大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

気づき

現状把握→目標設定→施作→行動のサイクル

僕が大学時代に関わらせてもらったインターンシップを通して学んだ、仕事のポイントで大切なこと。(ずっと一貫して同じことを言われてる。笑) 現状をどんな風に把握するのか。 目標をどう設定するのか。 そしてその目標達成に向けてどんな打ち手を考えるの…

「出会ったすべての人に手紙を書くと、人生が変わる」は本当でした

僕が10代の頃から続けているひとつの習慣に、「出会ったすべての人に手紙を書く」というものがあります。 yuto.hatenadiary.jp あれから約7年という時間が経ちました。 いまだからこそ思うことがあって、それは、僕が10代の頃に出会った『出会ったすべての人…

まずは実力ありき。ただのいい人は、偽善者。

まあ、ちょっと過激なタイトルをつけましたけれども。笑 別に他意はないです、これから社会に出る自分自身に向けたメッセージ。 実力は大事だと思うんです。 特に社会人1年目、2年目というのは、できないことしかありませんから、取り組む仕事一つ一つが自分…

「習っていません」は社会では通用しないと思う

千田琢哉氏の『教養本』がある。 これは、いい本ですほんとに。 久しぶりに、本全体で電撃が走る本だなと。 20代で知っておくべき「本当の教養」を教えよう。 作者: 千田琢哉 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2016/12/06 メディア: 単行本 この商品を含…

「困った時の〜〜さん」と言われたい。

「私は、人に利用されるのが苦手なんです」という人がいます。 僕からすれば、それってすごくもったいない。 そもそも、人に利用されるとか、うまく使われることは、いいことだと思うのですが。 むしろ、人にうまく利用されない人は、どうやって仕事をやって…

すでに持っている本を書店で立ち読みすれば、もう一度購入する

僕はこの大学時代、膨大な数の本を読んできました。 もともと本が好きだったということに加えて、特に大学時代の後半には「本は机上の空論ではなく、人生の予習」だということに気づかれされたことは大きかったです。 人生において直面する局面というのは、…

人生はつまり数学的帰納法

高校の数学で「数学的帰納法」というものを習ったことを覚えていますか。 ざっくりいえば数学的帰納法は、『nのとき成り立てば、n+1のときも成り立つ』というもの。 つまり、次があるということ。 無限は、有限の積み重ねであるということです。 これは何も…

できることに付き合いすぎると、やりたいことはできない

突破するとは、捨てること という言葉があります。 つまりは、自分にできることというのが誰しも持っていて、例えばそれは大学で学んでいることであったり、今まで経験してきたことであったりするわけです。 でも、自分のできることに付き合いすぎると、自分…

本を1000冊読むと、人生のステージが変わる

僕が10代の頃に師匠から学んだことは、自分磨きでお金はケチらないこと、ということでした。 もちろん、僕の10代の頃の師匠は、本の著者だったわけですが。 人生は「努力」ではなく「才能」です。これはもう間違いない。 正確には、もちろん「努力」は大切な…

目の前の仕事に対する「時間」の感覚を持つこと。 〜「生産性」を意識して取り組むということ〜

「時間に対する生産性」という考え方があります。僕は大学時代に仕事の経験を通して学ばせてもらいました。 「時間あたりの」とか「生産性」という言葉自体はもちろん知っていたけれど、じゃあ実際にそれがどういった考え方なのか、ということまでを考える機…

空いた時間に勉強しようと思ったら、一生できない。

ただでさえ日頃忙しいのに、いま目の前のやるべきこと以外のことに取り組む時間を生み出すことは、わりと難しい。 僕らのように大学生ならまだしも、社会人として仕事をしている中でなら、なおさら難しいことだと思います。 その中でも意識してありたいのは…

小さなことを淡々と継続していくこと

信用とは継続力のことです。 「この人は信用できる」と思ってもらえるには、小さなことをコツコツと継続し続ける以外にはないということを、昔から読んでいたあらゆる本で学んで知っていた。 僕は大学時代に、今度は実体験を通して改めてその事実を痛感しま…

理由を潰す会話をされているな、と感じる瞬間。

去年の夏頃に書いた記事が出て来た。。懐かしい。 *** 営業のスキルのひとつに、「理由を一つずつ潰してあげよう」というものがあります。 相手に対して、相手ができない理由を一つずつ潰していくというもの。 会社だったら分かりやすくて、例えば営業先…

夢を叶えた偉人たちの共通点はいつだって、一人の人、そして一冊の本と出会ったこと。

多くの人の人生の転機がそうであるように、僕の人生の転機もまた「人との出会い」でした。 正確にいうと最初のきっかけは「本との出会い」だったのですが、本というのも人が書いているという点で、「人との出会い」だったんですね。それが僕が10代のとき。 …

「雑用力」とはつまり「意味付け力」

雑用という言葉があります。 例えば、誰しもがやりたがらないような地味で目立たない仕事があったとして。 でも本当は、「雑用」という仕事はないんだと思うんです。 ただ単に、雑にやる人と、そうでない人がいるだけなんですね。 雑用を、その名の通り雑に…

ブログを書くということは、批判される立場になるということ。

僕はブログを書くことも好きなのですが、それと同じくらいに、素敵なブログを読むことも好きです。 もともと本を読むことが当たり前の習慣だったことに加えて、いまは色々なところに自分でアンテナを張って、情報を取りに行くことをしています。 読書と、そ…

「仕事をするのに年次は関係ない」を背中で教えてもらったはなし。

先日、久々に行った大学の学食で、学科の同期とご飯を食べながら話をしていた時に、ふと自分から出てきた言葉です。 僕がこの1年間で学んだ最も大きなことのひとつは、「仕事をするのに年次は関係ない」っていうプロフェッショナリズムかなあ。 と。自分で言…

『分析』と『思考』は似ているがぜんぜん違う!と思ったはなし。

僕らはよく『分析』と『思考』という言葉の意味を混同して使っている。 というか、そもそもよく理解しないままに、「思考する」という思考をしているのだと。 それに気づかされたのは、僕が大学時代に関わったインターンシップと、そして就職活動においてで…

「少々お待ちください」の「少々」ってどのくらい?

以前に電話で問い合わせる必要があった件における電話口で、「かしこまりました。では、少々お待ちください」と言われました。 その間、電話口で待っているわけです。 それが3分という時間だったとしても、スマホ片手に待っている人は、結構な時間を「待たさ…

人事の魅力、企業の魅力。

採用(学生からすると就活)における、2つの説をよく耳にする。 ひとつが、(人事あるいは採用部の人にとって)「自分以上に優秀な学生は採れない」というもの。→だからまずは自身が成長する、という意味。 もうひとつが、「自分よりも優秀な人を採れ」とい…

『自分の時間を取り戻そう』(ちきりん著)と『生産性』(伊賀泰代著)を読んで 〜「生産性」という概念を身につけること〜

明日と明後日にセンター試験を控えた金曜日の午後に、大学の図書館に来ています。 まさか今日が休講とは知らず、いつも通りゼミのつもりで大学に来たので、そのまま図書館に引きこもっています。 今日は、お昼頃から二冊の本を読みました。 と言っても、一冊…

小さな成功体験の積み重ね。

やっぱり、小さな成功体験って大事なんだと思うんです。 特に、10代半ばくらいまでの間に、どんなことでもいいから何かしらの小さな成功体験を積み上げておくことが、20歳以降になったときに、わりと大きく効いてくるのだと思っていて。 というのはつまり、…

冷や汗をかいた瞬間に、成長している。

大学時代に、いっぱいいっぱい冷や汗をかく経験ができることは、すごく財産になると思うんです。 そういう場所があることもですが、その場所に自分で飛び込んで行くことができるというのも、すごい勇気なんだと。 人前で話すことすら、昔の(といっても、つ…

誰かに会って「私のこと覚えてますか?」という言葉は使わない。

以前に一度会ったことのある人に、違う場所違う時に偶然再開することがあります。 仕事でも、趣味の界隈でも、もちろん学生ならなおさら、コミュニティが近ければ同じ人と複数回会うことはよくあること。 2度目以降に会った時、最初にどういう言葉を使いま…

「大丈夫だと思います」という言葉は使わない。

僕が以前よく使っていた言葉に、 「大丈夫だと思います」 というものがあります。 「あれってどうなってる?」 に対して、 「あ、あの件ですね、大丈夫だと思います」 とか。 「この件って、これでよかったよね?」 に対して、 「はい、大丈夫だと思います」…

ジョアンという女性の物語。

とある女性の物語。 *** ある街に、ジョアンという女性が住んでいた。 彼女は母親になったばかりで、幼い子どもを抱えつつ、父親はおらず。生活保護と住宅手当を受けて、貧しい生活を送る日々。 母親を病気で亡くし、父親はとっくに再婚をしていたため、…

『採用基準』(伊賀泰代著)を読んで

確か僕が大学に入った頃くらいに買った本。 ちょうどその頃、ビジネス書を、特にいわゆるハイキャリア系の本を読み漁っていた時期で、学びと気づきという点でいい影響を受けた本でもあります。 というのも、「採用」であったり、あるいは「人材」に関する本…

繰り返し読みたい作家は、その作家の世界観に惹かれている。

誰にでも「この人は!」と思える作家が1人や2人いるのではないでしょうか。 つまりは、この人が出すなら、次の本も買ってみようかな。と思たり、あるいは、今までに読んだ本が好きで、それよりも前にこの人が書いた本ってどんなものだろう?と思えたり。 そ…

内定式に行ってきました。 〜これから社会の扉を開く人たちへ伝えたいことを考えてみる〜

内定式で東京に来ています、わりとすごいホテルの会場を貸し切っての内定式。 いくらかけてるんだろうな、くらいにしか思えないほどに、よくわからない規模感の内定式でした。 これで総合職の二百数十人だけらしく、エリアを入れるとその倍。 グループ会社を…

決断の相談はしない。 〜決断の理由は好き嫌い、その根拠は「なんとなく」でいいと思う〜

何か物事を決断するときに、その決断についての相談は誰にもしない。 自分自身の決断に関しては、自分で決めて、自分で責任を持つ。 これは僕が10代の頃から思っていることです。 判断に関しては、信頼できる人に対してなら、相談することは必要だと思ってい…

好きになるのに、理由はいらない。ただ、素直になるだけ。

何かを好きになること。あるいは、誰かを好きになること。 それに「理由」って必要なんだろうか。 きっと、そんな理由なんてないような気がする。あってもいいけど。 と僕は思っています。 だって、何かを好きになったり、誰かを好きになったりすることって…

僕にとっての「はたらく」ってなんだろう? 〜勤労感謝の日を前に、考えてみたこと〜

僕は今、大学の図書館の一角で、このブログを綴っています。 図書館に入って、2階の一番奥の方が、最近僕のお気に入りの場所。 できるだけ奥の方、壁側というか、大きな窓がついているほうになるべく近い席に座りたい。 椅子が全部で4つ置かれている、大きな…

一次情報の大切さ 〜自分の目で見たもの以外は、批判しない評価しない〜

SNSの時代になって久しいです。 こうして僕がブログを書くこともそう。個人として情報を発信し、またそれと同時にたくさんの情報に触れて、その中から情報を取りに行くことができる時代に生きている僕ら現代の人は、すごく恵まれているなと思うんです。 個人…

学校は社会の縮図である。

以前に僕は、こんな記事を書きました。 僕の中学・高校時代の恩師から学んだことです。 yuto.hatenadiary.jp 僕が今年になって就職活動期間に、人材業界を受けてます。という話をしたときに、その恩師が新卒でリクルートで働いていた、という話を聞いて、衝…

仕事の結果の半分は、スタートした時点で決まっている。〜失敗によってスケジューリングの大切さを学んだ〜

8月の夏真っ盛りの中で書いた記事がありました。 いまはもう10月で、2ヶ月くらい前の記事ですが、更新します。笑 どこか懐かしい感覚で、僕はここ1ヶ月くらいの生活を過ごしています。 就活において、もう面接は終わり、となったのが7月上旬くらい。 …

はたらくということ。

僕がいま、内定者でチームを組んでやっている研修があるのですが、その研修当日に僕が、パワポを使って、メンバーのことばを集めてその場でパッとかいたボディ?っぽい文章です。 結局、ボツになったけど。 最終的には使われないことになったのですが、即席…

内定者研修にいってきました。Part2.

内定先の研修で東京に来ています。 こちらは、Part1.です。 yuto.hatenadiary.jp チームに分かれての研修で、昨日は1日中がっつり。 朝に集合してカフェでMTG後、午後からプレゼン。その後フィードバックをもらって、再度お話し合い、という流れで気づけば…

幼少期の教育が、子どもの一生を作る。 〜その先に、自分の手で描く未来がある〜

幼少期の教育に関して、興味深い記事だったので、引用。 3歳から5歳でかけた言葉が子供の一生を形作る。「こどものとも」のおかげで今がある 3歳から5歳でかけた言葉が子供の一生を形作る。「こどものとも」のおかげで今がある - じおらま ひすとりぃ 僕自身…

スタバは大人の学校である。

「スタバは大人の学校」というのは、千田さんの言葉です。 僕はいま、週に約4日くらいは、スタバに足を運んでいます。 ちょっと前までは、ほぼ毎日、スタバに通っていました。 何がそれほどまでに、スタバをスタバたらしめているのか。 「ザ・サードプレイ…

世の中には、言っても言わなくてもどっちでもいいことなんてない。

言っても言わなくてもどっちでもいいことではなくて、言うべきことをきちん伝える人でありたい。 なぜなら、世の中には、言っても言わなくてもどっちでもいいことなんてなくて、言うべきことと、言ってはならないことと、その2つがあるんだと。否、その2つ…

成功する人と失敗する人がいるのではない。挑戦する人と、何もしない人がいるだけ。

成功と、失敗は対極にあるものではないんですね。 成功する人と、失敗する人に分かれるのではない。 成功と失敗は表と裏。表裏一体なんです。 成功と失敗は、同じベクトルにある。 「挑戦する」というベクトルです。 その対極にあるものは、実は「何もしない…

子どもが自発的に読書をするように育ったら、その教育は成功である。 〜僕の「書くこと」のベースを築いた幼少時代〜

小学生の頃、読書感想文なるものがありました。 そして思い返すと、僕は読書感想文を書くことが好きで、というのも、僕は幼い頃から何か文章を書くということが好きでした。 とは言っても、小説を書いていたわけではなく、また小学生の頃には、今のようにパ…

アウトプットの「質」を上げるには、まずインプットの「量」を上げる。

僕は今、いろんな形でアウトプットをしています。 こうしてブログを綴ることもそう。 人に会って、話をすることもそう。 人前で話す機会をいただくこともそうです。 こうしてアウトプットをしている人は、あることに気づくと思います。 それは、”アウトプッ…

模範解答を覚えるのは、子どもの勉強。〜いかに模範解答から離れられるかが、大人の勉強〜

先日、後輩に聞かれた質問。 「学生の間の勉強と、就活を含め社会に出てからの勉強って、どう違いますか?」 というもの。 僕の答えは、 模範解答を覚えるのが、子どもの勉強。 模範解答からどれだけ離れられるかが、大人の勉強。 とういものです。 今までの…

”質の高い自分の時間”を確保する意識の大きさが、夢の大きさ。

僕は大学時代の後半の2年間、”質の高い自分の時間”を確保することの大切さを、学びました。 なぜ、大学時代の後半の2年間かというと、前半の2年間は、そもそも人とほぼ関わることをせず、ほとんどの時間を自分の時間として使っていたから。 僕は大学生活…

出会ったすべての人に対して手紙を書くということ 〜時間は、命の断片〜

僕は、高校時代から大学時代にかけて、ずっと続けている一つの習慣があります。 それは、出会った人すべてに手紙を書く、という習慣です。 なぜ、今時そんなことをしているのか? 周りの人には、何度そんなことを聞かれたからわかりません。 僕が日々、出会…

自分の言葉で語ることの大切さ。

人間には、2つの話し方をする人がいます。 1つは、自分自身の言葉で語る人。 もう1つは、誰かの言葉の受け売りでしか語れない人。 この2通りだと、最近改めて考えさせられています。 誰かの言葉の受け売りを語ることの怖さは、”誰かの言葉を話している”…

働く経験は社会に出てすればいい。大学時代はひたすらに自分磨きをしよう

大学に入学当初は、多くの人が大学生活に対していろんな楽しみを描いています。 その中のひとつに”アルバイト”があるはず。 僕自身、約3年弱の塾講師をしていました。 ものすごくいい時間だった。 土日だけのアルバイトだったのですが、平日は毎日大学なり…

お客さんは商品にお金を払うのではなく、サービスにお金を払っている。

車検なう。 僕は自宅で自分の車を持っているのですが、その車を車検に出しにきています。 販売店でいま、ものすごく美味しいカフェラテを飲みながら、車検待ちです。 だいたい2時間くらいで出来上がるそうなので、その間ひたすらPCに向かって仕事をしながら…

やらたら倍返し。〜生きたお金の使い方〜

お金の使い方って、すごく大切。 大学時代は、社会人になる手前で、初めてある程度まとまった自分のお金を手にする時期でもあります。 お金の使い方を、多少の実感値を持って学ぶ時代というのが、大学時代なんですね。 アルバイトをする。インターンシップを…