大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

気づき

自分の内側にある本当の価値観とは 〜精神的な背骨を作り上げること〜

すごく考えさせられる記事を読みました。 next49.hatenadiary.jp 大学の研究室の助教授である筆者から、卒業して行くとある研究生(おそらくは学部生)に向けてのメッセージを、ブログに書き綴ったものです。 研究生の彼は、卒業研究に苦しんだ。 その理由は…

「CAN」も「WANT」も、「MUST」をやり続けることでしか見えてこない 〜求められることをやり続けるということ〜

僕はありがたいことに、多くの就活生の話を聞く機会が未だにあります。 その中でよくある悩みが「自分のやりたいことなのかわからない」「自分に本当に合っているのかわからない」というもの。 あの業界は、この企業は、本当に自分がやりたいことに合ってい…

現状把握→目標設定→施作→行動のサイクル

僕が大学時代に関わらせてもらったインターンシップを通して学んだ、仕事のポイントで大切なこと。(ずっと一貫して同じことを言われてる。笑) 現状をどんな風に把握するのか。 目標をどう設定するのか。 そしてその目標達成に向けてどんな打ち手を考えるの…

「出会ったすべての人に手紙を書くと、人生が変わる」は本当でした

僕が10代の頃から続けているひとつの習慣に、「出会ったすべての人に手紙を書く」というものがあります。 yuto.hatenadiary.jp あれから約7年という時間が経ちました。 いまだからこそ思うことがあって、それは、僕が10代の頃に出会った『出会ったすべての人…

まずは実力ありき。ただのいい人は、偽善者。

まあ、ちょっと過激なタイトルをつけましたけれども。笑 別に他意はないです、これから社会に出る自分自身に向けたメッセージ。 実力は大事だと思うんです。 特に社会人1年目、2年目というのは、できないことしかありませんから、取り組む仕事一つ一つが自分…

「習っていません」は社会では通用しないと思う

千田琢哉氏の『教養本』がある。 これは、いい本ですほんとに。 久しぶりに、本全体で電撃が走る本だなと。 20代で知っておくべき「本当の教養」を教えよう。 作者: 千田琢哉 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2016/12/06 メディア: 単行本 この商品を含…

「困った時の〜〜さん」と言われたい。

「私は、人に利用されるのが苦手なんです」という人がいます。 僕からすれば、それってすごくもったいない。 そもそも、人に利用されるとか、うまく使われることは、いいことだと思うのですが。 むしろ、人にうまく利用されない人は、どうやって仕事をやって…

すでに持っている本を書店で立ち読みすれば、もう一度購入する

僕はこの大学時代、膨大な数の本を読んできました。 もともと本が好きだったということに加えて、特に大学時代の後半には「本は机上の空論ではなく、人生の予習」だということに気づかれされたことは大きかったです。 人生において直面する局面というのは、…

人生はつまり数学的帰納法

高校の数学で「数学的帰納法」というものを習ったことを覚えていますか。 ざっくりいえば数学的帰納法は、『nのとき成り立てば、n+1のときも成り立つ』というもの。 つまり、次があるということ。 無限は、有限の積み重ねであるということです。 これは何も…

できることに付き合いすぎると、やりたいことはできない

突破するとは、捨てること という言葉があります。 つまりは、自分にできることというのが誰しも持っていて、例えばそれは大学で学んでいることであったり、今まで経験してきたことであったりするわけです。 でも、自分のできることに付き合いすぎると、自分…

本を1000冊読むと、人生のステージが変わる

僕が10代の頃に師匠から学んだことは、自分磨きでお金はケチらないこと、ということでした。 もちろん、僕の10代の頃の師匠は、本の著者だったわけですが。 人生は「努力」ではなく「才能」です。これはもう間違いない。 正確には、もちろん「努力」は大切な…

目の前の仕事に対する「時間」の感覚を持つこと。 〜「生産性」を意識して取り組むということ〜

「時間に対する生産性」という考え方があります。僕は大学時代に仕事の経験を通して学ばせてもらいました。 「時間あたりの」とか「生産性」という言葉自体はもちろん知っていたけれど、じゃあ実際にそれがどういった考え方なのか、ということまでを考える機…

空いた時間に勉強しようと思ったら、一生できない。

ただでさえ日頃忙しいのに、いま目の前のやるべきこと以外のことに取り組む時間を生み出すことは、わりと難しい。 僕らのように大学生ならまだしも、社会人として仕事をしている中でなら、なおさら難しいことだと思います。 その中でも意識してありたいのは…

小さなことを淡々と継続していくこと

信用とは継続力のことです。 「この人は信用できる」と思ってもらえるには、小さなことをコツコツと継続し続ける以外にはないということを、昔から読んでいたあらゆる本で学んで知っていた。 僕は大学時代に、今度は実体験を通して改めてその事実を痛感しま…

理由を潰す会話をされているな、と感じる瞬間。

去年の夏頃に書いた記事が出て来た。。懐かしい。 *** 営業のスキルのひとつに、「理由を一つずつ潰してあげよう」というものがあります。 相手に対して、相手ができない理由を一つずつ潰していくというもの。 会社だったら分かりやすくて、例えば営業先…

夢を叶えた偉人たちの共通点はいつだって、一人の人、そして一冊の本と出会ったこと。

多くの人の人生の転機がそうであるように、僕の人生の転機もまた「人との出会い」でした。 正確にいうと最初のきっかけは「本との出会い」だったのですが、本というのも人が書いているという点で、「人との出会い」だったんですね。それが僕が10代のとき。 …

「雑用力」とはつまり「意味付け力」

雑用という言葉があります。 例えば、誰しもがやりたがらないような地味で目立たない仕事があったとして。 でも本当は、「雑用」という仕事はないんだと思うんです。 ただ単に、雑にやる人と、そうでない人がいるだけなんですね。 雑用を、その名の通り雑に…

ブログを書くということは、批判される立場になるということ。

僕はブログを書くことも好きなのですが、それと同じくらいに、素敵なブログを読むことも好きです。 もともと本を読むことが当たり前の習慣だったことに加えて、いまは色々なところに自分でアンテナを張って、情報を取りに行くことをしています。 読書と、そ…

「仕事をするのに年次は関係ない」を背中で教えてもらったはなし。

先日、久々に行った大学の学食で、学科の同期とご飯を食べながら話をしていた時に、ふと自分から出てきた言葉です。 僕がこの1年間で学んだ最も大きなことのひとつは、「仕事をするのに年次は関係ない」っていうプロフェッショナリズムかなあ。 と。自分で言…

『分析』と『思考』は似ているがぜんぜん違う!と思ったはなし。

僕らはよく『分析』と『思考』という言葉の意味を混同して使っている。 というか、そもそもよく理解しないままに、「思考する」という思考をしているのだと。 それに気づかされたのは、僕が大学時代に関わったインターンシップと、そして就職活動においてで…

「少々お待ちください」の「少々」ってどのくらい?

以前に電話で問い合わせる必要があった件における電話口で、「かしこまりました。では、少々お待ちください」と言われました。 その間、電話口で待っているわけです。 それが3分という時間だったとしても、スマホ片手に待っている人は、結構な時間を「待たさ…

人事の魅力、企業の魅力。

採用(学生からすると就活)における、2つの説をよく耳にする。 ひとつが、(人事あるいは採用部の人にとって)「自分以上に優秀な学生は採れない」というもの。→だからまずは自身が成長する、という意味。 もうひとつが、「自分よりも優秀な人を採れ」とい…

『自分の時間を取り戻そう』(ちきりん著)と『生産性』(伊賀泰代著)を読んで 〜「生産性」という概念を身につけること〜

明日と明後日にセンター試験を控えた金曜日の午後に、大学の図書館に来ています。 まさか今日が休講とは知らず、いつも通りゼミのつもりで大学に来たので、そのまま図書館に引きこもっています。 今日は、お昼頃から二冊の本を読みました。 と言っても、一冊…

小さな成功体験の積み重ね。

やっぱり、小さな成功体験って大事なんだと思うんです。 特に、10代半ばくらいまでの間に、どんなことでもいいから何かしらの小さな成功体験を積み上げておくことが、20歳以降になったときに、わりと大きく効いてくるのだと思っていて。 というのはつまり、…

冷や汗をかいた瞬間に、成長している。

大学時代に、いっぱいいっぱい冷や汗をかく経験ができることは、すごく財産になると思うんです。 そういう場所があることもですが、その場所に自分で飛び込んで行くことができるというのも、すごい勇気なんだと。 人前で話すことすら、昔の(といっても、つ…

誰かに会って「私のこと覚えてますか?」という言葉は使わない。

以前に一度会ったことのある人に、違う場所違う時に偶然再開することがあります。 仕事でも、趣味の界隈でも、もちろん学生ならなおさら、コミュニティが近ければ同じ人と複数回会うことはよくあること。 2度目以降に会った時、最初にどういう言葉を使いま…

「大丈夫だと思います」という言葉は使わない。

僕が以前よく使っていた言葉に、 「大丈夫だと思います」 というものがあります。 「あれってどうなってる?」 に対して、 「あ、あの件ですね、大丈夫だと思います」 とか。 「この件って、これでよかったよね?」 に対して、 「はい、大丈夫だと思います」…

ジョアンという女性の物語。

とある女性の物語。 *** ある街に、ジョアンという女性が住んでいた。 彼女は母親になったばかりで、幼い子どもを抱えつつ、父親はおらず。生活保護と住宅手当を受けて、貧しい生活を送る日々。 母親を病気で亡くし、父親はとっくに再婚をしていたため、…

『採用基準』(伊賀泰代著)を読んで

確か僕が大学に入った頃くらいに買った本。 ちょうどその頃、ビジネス書を、特にいわゆるハイキャリア系の本を読み漁っていた時期で、学びと気づきという点でいい影響を受けた本でもあります。 というのも、「採用」であったり、あるいは「人材」に関する本…

繰り返し読みたい作家は、その作家の世界観に惹かれている。

誰にでも「この人は!」と思える作家が1人や2人いるのではないでしょうか。 つまりは、この人が出すなら、次の本も買ってみようかな。と思たり、あるいは、今までに読んだ本が好きで、それよりも前にこの人が書いた本ってどんなものだろう?と思えたり。 そ…