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大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

「過去」→「今」のベクトルの延長線上に描く未来。〜そして、自分の軸を手放すことの大切さ〜

18卒以下の就活生に向けて開催した「自己分析ワークショップ」のイベント。 ちょうど1年前に僕ら自身が就活生だった頃からやっていたもので、この約半年は時期の関係もあって、なかなか開催することができなかった。 9月に入り、17卒の就活の多くが終着し1…

自己紹介は、ひとつ。志望動機の本質も、ひとつでいい。

僕は自分の就職活動を通して、約30社にエントリーをしました。 30社にエントリーをしたということは、30社分のESを提出した、ということです。 実際に選考を受けたのは20数社だったはずですが、30社分のESを書いたことには変わりはなくて。 そういう話をする…

就活における、学歴フィルターについて。

以前、ざっくりと、就活における、学歴フィルターについての記事を書いたのですが、今回はもう少し書き加えてみたいと思います。 以前の記事で書いたことを繰り返すならば、多くの就活生が口にする、いわゆる「学歴フィルター」というものは、存在しません。…

Webテストでフェルミ推定が出たハナシ。

僕が受けた、日本を代表する某大手企業の筆記試験というかWebテストに、フェルミ推定が出たことがあります。 フェルミ推定という言葉を聞いたことがある方は、それだけで結構優秀な方ではないでしょうか笑 何かと言うと、例えば、有名な問題でいくならば、 …

大学時代、本気で語れる経験はありますか。

あなたは、あなたの大学時代とは?と聞かれて、何を語りますか。 あなたの大学時代に、本気で語れる経験はありますか。 本気って、なんだ? 私はこれを、大学時代に本気で打ち込んだと。 私の大学時代はこれですと、そう一点の曇りもなく語れる経験がある人…

自己分析で行き詰まったら、自分ではなく周りを振り返る。

ここまで何度も繰り返し、「自己分析」の大切さについて述べてきました。 自分の軸をより具体的にしていくために、自分自身の過去を振り返って、言語化できるようにと。 自己分析をしていて、行き詰まった人へアドバイス。 自分を振り返るのではなく、自分の…

業界研究から始める就活は、失敗する。〜自分の軸を具体化することを考えよう〜

これから就職活動をしようと思っている人に向けて、メッセージ。 何から始めたらよいかわからないからといって、とりあえず言われるがままに業界研究から始めることは、やめましょう。ということ。 例えば、就活生向けに情報発信だったり、働きかけを行って…

面接の場で聞かれることは、2つのことしかない。〜「自己紹介」と「志望動機」を伝えれるようになろう〜

就職活動の面接の中で聞かれることは、基本的には2つのことです。 1つは「自己紹介」で、もう1つは「志望動機」です。 この2つを聞くために面接がある、と言っても過言ではないくらいです。 逆に、それ以外の質問は、結局はこの2つに帰着します。 「自己紹…

就活の服装で大切なのは、他の人との差別化ではなく清潔感。

大学の図書館で本を読みつつ、時折ブログを書きつつ、という素敵な時間を過ごしています。卒業までの時間、こうして時折、図書館の静寂に包まれるという時間を大切にしたいです。 *** さて。 「面接では、やっぱり見た目は大切ですか?」という質問に対し…

志望動機は自分の軸をストーリーで語る人が通る。

就職活動の面接の中で聞かれることは、基本的には2つのことです。 1つは「自己紹介」で、もう1つは「志望動機」です。 この2つを聞くために面接がある、と言っても過言ではないくらいです。 逆に、それ以外の質問は、結局はこの2つに帰着します。 「自己紹介…

大学時代に経験すべきこと。第一志望に告白して振られる経験。そして、いつかその第一志望を見返そうと決心すること。

大学時代に、これだけは経験しておくといいと、心の底から伝えたいメッセージが2つあります。 1つは、心の底の第一志望に告白をして振られる経験。 そしてもう1つは、いつかその第一志望を見返そうと決心する経験です。 その経験は、必ずあなたの成長の強…

先輩の話を本当の意味で理解できるのは、自分自身がリアルな面接を経験したとき。

就活を始めると、多くの学生がいわゆるOB訪問をすることから始めます。 大学の就職課で卒業者名簿をめくってみて、OBの名前と連絡先を調べて、震える手で電話をかけてみる経験というのは、大切な経験であることは間違いない。 僕自身の就活を振り返ってみる…

グループディスカッションでは、グループ全員で通過しようとする人が通る。

就活で面接に進むと、面接の初期の段階でよく直面するのがGD(グループディスカッション)という選考。 具体的な対策方法を学ぶことがないまま、なんとなくGDを受け、なんとなく通ったり、落ちたりを繰り返す就活生が多い。というのが僕の就活を通しての実感…

集団面接では、隣の人への質問に答えられる人が通る。

就活における面接では避けては通れないものに「集団面接」というものがあります。 グループワークやグループディグカッションとは違って、「面接官」対「学生の集団」という構図で、基本的には1人ずつ質問に答えていくという形式です。 この時、質問に答え…

どこを受けても1次面接で落ちる人、どこを受けても通過する人の差は、圧倒的な自己分析の差。

日曜日の朝9時に、スタバでコーヒーを飲みながらブログを綴っています。 毎週の日課になれば嬉しいです。 *** さて、最近、就活を控えた大学生から、自己分析について質問を受けることが多くなってきました。 就活をする上で「自己分析」をしよう、とい…

100社落ちる人と、内定をもらう人の圧倒的な「差」は何か。〜22年間の「生き方」が問われる就職活動〜

ちきりんさんが書いている”Chikirinの日記”にある、 「「100社落ちる」というリアリティ&アンリアリティ - Chikirinの日記」 という記事が素敵だったので、少し紹介しつつ、僕の体験も通して考えたことを。 まず、ブログの中で、ちきりんさんが書いているこ…

新聞を読んだことすらないけれど、大手新聞社を受けて落ちた事件。

僕は、10代後半の頃から、テレビを手放しました。 高校生になり、それまで以上に猛烈に勉強をするようになった頃から、非常に時間が惜しくなってテレビを手放した。 それまでの僕は、非常にテレビが好きな人間でした。 もともと小説が好きだった僕は、ドラ…

自分自身の価値観、それに基づく生き方、人間性を問われるのが就職活動。

就活をする18卒以下の人に向けて、メッセージ 大学3年生以下の学生がいま、身に付けておくと力になるであろう、就活に活きる経験について、僕自身の経験と多少の後悔を入れつつ、参考になる記事の紹介を含めて少しだけ書こうと思います。 もともとはあるイベ…

就職活動にて最初にやるべきは、自分自身の20年を振り返る、痛みを伴う自己分析。

最近、なぜかいろんな場所の就活生と話をする機会が多くなっています。 先日も電話で、静岡とか、福岡とか、北海道とか、三重とかの就活生の相談(?)に乗る機会があって。 たぶん僕がFacebookでいろんな就活情報をシェアしていること、加えて全国の大学生…

社会の扉を開けるための切符は、現実を受容する「勇気」。〜”分を知る”という大切さ〜

大学生として同世代の就職活動を見る経験を多くする中で、「分を知る」ということの大切さを実感します。 分を知る。 それは、夢を持つなとか、プライドを持つなとかいうことではなくて、むしろそれと対極にあるものだと僕は思っています。 否。夢を叶えるた…

テレビ見ないのに、日本有数のCMを作っている広告代理店を受けて落ちた事件。

今日、第一志望の企業の役員面接をパスしたのに、再度呼ばれてその企業に行くことになりました。ゆってぃです。 結構なお偉いさんの役員面接は通ったので、おそらくは意思確認面接だと思われます。 がんばろ。 また良い結果を報告できれば、と思っています。…

僕のお祈りメールコレクションを綴ります。

丸の内ビルディング、通称丸ビルのカフェにてこのブログを綴っています。 ゆってぃです。 いま、就活で東京に来ています。 諸々最終フェーズに進んでいる中で、まずは1社、内定をいただきました。 来週も最終面接を控えているので、まだどこに行くかは決ま…

就活における一定水準以上をパスすると、学歴フィルターは存在しない。

僕は今、大学4年生。就活真っ盛りの、大学生です。 地方の国立大学の理学部で学んでいる僕にとって、東京就活の経験は本当に財産になっている。 枠組みの違い、人の思考の違い、全てにおいてのスピードの違い。 いろいろなものが違う環境の中で、僕自身がい…

就活はモテる順に内定が決まっていくもの。

連休の間ですが、就活してます。ゆってぃです。 いま、選考待ちで、中目黒のスタバにいます。 祭日の間という事もあり、今日だけで朝から3件。 さすがに疲れます。 話す事はもちろんエネルギーを使うのですが、 それ以上によく歩く歩く。 東京という街は、…