大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。コンサルのお仕事やっています。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

気づき

ジョアンという女性の物語。

とある女性の物語。 *** ある街に、ジョアンという女性が住んでいた。 彼女は母親になったばかりで、幼い子どもを抱えつつ、父親はおらず。生活保護と住宅手当を受けて、貧しい生活を送る日々。 母親を病気で亡くし、父親はとっくに再婚をしていたため、…

『採用基準』(伊賀泰代著)を読んで

確か僕が大学に入った頃くらいに買った本。 ちょうどその頃、ビジネス書を、特にいわゆるハイキャリア系の本を読み漁っていた時期で、学びと気づきという点でいい影響を受けた本でもあります。 というのも、「採用」であったり、あるいは「人材」に関する本…

繰り返し読みたい作家は、その作家の世界観に惹かれている。

誰にでも「この人は!」と思える作家が1人や2人いるのではないでしょうか。 つまりは、この人が出すなら、次の本も買ってみようかな。と思たり、あるいは、今までに読んだ本が好きで、それよりも前にこの人が書いた本ってどんなものだろう?と思えたり。 そ…

内定式に行ってきました。 〜これから社会の扉を開く人たちへ伝えたいことを考えてみる〜

内定式で東京に来ています、わりとすごいホテルの会場を貸し切っての内定式。 いくらかけてるんだろうな、くらいにしか思えないほどに、よくわからない規模感の内定式でした。 これで総合職の二百数十人だけらしく、エリアを入れるとその倍。 グループ会社を…

決断の相談はしない。 〜決断の理由は好き嫌い、その根拠は「なんとなく」でいいと思う〜

何か物事を決断するときに、その決断についての相談は誰にもしない。 自分自身の決断に関しては、自分で決めて、自分で責任を持つ。 これは僕が10代の頃から思っていることです。 判断に関しては、信頼できる人に対してなら、相談することは必要だと思ってい…

好きになるのに、理由はいらない。ただ、素直になるだけ。

何かを好きになること。あるいは、誰かを好きになること。 それに「理由」って必要なんだろうか。 きっと、そんな理由なんてないような気がする。あってもいいけど。 と僕は思っています。 だって、何かを好きになったり、誰かを好きになったりすることって…

僕にとっての「はたらく」ってなんだろう? 〜勤労感謝の日を前に、考えてみたこと〜

僕は今、大学の図書館の一角で、このブログを綴っています。 図書館に入って、2階の一番奥の方が、最近僕のお気に入りの場所。 できるだけ奥の方、壁側というか、大きな窓がついているほうになるべく近い席に座りたい。 椅子が全部で4つ置かれている、大きな…

一次情報の大切さ 〜自分の目で見たもの以外は、批判しない評価しない〜

SNSの時代になって久しいです。 こうして僕がブログを書くこともそう。個人として情報を発信し、またそれと同時にたくさんの情報に触れて、その中から情報を取りに行くことができる時代に生きている僕ら現代の人は、すごく恵まれているなと思うんです。 個人…

学校は社会の縮図である。

以前に僕は、こんな記事を書きました。 僕の中学・高校時代の恩師から学んだことです。 yuto.hatenadiary.jp 僕が今年になって就職活動期間に、人材業界を受けてます。という話をしたときに、その恩師が新卒でリクルートで働いていた、という話を聞いて、衝…

仕事の結果の半分は、スタートした時点で決まっている。〜失敗によってスケジューリングの大切さを学んだ〜

8月の夏真っ盛りの中で書いた記事がありました。 いまはもう10月で、2ヶ月くらい前の記事ですが、更新します。笑 どこか懐かしい感覚で、僕はここ1ヶ月くらいの生活を過ごしています。 就活において、もう面接は終わり、となったのが7月上旬くらい。 …

はたらくということ。

僕がいま、内定者でチームを組んでやっている研修があるのですが、その研修当日に僕が、パワポを使って、メンバーのことばを集めてその場でパッとかいたボディ?っぽい文章です。 結局、ボツになったけど。 最終的には使われないことになったのですが、即席…

内定者研修にいってきました。Part2.

内定先の研修で東京に来ています。 こちらは、Part1.です。 yuto.hatenadiary.jp チームに分かれての研修で、昨日は1日中がっつり。 朝に集合してカフェでMTG後、午後からプレゼン。その後フィードバックをもらって、再度お話し合い、という流れで気づけば…

幼少期の教育が、子どもの一生を作る。 〜その先に、自分の手で描く未来がある〜

幼少期の教育に関して、興味深い記事だったので、引用。 3歳から5歳でかけた言葉が子供の一生を形作る。「こどものとも」のおかげで今がある 3歳から5歳でかけた言葉が子供の一生を形作る。「こどものとも」のおかげで今がある - じおらま ひすとりぃ 僕自身…

スタバは大人の学校である。

「スタバは大人の学校」というのは、千田さんの言葉です。 僕はいま、週に約4日くらいは、スタバに足を運んでいます。 ちょっと前までは、ほぼ毎日、スタバに通っていました。 何がそれほどまでに、スタバをスタバたらしめているのか。 「ザ・サードプレイ…

世の中には、言っても言わなくてもどっちでもいいことなんてない。

言っても言わなくてもどっちでもいいことではなくて、言うべきことをきちん伝える人でありたい。 なぜなら、世の中には、言っても言わなくてもどっちでもいいことなんてなくて、言うべきことと、言ってはならないことと、その2つがあるんだと。否、その2つ…

成功する人と失敗する人がいるのではない。挑戦する人と、何もしない人がいるだけ。

成功と、失敗は対極にあるものではないんですね。 成功する人と、失敗する人に分かれるのではない。 成功と失敗は表と裏。表裏一体なんです。 成功と失敗は、同じベクトルにある。 「挑戦する」というベクトルです。 その対極にあるものは、実は「何もしない…

子どもが自発的に読書をするように育ったら、その教育は成功である。 〜僕の「書くこと」のベースを築いた幼少時代〜

小学生の頃、読書感想文なるものがありました。 そして思い返すと、僕は読書感想文を書くことが好きで、というのも、僕は幼い頃から何か文章を書くということが好きでした。 とは言っても、小説を書いていたわけではなく、また小学生の頃には、今のようにパ…

アウトプットの「質」を上げるには、まずインプットの「量」を上げる。

僕は今、いろんな形でアウトプットをしています。 こうしてブログを綴ることもそう。 人に会って、話をすることもそう。 人前で話す機会をいただくこともそうです。 こうしてアウトプットをしている人は、あることに気づくと思います。 それは、”アウトプッ…

模範解答を覚えるのは、子どもの勉強。〜いかに模範解答から離れられるかが、大人の勉強〜

先日、後輩に聞かれた質問。 「学生の間の勉強と、就活を含め社会に出てからの勉強って、どう違いますか?」 というもの。 僕の答えは、 模範解答を覚えるのが、子どもの勉強。 模範解答からどれだけ離れられるかが、大人の勉強。 とういものです。 今までの…

”質の高い自分の時間”を確保する意識の大きさが、夢の大きさ。

僕は大学時代の後半の2年間、”質の高い自分の時間”を確保することの大切さを、学びました。 なぜ、大学時代の後半の2年間かというと、前半の2年間は、そもそも人とほぼ関わることをせず、ほとんどの時間を自分の時間として使っていたから。 僕は大学生活…

出会ったすべての人に対して手紙を書くということ 〜時間は、命の断片〜

僕は、高校時代から大学時代にかけて、ずっと続けている一つの習慣があります。 それは、出会った人すべてに手紙を書く、という習慣です。 なぜ、今時そんなことをしているのか? 周りの人には、何度そんなことを聞かれたからわかりません。 僕が日々、出会…

自分の言葉で語ることの大切さ。

人間には、2つの話し方をする人がいます。 1つは、自分自身の言葉で語る人。 もう1つは、誰かの言葉の受け売りでしか語れない人。 この2通りだと、最近改めて考えさせられています。 誰かの言葉の受け売りを語ることの怖さは、”誰かの言葉を話している”…

働く経験は社会に出てすればいい。大学時代はひたすらに自分磨きをしよう

大学に入学当初は、多くの人が大学生活に対していろんな楽しみを描いています。 その中のひとつに”アルバイト”があるはず。 僕自身、約3年弱の塾講師をしていました。 ものすごくいい時間だった。 土日だけのアルバイトだったのですが、平日は毎日大学なり…

お客さんは商品にお金を払うのではなく、サービスにお金を払っている。

車検なう。 僕は自宅で自分の車を持っているのですが、その車を車検に出しにきています。 販売店でいま、ものすごく美味しいカフェラテを飲みながら、車検待ちです。 だいたい2時間くらいで出来上がるそうなので、その間ひたすらPCに向かって仕事をしながら…

やらたら倍返し。〜生きたお金の使い方〜

お金の使い方って、すごく大切。 大学時代は、社会人になる手前で、初めてある程度まとまった自分のお金を手にする時期でもあります。 お金の使い方を、多少の実感値を持って学ぶ時代というのが、大学時代なんですね。 アルバイトをする。インターンシップを…

自分の勉強にどれだけ身銭を切れるかが、その人の知性である。

先日、とあるセミナーに参加しました。 その時の参加費用は、5000円。 僕は、セミナーは基本的に有料であるべきだと思っています。 なぜならば、やっぱり身銭を切るということ自体に、ものすごく意味があることだと思っているから。 なぜ、身銭を切るか…

手を挙げてから、言うことを考える人に、チャンスはやってくる。

先日、友人と一緒に、とあるセミナーに参加しました。 セミナー後半に、質疑応答の時間があって。 「では、何か質問がある人はいらっしゃいますか?」 という講師の問いかけに対して、何も考えずに間髪入れず手を上げている自分がいました。 セミナー形式の…

人生が変わるのは、今までにない選択をした瞬間。

先日、仲間とともに、海辺沿いの花火大会を見に行きました。 その瞬間があまりにも綺麗だったもので、こうして書き記しておこうと。 今までと違う選択を決断するきっかけをくれた人に感謝 そもそも、僕は祭りとか花火大会とか、人混みが、オブラートに包んで…

言葉は、心の栄養。人生のどん底だと思ったら、本を読もう。

人は、何か壁にあたったとき、苦しいとき、どうやってそれを乗り越えるのか。 過去の成功体験も、プライドも、夢も、もちろん力になってくれる。 周りの人に支えられるということもあります。 でも、一体周りの人の何に支えられるのか? 人が挫折という壁に…

「話す」には5段階のレベルがある。

僕の師匠は、サラリーマン時代、営業のプロ。 営業軍隊の大手部隊をマネジメントする、という超最強のビジネスパーソン。 その師匠が営業マンとしてすごいのは、「話す」ということに関して、ものすごいプロフェッショナルだから。 話す相手が誰なのか。玄人…