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大人の少年で、僕はありたい。

大学で学問やっています。4年生。主に物理学。趣味は読書と、手紙を書くこと。好きなものは、雨の日とカフェオレ。人材業界に就職する新卒です。

書くことが思考のためのツール

僕はこうして文章を書く時に、事前に何かを考えて「よしっ、これを書こう!」と思って書いているわけではありません。 考えてから書き始めるのではなく、書きながら考えています。 むしろ、書くこと自体が考えるために必要なことなんです。 書くことが思考の…

就活関連の記事がよく読まれています、感謝。

就活解禁に合わせた、3月に入る頃からでしょうか。 3月に近づくにつれて多く読まれているのは、やっぱり就活関連の記事で、また、もう一段階僕のブログのアクセスが伸びていることに気づきました。読んでくださっている方、ありがとうございます。 日々のUU…

書くことがないところから

素敵なブログを読んだので、引用させていただきます。 僕がいつも拝見させていただいているブログです。 ms-present.hatenablog.com 書くことがないところから 毎日書いていると、書くネタがだんだんなくなってきた、というようなことを書いていて。 「書く…

ブログも手帳も”ほぼ日記”

「ゆってぃが書いているブログって、構成をしっかり考えて、時間をかけて書いていると思っていた!」と、つい先日友人に言われたことがありました。 というのも、ちょうどその友人と手帳の話になって、僕の手帳ってこんな感じ。とパラパラとめくっていると、…

日記を1年間毎日書いてみる 〜たった1人の読者に向けてブログを書くこと〜

僕はこのはてなブログを毎日綴り始めたのが去年の夏頃です。 それまでは、別のブログや日記を書くことをしていました。 日記を毎日書いていると、実は書く内容というのは「ネタ」ではなくて「気づき」なのだということに気づかされます。 毎日のネタを書いて…

毎日書くことは大きな意味を持つ

2017年の1月も、あと2日で終わろうとしています。 いま僕は、日曜日のお昼に自分の部屋でパソコンに向かっています。 去年の年末はわりといろいろバタバタしていた気がして、年が終わるな、年が明けるな。もう新年かあ。という風に思っていた1月も、もうすこ…

見やすいブログを書こうと思ったはなし。

「ゆってぃのブログって、なんか重いんだよね」と言われた。 続いて「わかった!重いんじゃなくて、見やすくないんだ」と。 なるほど。確かにその通りだと思った。 僕はブログをパソコンで書いて、読むときもパソコンで読んでいるのでなかなか気づかなかった…

ブログを書くということは、批判される立場になるということ。

僕はブログを書くことも好きなのですが、それと同じくらいに、素敵なブログを読むことも好きです。 もともと本を読むことが当たり前の習慣だったことに加えて、いまは色々なところに自分でアンテナを張って、情報を取りに行くことをしています。 読書と、そ…

はてなブログ10ヶ月で1年分の記事を書いたことを思って。 〜自分自身の「思考」と「変化」を書くということ〜

僕がこのブログに移転してきたのが去年(2016年)の4月。 ほとんど毎日更新するようになったのが7月頃でした。(それまでは、以前のブログの方に重きを置いていた) 今年(2017年)1月の今までで、350本あまりの記事数を書いていることに気付き、ああもうす…

知らない街の誰かが、書いた文章を読んでくれるというしあわせ。

どうしてブログを書いているのか? と時々聞かれるのだけれど。 いやあ、何でだろう。 特に、これだ!というような理由があるわけでもなくて。 ブログを書いている人は、あるいはブログでなくても何かしらの文章を、例えばTwitterでもFacebookでも何でもよく…

一記事の文字数2000字〜3000字は、スマホで読む人にとっては長すぎるのだろうか?

コーヒーを淹れて座って、パソコンを立ち上げてブログを開いて、自分ひとりのモードに入り込む感覚が好きだ。 書くことは全て日記のようなものだと思っているので、読む人の視点を考えるのはいつも書き終えた後とかになる。 思うこと感じることをわーっと一…

言葉の音楽を聴くために、文章を書いて過ごす眠れない夜があるんです。

さて。なんだか眠れずに、気がつけば夜中の2時半を回ろうとしています。 本を読んでみたり、ビールを飲んでみたり、夜空の下で散歩をしてみたり。 僕には夜の愉しみが幾分かあるのですが、眠れない時には何をやっても眠れない。 眠くないわけではなくて、む…

書くことはつまり、ひとつの世界をつくることなのかもしれない。

今日(数時間前のこと)に公開した記事の中で、堀江貴文さんの著書を紹介しました。 その中で、佐渡島庸平(編集者 / (株)コルク代表)さんについても書いたのですが。 yuto.hatenadiary.jp つい先ほど同じように佐渡島庸平について紹介しているブログを読ん…

2017年もブログを楽しみつつ。淡々と書き続けていきますね。

僕の周り(大学生とか大人も含めて)でブログを始める人、あるいは新しくする人。もしくは新たに始めようとしている人が多くて、しかもその多くがこのはてなブログということもあって、なんだかすごく嬉しい気持ちです。 SNSの時代と言われて久しいですが、…

年賀状は、社交辞令のふりをしたラブレターだと思う。

年内はもう大学には来ないと思っていましたが、今僕は大学の図書館の一角にいます。いつもの席に座って、音楽を聴きながらパソコンに向かっています。 昨日からまた一段と冷え込んでいるような気がして、外はもう本当に寒いです。 以前にも書いたような気が…

自分というフィルターを通して書くということ。

こうしてブログを綴るということもそうですが、何かを書くときはあくまでも、「僕」というフィルターを通して見える景色について、書きたいと思う。 あくまでもフラットに、かつ僕の言葉で文章を書くこと。矛盾しているわけではないです、念のため。 別に一…

僕のブログの立ち位置について考えてみた。

僕のブログで、いま一番読まれている記事は、就活についての記事です。 yuto.hatenadiary.jp これですね。『100社落ちる人と〜』という風に書いたのがよかったのか、あとはまあわかりやすい記事なので、読まれているようです。 これは特に狙って書いたわけで…

自分の書いた文章で、ひとりでも嫌な気持ちになるようなものは書かない。 〜愛のある文章を書きたい〜

僕はこうしてブログを書くときもそう。何か文章を書くときは、基本的には何をどんな風に書いてもいいと思っています。 「ブログを書こう!」と意気込んで書くのではなくて、また大きなことや小さなことを考えて書くのではなくて、どんなものでもいいから気楽…

何かを書くときに、イメージしていること。 〜イメージを変えると、文体が変わる〜

何かを書き始める時に、例えばこうしてブログを書くときに、 よし、これを書こう。 と思ってパソコンに向かっても、書けないことがよくあります。 書き始める前は、「これについて、こんな風に書こう」などと思っているのですが、いざパソコンを開き、あるい…

ブログを書くという回想のたのしみ。

ブログを書くことのいいところは、忘れてしまっていたことを次々と思い出すことができることです。 あるひとつのことについて書いていると、それがきっかけとなって、今まで自分の中に眠っていた別のエピソードが有機的に、つまりは芋づる式に繋がって出てき…

できなかったことについて書くこと。

今の自分にとって、「できないこと」あるいは「失敗したこと」についても、きちんと言葉にして書き綴っておくことは大切だな。と思ったので。 ともすれば、こういういろんな人に見られるブログという場所は、ちょっとばかし自分を大きく見せようと思ってみた…

「追伸」を書くこと 〜追伸はおまけじゃなくて、いちばん伝えたいこと〜

僕のブログを読んでくださっている方(ありがとう!)は、どうして僕のブログにはこうも「追伸」が多いのか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。 実際、僕が綴っているブログの記事の多くには「追伸」があって、時には「追伸の追伸」まで書くことも割と…

文章を書くということ。 〜文章を書いていない時間に成長する〜

こうして自分が書いているものを、読んでくる人がいるということは、すごく幸運なことです。 たとえ5分でも、5分で流し読みされたとしても、その人の1日の中から5分、自分の書いたものを読むことに時間を使ってくれたこと自体がすごく有り難いことで、それこ…

ブログなんてやってもやらなくてもどっちでもいいのかも。書くことは結構面白いです。

いい記事だなと思ったので、引用。 www.pidakaparuna.space タイトル、かっこいいですよね。 ブログなんてやってもやらなくてもどっちでもいい。 って言い切るところ。笑 その通りだなってすごく思いました。 ブログなんて、やってもいいし、やらなくてもい…

既視感のある文章と言われて

今までに僕は、僕の書くブログを読んで、既視感があるね、と言う2〜3人に出会いました。 最近は言われることはほとんどなくなったのですが、以前はそう言われる度に、ああ、すごいな。と、なんだか嬉しく思えてきた記憶があります。 すごいというのは、多分…

書くことは、回り道をすること。 〜「たとえば」を積み重ねた先にある景色〜

ブログを書く楽しみのひとつに、回り道があります。 僕は物理学科の学生ですが、いままで学んで来た物理も数学も、その全部が最短ルートを求めるものでした。 特に大学受験の数学なんかはそう。いかに贅肉を削ぎ落とした証明ができるか。その最短ルートが美…

書くことと、歩くこと。 〜体の状態が、思考にリンクすること〜

最近改めて気づいたことがひとつ。 こうして何かを書くことは僕にとってすごく自然で楽しいことなのですが、「書きたい!」と思ったその日に、体調が悪かったり寝不足だったりすると、パソコンに向き合っても、自然な言葉がなかなか出てきづらいですね。 な…

ブログを続けて、ちょうど半年が経ちました。という感想。

今日10月28日で、このブログを開設してちょうど半年とのこと。 はてなブログからメールがきて、気づきました。笑 思い返せば、この半年間、いろんなことがあったなぁ。 半年前なんてのは、1年以上前のことに感じられるほど、僕はいま濃密な時間感覚の中で生…

「ひらがな」を大切にして、文章を綴っていこう。

僕が文章を書くときは、「ひらがな」を大切にして書いています。 その方が柔らかい文章になるし、何よりも読みやすい。 そして、それが「らしさ」になると思っているからです。 例えば、「喜び」ではなく「よろこび」、「幸せ」ではなく「しあわせ」と書いて…

一生懸命読んでくれるあなたがいるから、一生懸命書くんです。

最近、僕のブログを読んでくれている方から度々もらう嬉しい言葉。 「ゆってぃさんのブログを読んで、自分もブログを書きたくなりました」 という言葉。 僕の周りの方も、Twitter経由(@zoktotuya)とかで読んでくれたり、あるいは僕を直接知らない方でも、…

友人に綴った手紙の記録と、感情の記憶

友人に書いた手紙。気づけば長くなってしまった手紙で、書き終わった後に、これは僕自身に当てた手紙でもあって、残しておこう。と、そんな風に思ったので、ここに書いておきますね。 返信が遅れてごめんなさい。色々と重なってしまっていた上に、僕自身が感…

村上春樹『職業としての小説家』(文庫本ver )を読んで 〜書かずにはいられない、という喜び〜

先日、僕の尊敬する社会人の方が、僕が持っている本を見て 「この本、面白かった?」 とおっしゃって。 「まだ途中ですが、よかったら差し上げますよ」 と言ったら、 「それはいいから、どんな本だったかブログに感想を書いて」 とのこと。笑 おー、そういわ…

僕が書き続ける理由。〜書かないと、おかしくなってしまう自分がいる〜

「ブログ、あれだけ書けるのはすごい!」 僕の尊敬する大人の方らから、そんな言葉をかけてもらいました。純粋に、嬉しい。 何が嬉しいって、僕の書いているブログを、読んでくれていること。しかも、過去の記事を遡って、その変化を見てくれている。 人の書…

ブログのタイトルを変えました。

あ、ブログのタイトルをかえました。笑 『大人の少年で、僕はありたい。』 これは、僕がずっと大切に思っている想いです。 yuto.hatenadiary.jp このブログでも書いたんですが。 あの頃持っていた、いろんな世界がキラキラと輝いて見えて、日々がワクワクで…

1日1枚書けば、1年で1冊の本になる。

1冊の本は、400字詰めの原稿用紙で、約300枚の量になると言います。 文字数でいくと、400文字×300枚=約120000文字、ということになります。 300枚ということは、1日に1枚ずつ書いていくならば、1年で365日なので、1日1枚ずつ書いたとしても、1年弱という期…

10年間の書き溜めの先に。

僕が高校生時代からの大ファンである千田琢哉さんのブログに書いてあったことですが、千田さんは毎日ブログを書き綴りながら、1話ずつ公開しているらしい。 特に彼がまだ売れない時代、サラリーマン時代からブログを綴っていて、ブログを書き綴ることが彼の…

本を書くということ。発信者という生き方。

僕はなんのために、こうして書くことをしているのだろう。 別に書くということをしなくとも、僕はそれなりに生きていくことができるはずなのに。 書くことの一つの理由は、いろんな世界を見たいからだろうと思う。理解不能なほどに複雑で、見たくないものが…

まずはタイトルを書き溜めておく。〜タイトルに頭を使うことで、本文は手が勝手に動く〜

僕は毎日、幾つかの記事を書くことが多いのですが、まず”書きたいタイトル=伝えたいメッセージ”から書き出しています。 パソコンでブログを書いていますが、こうやってパソコンに向かうことができない外出中などは、iPhoneでタイトルだけを書いて下書き保存…

子どもが自発的に読書をするように育ったら、その教育は成功である。 〜僕の「書くこと」のベースを築いた幼少時代〜

小学生の頃、読書感想文なるものがありました。 そして思い返すと、僕は読書感想文を書くことが好きで、というのも、僕は幼い頃から何か文章を書くということが好きでした。 とは言っても、小説を書いていたわけではなく、また小学生の頃には、今のようにパ…

頑張らないブログ。淡々と思ったことを綴り続ける。

僕が大学に入学したあと、猛烈に勉強をしました。 普通は逆です。 大学に入るまで猛烈に勉強をして、受かった後は、力を抜いていく。 僕の場合は逆で、受験勉強はほとんどしなかった。というのも、受験勉強は高校2年の時に終わっていて、浪人期間は全くと言…

「書く」ということで入り込む世界。

僕のいま使っている手帳を見返していて、綴られていた言葉が、自分で読み返してみていいなと思ったので抜粋。 ”人間的な深み”というのは、一朝一夕には身につくものではない。 それは表面的に見てパッと分かるものではないのだけれど、でもどこかそれがオー…

日記を綴り続けるコツ2。〜書きたい内容の上澄みである、タイトルを書き出す〜

以前に「日記を綴り続けるコツ1〜なんでもいいから、書き始めてみる〜」という記事を書いたので、今度はその2を書きます。 僕はこうして毎日日記としてブログを書いているのですが、1日1記事ずつ書いているのではなくて、書きた内容が溢れてきたときは、…

日記を綴り続けるコツ1。〜なんでもいいから、書き始めてみる〜

僕が最近言われたことに、「よくこれだけ毎日文章を書けるね」というものがあります。 文章をたくさん書くにはあるコツがあって、力を入れないで書いていくことが、1番いいんですね。 文章を書くときに、1番難しいのは書き出しの部分です。 逆に、書き出し…

今日書くものは、今日しか書けない。〜書くことすべてが、今日の日記になる〜

僕のブログのタイトルは「Yuttieの日記」です。 これは、このはてなブログの前にライブドアブログで書いていたときからそうです。 つまり、書くことすべてが日記になっていて、すべてその瞬間その瞬間でしか書けないことを書いています。 このブログを書き始…

好きなことで好きな人を笑顔にすることを知ってしまうと虜になる。

僕はこうして文章を書くことが好きです。 とても好きなのですが、でも、大好きです!というほど力んだものではなくて、淡々と、でも内側にはすごく熱いものがほとばしっていて、という感覚を持ちながら、毎日こうしてブログを綴っています。 僕はブログを1…

周りの人の人生を言葉にして綴っていくという生き方。

先日、とあるアーティストの弾き語りライブに参加しました。 ライブと言っても、ひとつのカフェの中で、ギター1本と地声だけで歌うスタイルの、規模の小さなライブ。 それがものすごく素敵なライブでした。 実は、当日ギリギリまで、僕はそのライブに行く予…