大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。コンサルのお仕事やっています。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

書くこと・ブログ

燃え殻さん、どうして「書く」の?【糸井重里×燃え殻】を読んで。

糸井重里さんと、燃え殻さんの対談を読みました。すごくよかった。 この連載の、第3回「捨てないと、大人になれない」の世界観が好きです。なんかこう、言葉にならないけれど。「子どもを捨てないと大人になれない」という言葉に詰まっているもの。燃え殻さ…

1年前に綴った、幼少期の僕。

ちょうど1年前の今日に書いた記事です。 yuto.hatenadiary.jp 僕の幼少期のこと、母親の教育のことなどを書き綴ったものになります。 今振り返って見ると、結局、教育で大切なことは、子どもに自分で生きて行く力を身につけさせることだと思っていて。 自分…

「書き続ける」は大切。久しぶりに500アクセス/日を超えました。

ブログをきちんと更新しよう。 と決断して、書き続けて3日。(今日で4日目) 今日のブログのアクセス解析を見てみると、なんと500アクセスを超えていました。 久しぶり。 このブログを書き始めて、1年半。 この4月に就職してからは、毎日とまではいかないけ…

ブログを開設して、1年が経ちました

そういえば、4月の末でこの「大人の少年で、僕はありたい。」というブログ開設から1年が経ちました。 10代の頃からずっとブログを書いてきた中で、一番多くの記事を書いたブログであり、かつ、僕の大学生活の一部と、社会人になる節目のタイミングで書いてい…

書くことが思考のためのツール

僕はこうして文章を書く時に、事前に何かを考えて「よしっ、これを書こう!」と思って書いているわけではありません。 考えてから書き始めるのではなく、書きながら考えています。 むしろ、書くこと自体が考えるために必要なことなんです。 書くことが思考の…

就活関連の記事がよく読まれています、感謝。

就活解禁に合わせた、3月に入る頃からでしょうか。 3月に近づくにつれて多く読まれているのは、やっぱり就活関連の記事で、また、もう一段階僕のブログのアクセスが伸びていることに気づきました。読んでくださっている方、ありがとうございます。 日々のUU…

書くことがないところから

素敵なブログを読んだので、引用させていただきます。 僕がいつも拝見させていただいているブログです。 ms-present.hatenablog.com 書くことがないところから 毎日書いていると、書くネタがだんだんなくなってきた、というようなことを書いていて。 「書く…

ブログも手帳も”ほぼ日記”

「ゆってぃが書いているブログって、構成をしっかり考えて、時間をかけて書いていると思っていた!」と、つい先日友人に言われたことがありました。 というのも、ちょうどその友人と手帳の話になって、僕の手帳ってこんな感じ。とパラパラとめくっていると、…

日記を1年間毎日書いてみる 〜たった1人の読者に向けてブログを書くこと〜

僕はこのはてなブログを毎日綴り始めたのが去年の夏頃です。 それまでは、別のブログや日記を書くことをしていました。 日記を毎日書いていると、実は書く内容というのは「ネタ」ではなくて「気づき」なのだということに気づかされます。 毎日のネタを書いて…

毎日書くことは大きな意味を持つ

2017年の1月も、あと2日で終わろうとしています。 いま僕は、日曜日のお昼に自分の部屋でパソコンに向かっています。 去年の年末はわりといろいろバタバタしていた気がして、年が終わるな、年が明けるな。もう新年かあ。という風に思っていた1月も、もうすこ…

見やすいブログを書こうと思ったはなし。

「ゆってぃのブログって、なんか重いんだよね」と言われた。 続いて「わかった!重いんじゃなくて、見やすくないんだ」と。 なるほど。確かにその通りだと思った。 僕はブログをパソコンで書いて、読むときもパソコンで読んでいるのでなかなか気づかなかった…

ブログを書くということは、批判される立場になるということ。

僕はブログを書くことも好きなのですが、それと同じくらいに、素敵なブログを読むことも好きです。 もともと本を読むことが当たり前の習慣だったことに加えて、いまは色々なところに自分でアンテナを張って、情報を取りに行くことをしています。 読書と、そ…

はてなブログ10ヶ月で1年分の記事を書いたことを思って。 〜自分自身の「思考」と「変化」を書くということ〜

僕がこのブログに移転してきたのが去年(2016年)の4月。 ほとんど毎日更新するようになったのが7月頃でした。(それまでは、以前のブログの方に重きを置いていた) 今年(2017年)1月の今までで、350本あまりの記事数を書いていることに気付き、ああもうす…

知らない街の誰かが、書いた文章を読んでくれるというしあわせ。

どうしてブログを書いているのか? と時々聞かれるのだけれど。 いやあ、何でだろう。 特に、これだ!というような理由があるわけでもなくて。 ブログを書いている人は、あるいはブログでなくても何かしらの文章を、例えばTwitterでもFacebookでも何でもよく…

一記事の文字数2000字〜3000字は、スマホで読む人にとっては長すぎるのだろうか?

コーヒーを淹れて座って、パソコンを立ち上げてブログを開いて、自分ひとりのモードに入り込む感覚が好きだ。 書くことは全て日記のようなものだと思っているので、読む人の視点を考えるのはいつも書き終えた後とかになる。 思うこと感じることをわーっと一…

言葉の音楽を聴くために、文章を書いて過ごす眠れない夜があるんです。

さて。なんだか眠れずに、気がつけば夜中の2時半を回ろうとしています。 本を読んでみたり、ビールを飲んでみたり、夜空の下で散歩をしてみたり。 僕には夜の愉しみが幾分かあるのですが、眠れない時には何をやっても眠れない。 眠くないわけではなくて、む…

書くことはつまり、ひとつの世界をつくることなのかもしれない。

今日(数時間前のこと)に公開した記事の中で、堀江貴文さんの著書を紹介しました。 その中で、佐渡島庸平(編集者 / (株)コルク代表)さんについても書いたのですが。 yuto.hatenadiary.jp つい先ほど同じように佐渡島庸平について紹介しているブログを読ん…

2017年もブログを楽しみつつ。淡々と書き続けていきますね。

僕の周り(大学生とか大人も含めて)でブログを始める人、あるいは新しくする人。もしくは新たに始めようとしている人が多くて、しかもその多くがこのはてなブログということもあって、なんだかすごく嬉しい気持ちです。 SNSの時代と言われて久しいですが、…

年賀状は、社交辞令のふりをしたラブレターだと思う。

年内はもう大学には来ないと思っていましたが、今僕は大学の図書館の一角にいます。いつもの席に座って、音楽を聴きながらパソコンに向かっています。 昨日からまた一段と冷え込んでいるような気がして、外はもう本当に寒いです。 以前にも書いたような気が…

自分というフィルターを通して書くということ。

こうしてブログを綴るということもそうですが、何かを書くときはあくまでも、「僕」というフィルターを通して見える景色について、書きたいと思う。 あくまでもフラットに、かつ僕の言葉で文章を書くこと。矛盾しているわけではないです、念のため。 別に一…

僕のブログの立ち位置について考えてみた。

僕のブログで、いま一番読まれている記事は、就活についての記事です。 yuto.hatenadiary.jp これですね。『100社落ちる人と〜』という風に書いたのがよかったのか、あとはまあわかりやすい記事なので、読まれているようです。 これは特に狙って書いたわけで…

自分の書いた文章で、ひとりでも嫌な気持ちになるようなものは書かない。 〜愛のある文章を書きたい〜

僕はこうしてブログを書くときもそう。何か文章を書くときは、基本的には何をどんな風に書いてもいいと思っています。 「ブログを書こう!」と意気込んで書くのではなくて、また大きなことや小さなことを考えて書くのではなくて、どんなものでもいいから気楽…

何かを書くときに、イメージしていること。 〜イメージを変えると、文体が変わる〜

何かを書き始める時に、例えばこうしてブログを書くときに、 よし、これを書こう。 と思ってパソコンに向かっても、書けないことがよくあります。 書き始める前は、「これについて、こんな風に書こう」などと思っているのですが、いざパソコンを開き、あるい…

ブログを書くという回想のたのしみ。

ブログを書くことのいいところは、忘れてしまっていたことを次々と思い出すことができることです。 あるひとつのことについて書いていると、それがきっかけとなって、今まで自分の中に眠っていた別のエピソードが有機的に、つまりは芋づる式に繋がって出てき…

できなかったことについて書くこと。

今の自分にとって、「できないこと」あるいは「失敗したこと」についても、きちんと言葉にして書き綴っておくことは大切だな。と思ったので。 ともすれば、こういういろんな人に見られるブログという場所は、ちょっとばかし自分を大きく見せようと思ってみた…

「追伸」を書くこと 〜追伸はおまけじゃなくて、いちばん伝えたいこと〜

僕のブログを読んでくださっている方(ありがとう!)は、どうして僕のブログにはこうも「追伸」が多いのか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。 実際、僕が綴っているブログの記事の多くには「追伸」があって、時には「追伸の追伸」まで書くことも割と…

文章を書くということ。 〜文章を書いていない時間に成長する〜

こうして自分が書いているものを、読んでくる人がいるということは、すごく幸運なことです。 たとえ5分でも、5分で流し読みされたとしても、その人の1日の中から5分、自分の書いたものを読むことに時間を使ってくれたこと自体がすごく有り難いことで、それこ…

ブログなんてやってもやらなくてもどっちでもいいのかも。書くことは結構面白いです。

いい記事だなと思ったので、引用。 www.pidakaparuna.space タイトル、かっこいいですよね。 ブログなんてやってもやらなくてもどっちでもいい。 って言い切るところ。笑 その通りだなってすごく思いました。 ブログなんて、やってもいいし、やらなくてもい…

既視感のある文章と言われて

今までに僕は、僕の書くブログを読んで、既視感があるね、と言う2〜3人に出会いました。 最近は言われることはほとんどなくなったのですが、以前はそう言われる度に、ああ、すごいな。と、なんだか嬉しく思えてきた記憶があります。 すごいというのは、多分…

書くことは、回り道をすること。 〜「たとえば」を積み重ねた先にある景色〜

ブログを書く楽しみのひとつに、回り道があります。 僕は物理学科の学生ですが、いままで学んで来た物理も数学も、その全部が最短ルートを求めるものでした。 特に大学受験の数学なんかはそう。いかに贅肉を削ぎ落とした証明ができるか。その最短ルートが美…