遺伝します。プラス「環境」で、ほとんどが決まると思っ…

上司と飲みにいったはなし

夜中の3時になろうとしている今、わりと変なテンションでMacBookに向かっています。 今日は(日付変わったので昨日は)インターン時代の上司と飲みに行ってきました。僕はお酒はほとんど飲めないのでジンジャーエールを飲みつつ。ご飯に行ったという感じです…

行きつけの美容室を見つけるのってなかなか難しいですよね

今日の午後は、約1月ぶりに髪を切りに行きました。 大学生になって社会人の方に紹介してもらって通い始めた美容室。 時期的に、今回がラストだったと思います。仲良くなった美容師の方も「ゆってぃくん、今回が最後かなぁ。寂しくなるね」と言ってくれて。 …

日記を1年間毎日書いてみる 〜たった1人の読者に向けてブログを書くこと〜

僕はこのはてなブログを毎日綴り始めたのが去年の夏頃です。 それまでは、別のブログや日記を書くことをしていました。 日記を毎日書いていると、実は書く内容というのは「ネタ」ではなくて「気づき」なのだということに気づかされます。 毎日のネタを書いて…

人生は、失敗したところで終わるんじゃなくて、失敗したところから始まるんです。

あの頃の自分に、伝えたいメッセージがあります。 人生は、失敗したところで終わるんじゃない。 失敗したところから、始まるんだと。 今になって振り返ると、あの頃の僕はすごくギリギリで生きていました。 失敗しない人生が、いい人生だと思っていた。 エリ…

共に頑張ってきた友の内定は嬉しい。

追記 この記事も去年の9月頃に書いた記事です。 僕はテンションが上がってわーっとブログを書いて下書きに入れて、そのままにしてある書き溜めみたいなものが多くあって、最近はその書き溜めを見返しながらちょっとずつ更新しています。。 *** この1年間…

沖釣りデビュー

この週末、初めての沖釣りに行って来ました。 船に乗るもの初めて、釣りをするのもの人生初めての経験で、最初は怖すぎてどうなるかと思いましたが、とても楽しかったです。 早朝6時に出発。(早っ!) 社会人の先輩と大学生の、合わせて7人で沖釣りへ。 こ…

理由を潰す会話をされているな、と感じる瞬間。

去年の夏頃に書いた記事が出て来た。。懐かしい。 *** 営業のスキルのひとつに、「理由を一つずつ潰してあげよう」というものがあります。 相手に対して、相手ができない理由を一つずつ潰していくというもの。 会社だったら分かりやすくて、例えば営業先…

初めての結婚パーティーへ

先日、お世話になった社会人の先輩の、結婚披露宴パーティーに行って来ました。 実は僕の人生では初めての結婚パーティーで、立ち振る舞いも何も分からないまま、少し緊張しつつ。 あるレストランを全体で貸し切ってのパーティーで、150〜200人くらいの人が…

GLOBISに出会って人生が変わった10代の原体験 〜情報格差を乗り越える時代に生きて〜

僕が初めてGLOBIS(グロービス)に出会ったのは10代、確か高校生かそこらの頃だったと思う。 (僕が家にいた時なので、10代後半くらいだと思う) 何がきっかけだったかは覚えていないけれど、恐らくはMBAに対する興味を持ったことがきっかけで、日本における…

関西(大阪)配属になりました

なんと。 昨日、内定先の企業から「配属通知書」なるものが届き、正式な辞令で関西(大阪)配属が決定しました。 僕は大学は地方ですが、東京採用だったことと、あとは「まあ、君は東京だよ」と人事部に言われてたことがあったので、まあ東京かなー。くらい…

世の中を、そして自分自身をきちんと懐疑的に見つめること

ちょっと前に、大学に入りたて(といっても1年生)の後輩と話す機会があって。 はじめましてでいろんな話をして、すごく素直な子で、ああやっぱり素直さっていいなってすごく思ったんですね。謙虚だし。 その後輩は大学1年生なので、もうすぐ1年目の大学生活…

閉じ込められて初めて、世界の広さを知った。

人生の中で一度は、閉じ込められる経験も悪くない。 閉じ込められるというのは、圧縮された時間を過ごすということだ。 狭い世界を経験して初めて、世界が広いことを知るんです。 身体を壊してしまった僕は10代の頃、約4年という時間を独りで過ごした。 自分…

内定先の最終面接と、その評価から内定承諾までのはなし。 〜内定の決定要素を教えてもらったこと〜

僕が内定先の企業から内定をもらったあと、内定承諾をするまでにだいたい2月弱くらいの期間がありました。 これはわりと長い期間で、普通は内定承諾までの期間は1週間〜10日くらい。場合によってはその日で、という企業もあるらしいです。(実際の僕の友人が…

いっぱい眠って、いっぱい書く1日っていいですね

昨日は大学から帰ってきて、晩御飯も食べないまま夜の9時くらいにベッドに入りました。「明日はオフ日だからいっぱい寝よう!」って。笑 結局12時間くらい眠って、今日の朝9時過ぎくらいに起きました。元気になりました。週に1回くらいはこうして10時間以上…

特別な出来事がなくたって特別な場所、というものがあるんです。

卒業しても、帰ってこれる場所がある。 嬉しいとき、悲しいとき、誰かに会える場所がある。 でも、いちばん嬉しいのは、何気ない瞬間にふと立ち寄ることができる場所だということ。 そんな何気ない瞬間が、誰かの笑顔になってまた明日に向かっていく。 特別…

夢を叶えた偉人たちの共通点はいつだって、一人の人、そして一冊の本と出会ったこと。

多くの人の人生の転機がそうであるように、僕の人生の転機もまた「人との出会い」でした。 正確にいうと最初のきっかけは「本との出会い」だったのですが、本というのも人が書いているという点で、「人との出会い」だったんですね。それが僕が10代のとき。 …

『「ブログに本の感想を書いてみたい」という人へ』というエントリを読んで

すごくよかったエントリがあって、引用させていただきます。 最近すごく読んでいるブログなのですが、その中で『「ブログに本の感想を書いてみたい」という人へ』というエントリ。 fujipon.hatenablog.com 筆者は琥珀色の戯言という「読書・映画の感想」のブ…

毎日書くことは大きな意味を持つ

2017年の1月も、あと2日で終わろうとしています。 いま僕は、日曜日のお昼に自分の部屋でパソコンに向かっています。 去年の年末はわりといろいろバタバタしていた気がして、年が終わるな、年が明けるな。もう新年かあ。という風に思っていた1月も、もうすこ…