大人の少年で、僕はありたい。

コンサルのお仕事やっています。 このブログには、自身の経験からくる「大学時代」と「就職活動」、そして10代の頃に知りたかった社会のリアルを書いています。

読書・映画

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

読みました。どん。 10年後の仕事図鑑 [ 堀江 貴文 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > ビジネス・経済・就職 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 1,512円 10年後の仕事図鑑。 2015年なので3年前になりますが、ホリエモンこと堀江貴文氏が近畿大学で卒業スピ…

一番の幸せより、小さな幸せを喜ぶ。

中谷彰宏さんの本に「25歳までにしなければならない59のこと」という本があります。 その本に書かれている言葉です。 人生ではよく「人生で一番 〜〜だったこと」を聞かれます。 でも、「一番」にこだわって生きているわけではないため、よくわかりません。 …

「人生を変えた決断」を振り返ってみた。

「決断」についてブログを書きました。 僕自身のこれまでの人生の中で、明らかに僕の「人生を変えた決断」というのがあって、それを考えていました。 yuto.hatenadiary.jp 千田琢哉さんの『決断本』。 たった2分で、決断できる。 迷った君に気づきをくれる63…

今、分かれ道に立つ君が、「人生を変える言葉」と出逢うための本。

今の僕があるのは、10代の頃、千田琢哉さんの本に出会ったからです。 もうすぐ、10年になります。 人生のどん底にいた時に、彼の言葉が刺さりました。 「よし、いま、分かれ道だから、人生を変えよう」 と思い、決断することができたのは、本の力です。言葉…

涙は涸れても、愛は枯れない。  〜読書『ノルウェイの森』から〜

僕が村上春樹の本を読むようになったのは、確か中学生の頃だったと思う。 「ノルウェイの森」が日本で大ヒットした事、そして、「Haruki Murakami」の本が世界中で読まれている事は、知っていたと思う。 けれど、どこかアンニュイな感じが漂う村上春樹の本を…

「このままでは、やばい」をどれだけ実感できる大学時代か?

僕は大学時代、これ以上ないくらいに贅沢な時間を過ごしたけれど、その源泉は、僕が10代、高校生の頃に夢中になって読みふけった「大学本」にあります。 以前、大学本で教わった大切なことは、「模範解答は自分で創る」ということだ、という記事を書きました…

僕のコトバの源泉たち

社会人になって1年。 実家に帰省するたびに、自分の部屋に大量に積み上げられた本たちを眺め、一冊一冊に触れるたびに、学生時代がフラッシュバックして来ます。 僕が大学時代から書いているこのブログは、この4月でちょうど2年になりますが、2年前の僕の記…

ライフ・シフト という生き方。 〜年金は、破綻しないのでは?説〜

2018年に生まれる赤ちゃんの2人に1人は、100歳を超えて生きる、という。 100歳までの人生設計 -- 朝日新聞GLOBE 今年(2018年)の元旦特集で、GLOBEという朝日新聞が運営するメディアの中で、書かれていた言葉です。 いま、医療やら介護やら年金やら、色々な…

「リスペクトのないものは、結果として、手に入らない。」が刺さりました。

週末に読んだ本。中谷彰宏氏の「30代が楽しくなる方法」。僕はまだ、20代半ばです。笑 本の奥付をみると、2018年1月22日発売、と書いてあります。 未来の本を読むのが、僕は大好きです。 特に、影響を受けている中谷彰宏さん、千田琢哉さんの本は、ある時か…

就活を始める人が読んでおきたい本まとめ。

就活時代やその前後で、どんな本を読んだのか。 という質問をよく受けるので、まとめてみようと。 切り口としては、僕のような人を想定し、大学入学後の時間軸で切って、各フェーズごとにお勧めの本を挙げてみました。 僕のことをリアルで知っている方はわか…

言葉に、知性が現れる。〜千田さんの語彙力本を読んで〜

12月の上旬にアマゾンから届き、一気に読みきってしまった本。 千田琢哉著『20代で人生が開ける「最高の語彙力」を教えよう』 言葉を大切にして、言葉を武器にして生きている人というのは、圧倒的ですね。 20代で人生が開ける「最高の語彙力」を教えよう。…

僕らのやっている仕事(営業+コンサル)について、半年の今、振り返ってみる。

いま、僕が所属している組織は、コンサル部隊です。グループ全体から見ると、かなり少数の部隊ですが、グループ全体の中ではかなりエッジの効いた組織だと思っています。 主な業務は、「営業」と「コンサルティング」の両軸です。フェーズによってバランスが…

本物のリアリティは、リアルを超える 〜映画『君の名は。』を観て〜

今更ですが、観ました! 『君の名は。』 どん!東京にいるときに、有楽町の映画館で。 地元にいるときは、あんなに行きたかったのに、なかなか行けず。 社会人になり、休日の夜にひとりでふと足を運びました。 本物にリアリティは、リアルを超える 半端なく…

映画が観たいです。

以前、映画『言の葉の庭』を観たと書きました。 yuto.hatenadiary.jp すごく素敵な映画だった。 ものすごく映画が観たい気持ちになりました。 『君の名は。』も観たい。。 もともと僕は独りで映画を観に行くことが多かった。 10代の頃は、誰かと行く場合は決…

船井幸雄氏が説く世の中の”原理原則”

船井幸雄という名前を聞いたことがあるでしょうか。 知っている人はおそらく、コンサル業界に興味のある人か、ものすごく本を読む人か、そのどちらかではないでしょうか。 世界で初めて経営コンサルティング会社を株式上場させた方。 あの船井総研の創業者で…

映画『言の葉の庭』を観て

観ました。映画『言の葉の庭』 たまらん。。 本当に胸がキュンとして、苦しくて、たまらない45分間でした。 15歳。高校1年生の主人公が、雨の日に出会ったひとりの女性の恋をする物語。 10代のあのどこにも行き場がない気持ち。 小さな世界の中から自分だけ…

「習っていません」は社会では通用しないと思う

千田琢哉氏の『教養本』がある。 これは、いい本ですほんとに。 久しぶりに、本全体で電撃が走る本だなと。 20代で知っておくべき「本当の教養」を教えよう。 作者: 千田琢哉 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2016/12/06 メディア: 単行本 この商品を含…

隙間時間にはスマホではなく本を読もう

昨日、慕っている先輩とご飯に行き、お互い少し作業をしようとスタバに行ったあとに、本屋に寄ろうとなって。 一緒に本屋に行ける仲というのは、気心が知れている人でなければ無理だと思うんですよね。 それほど仲の良くない人と一緒に本屋には行けないわけ…

入社課題『入社1年目の教科書』(岩瀬大輔著)を読んでのレポート

今日は特に寒いですね。ということで僕は1日中家にいました。 今日は一段と冷え込むからお家でお留守番。— Yuttie (@zoktotuya) 2017年2月9日 午前中は少しゆっくりして、お昼頃から内定先の課題レポートに取り組んで、夕方ごろまで一気に集中して書き切りま…

『「ブログに本の感想を書いてみたい」という人へ』というエントリを読んで

すごくよかったエントリがあって、引用させていただきます。 最近すごく読んでいるブログなのですが、その中で『「ブログに本の感想を書いてみたい」という人へ』というエントリ。 fujipon.hatenablog.com 筆者は琥珀色の戯言という「読書・映画の感想」のブ…

『マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー』を読んで 〜史上最強のコンサルティングファームの物語〜

マービン・バウワーという人の名前を聞いたことがある人は、そう多くはないかもしれません。 では、マッキンゼーという言葉は? マッキンゼー・アンド・カンパニー このコンサルティングファームの名前は、聞いたことがある方も多いことでしょう。 マービン…

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(村上春樹著)を日曜の明け方に読むことについて

いま、時刻は明け方の4時前です。 0時前にベッドに入って、少しうとうとした後、なぜだか目が覚めてしまって。 どこか重たいような眠たさが残っているのだけれど、どうしても眠れなくて、暖かい紅茶を淹れ、こうしてパソコンに向かっています。 ふと、本棚に…

考える人『村上春樹ロングインタビュー』 〜自分の中の愛と向き合うこと〜

家の本棚から、村上春樹のロングインタビューの雑誌が出てきました。 これは2010年夏号となっているのだけれど、いつ買ったのか覚えていなくて。 2010年頃というと、ちょうど僕が大学に入る前なので、まあその頃に買っていてもおかしくはないのだけれど、10…

『自分の時間を取り戻そう』(ちきりん著)と『生産性』(伊賀泰代著)を読んで 〜「生産性」という概念を身につけること〜

明日と明後日にセンター試験を控えた金曜日の午後に、大学の図書館に来ています。 まさか今日が休講とは知らず、いつも通りゼミのつもりで大学に来たので、そのまま図書館に引きこもっています。 今日は、お昼頃から二冊の本を読みました。 と言っても、一冊…

「孤独」の読書術(里中李生著) 〜自分の内側にある「孤独」と向き合う〜 

里中李生さんという作家をご存知でしょうか。 一流の男、二流の男 作者: 里中李生 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2011/10/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 3回 この商品を含むブログ (8件) を見る この『一流の男、二流の男』という本は…

書くことはつまり、ひとつの世界をつくることなのかもしれない。

今日(数時間前のこと)に公開した記事の中で、堀江貴文さんの著書を紹介しました。 その中で、佐渡島庸平(編集者 / (株)コルク代表)さんについても書いたのですが。 yuto.hatenadiary.jp つい先ほど同じように佐渡島庸平について紹介しているブログを読ん…

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』(堀江貴文著)

以前に、ホリエモンこと堀江貴文さんが自身の生い立ちについて書いて話題になった『ゼロ』の感想を書きました。 yuto.hatenadiary.jp その堀江さんが、彼自身が思う「自分の仕事」について書いた、いわゆる『仕事本』がこの『あえて、レールから外れる。逆転…

おいしいコーヒーのいれ方(村山由佳著)シリーズ

突然だけれど、僕は村山由佳さんが好きだ。 正確にいうと、村山由佳さんの書く恋愛小説の世界観が、大好きだ。 あのどこまでも真っ直ぐな気持ち。くすぐったいようなやりとり。何か大切な宝物を見るような純粋な目(絵が書いてあるわけではないけれど、僕の…

物語が持つ共通認識の世界観。 〜僕らは意識の地下奥深くで繋がっている〜

僕ら世代が持っている、特有のバックボーンというものがある。共通認識といってもいいかもしれない。 例えばそれは、音楽であり、情報に多感な10代におけるスマートフォン(あるいはガラケーからスマホへの移行の過程)であり、はたまたオリンピックであった…

ゼロ(堀江貴文著)は、むしろ厳しさを含んだ僕らへのメッセージ本だと思う。

少し前に、ホリエモンこと堀江貴文さんが書いた著書『ゼロ』が話題になりました。 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/11/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブ…