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大人の少年で、僕はありたい。

大学で学問やっています。4年生。主に物理学。趣味は読書と、手紙を書くこと。好きなものは、雨の日とカフェオレ。人材業界に就職する新卒です。

面接でどんな人に会えるか楽しみにする 

僕自身の就活を振り返ってみると、何としてもその会社に入りたかったとか、自分を売り込むというよりはむしろ、面接の際にどんな人に会えるのだろう?というのが楽しみでした。 面接を受けているという感覚はあまりなかったかもしれません。 (こんなことを…

就活関連の記事がよく読まれています、感謝。

就活解禁に合わせた、3月に入る頃からでしょうか。 3月に近づくにつれて多く読まれているのは、やっぱり就活関連の記事で、また、もう一段階僕のブログのアクセスが伸びていることに気づきました。読んでくださっている方、ありがとうございます。 日々のUU…

自分の言葉と社会の言葉は違うという認識をもつ

就職活動を始めたばかりの大学生の多くは、大人と話すことに慣れていません。 大人と話し慣れしているというのは、大きなポイントです。 僕が大学時代に関わらせてもらっていた学生と企業の場づくりにおいて、一番大きな価値が「大人と話し慣れる」だったと…

5分話してもつまらない学生は、10時間話してもつまらない

就活生の中には、「たった15分程度の面接で評価されてはたまらない」と思う学生は多いと思います。 なぜならば、僕自身がそうだったから。 たった1枚のES(エントリー・シート)で、あるいはたった15分の面接で、僕の人生の何がわかるのか。否、絶対無理だろ…

【企業分析のコツ②】選考中にチューニングしていく

企業分析・業界分析のポイントについて、1つ目に「1社をとことん掘り下げる」ということを書きました。 yuto.hatenadiary.jp 次は2つ目のポイント”選考中にチューニングをすること”について、僕自身の経験を振り返って書きたいと思います。 相手が求める人物…

【企業分析のコツ①】1社をとことん掘り下げる

企業分析や業界分析ってどうやっていましたか? 特に今年になって、後輩の就活生によく聞かれることです。 何度か書いていますが、ぶっちゃけ企業分析は特にやっていません。本当に。 ましてや、業界分析なんていうのは、なんだそれ?くらいのスタンスで選考…

その面接、本気で取りにいってますか?

あのね、就活生だからっていつまでもお客さん気分でいたら、絶対面接は受からないよと。 本気で内定が欲しいと思っていますか? とりあえず受けて行く中で、とりあえずどこかから内定がもらえるならばそれでいい。そう思うのも、そのスタンスで就活に臨むの…

迫る18卒就活解禁に向けて 〜面接で緊張する原因は「準備不足」と「背伸び」〜

3/1に18卒の就活解禁が迫った今、解禁を控えた後輩たちが就活をがんばっています。 面接時に緊張するのですが、どうしたらいいですか。 という質問をされることが度々あったので、それに対する僕の持ってる回答を書きます。 就活で面接時に緊張する原因は2つ…

好きなことは、思い出す。

もし、あなたが就活生だったならば、「あなたは何がしたいのですか?」という問いに対して「私はこれがやりたい」とか「こうなりたい」と言えるでしょうか。 「あなたの好きなものはなに?」と聞かれた時、「自分の好きなことはこれです」と、胸を張って言い…

内定先の最終面接と、その評価から内定承諾までのはなし。 〜内定の決定要素を教えてもらったこと〜

僕が内定先の企業から内定をもらったあと、内定承諾をするまでにだいたい2月弱くらいの期間がありました。 これはわりと長い期間で、普通は内定承諾までの期間は1週間〜10日くらい。場合によってはその日で、という企業もあるらしいです。(実際の僕の友人が…

改めて自分の就活時代のES(エントリー・シート)を思い返してみた

僕がつくった「ESファイル」というものがあります。 その名の通り、ES(エントリー・シート)をファイルに綴じたもので、僕がインターンシップ先で出会った17卒の就活生(僕と同級生。現在大学4年生)が実際の就活でつかったESをできるだけ集めて作りました…

「やりたいことがわからない」という就活生に対して 〜自分の中にリアルな手応えを積み重ねる就活をしよう〜

「やりたいことがない学生が多い」という。 確かに、そうかもしれない。 あるいは、自分のやりたいことの「要素」が言語化できていない、ということなんだと思います。 ぶっちゃけほとんどの場合、学生の間に本当に自分のやりたいことはわかりません。(と、…

コンサルに興味がない人ほど、コンサル業界の選考は面白い気がする。

僕が就職活動のときに受けた企業群には一定のラインというか傾向があって、後から言われて気がついたことですが、コンサル型の企業だよね、と。 ほう、そんなものか。と思ったのですが、言われてみると、確かにそうだなと。 というのも、僕自身の就活に限っ…

人事の魅力、企業の魅力。

採用(学生からすると就活)における、2つの説をよく耳にする。 ひとつが、(人事あるいは採用部の人にとって)「自分以上に優秀な学生は採れない」というもの。→だからまずは自身が成長する、という意味。 もうひとつが、「自分よりも優秀な人を採れ」とい…

就職活動における筆記試験の分類と、それに対する考え方について。

今朝、僕は内定先の企業から指定された、適性検査を含んだWebテストを受験しました。 去年の就活時期に、散々とWebテストを受けたなあと思いながら、久しぶりにPCに向かってテストに取り組みました。 ということで、就活における筆記試験の分類について、書…

過剰に準備をしすぎると、準備だけで就活が終わる。

僕はいま大学4年生ということで、来年度(今年の3月から)就活を控えている後輩たちとよく話をする機会があります。 今までも同級生や先輩や後輩の就活生の人たちと話をしてきましたが、僕なんかと話をしてどうなるわけでもないと思いつつ、それでも僕の経験…

自己紹介(自己PR)のポイントは2つ。今まで自分がしてきたことのなかで、一番新しいエピソードを話すこと。

「1分間で、自己PRをお願いします」 「学生時代に一番頑張ったことはなんですか?」 と聞かれた時に、あなたはどんな風に答えますか。 就活では必ずといっていいほど聞かれるのが、自己PRです。 要はあなたのことについて教えてね、ということです。 就活で…

就活は「運」ではありませんよ。悪しからず。

「就活は準備が9割」というのは本当だと思う。 じゃあ残りの1割は「運」なのかというと、そうではない。 就活で出回っている言葉に「落ちたのは、合わなかっただけ、運だよ」というものがありますが、それは嘘です。 言い切りました。 落ちたのは、合わなか…

就活で語り継がれる武勇伝で通ろうとしない。一面だけを切り取って真似ると失敗します。 〜人生を実際に歩いてきたのは自分以外にはいない〜

就活には、先輩たちから代々(?)語り継がれる武勇伝のようなものがあります。 面接でやる気を見せるために、腕立て伏せをしたら通ったとか、合唱サークルで頑張った話をしたら、歌ってみてと言われて歌ったら通っただとか。(実際僕の友人は歌って通ったと…

就活をスタートさせた3月からのはなし。 〜「人材業界」に至ったきっかけについて〜

以前に、理系の一学生でもともとは大学院にいくつもりだった僕が、就職活動を始めるに至ったきっかけについての記事を書きました。 yuto.hatenadiary.jp 今回は、その続きとして、僕がどういう成り行きで人材業界、ひいては今の内定先を決めるに至ったのか。…

大学院に行くつもりだった僕が、就職活動を始めた理由。

僕は来年、人材業界のある企業に就職します。 結果的に(というか、やっぱりというか。)人材業界に足を踏み入れることを決断したのですが、自身の就職活動を振り返って見ると、あらゆる業界の説明会や選考に実際に足を運ぶこと、自分の目で一度は確かめて見…

面接で「大学時代に学んだことは、世の中全て才能だということです」と答えたはなし。

あなたがもし就活生だったとして、面接で 「大学時代の4年間で、学んだことはなんですか?」 と聞かれたとしたら。 あなたはどんな風に答えますか。 今日、話をしている中でそのことを思い出したので、忘れないように書いておきたいと思います。 僕は面接で…

就活について、改めて思うこと。〜誰かに「答え」を求める就活はしない〜

「就職活動」のカテゴリーの中で、以前に書いたこの記事が、結構読まれているらしく。 yuto.hatenadiary.jp 久しぶりに読み返してみて、ああなるほど、と。 いくらか思ったことがあるので、書き加えておきたいものを書きつつ。 自分のことを、自分の言葉で語…

就職活動に、一発逆転はない。

今までもこのブログで就職活動に関していくつかの記事を書いてきました。 僕の書くものにどれだけ意味があるのかは正直あまりよくわからないのだけれど、僕の書いたこのブログの「就職活動」というカテゴリーを読んでくれて、ひとつ参考になりました。という…

学生時代に最も頑張った経験は「今」です。

学生時代に、最も頑張った経験はなんですか? 就職活動における面接では、必ずと言っていいほど聞かれる質問です。 そしてそれは、就活でなかったとしても、あらゆる場面で聞かれる質問だったりします。 特に僕は、新しく出会う大人の人たちの多くに、この質…

18卒の友人が内定をもらいました(おめでとう!)

僕の大学の同級生で、休学をしている友人がいるのですが、18卒として就職活動をして無事内定を取ったという嬉しい連絡をもらったので。 休学をしているので実質は3年生の今の時期(3年の秋。11月)に内定を複数もらっているというのは、やっぱりすごいと思う…

このままではヤバいと思える経験をしよう。〜就職活動編〜

以前に、『このままではやばいと思える経験をしよう』という記事を書きました。 yuto.hatenadiary.jp 本当はその記事にいろいろな要素を書こうと思って書き始めたのですが、まずは大学での勉強、学問について書いているうちに、あっという間に膨れ上がってし…

出だしで、おっ。と思ってもらえるように書く 〜実際に会ってみたいと思われるESを書こう〜

以前に、ESについての記事を書きました。 yuto.hatenadiary.jp この記事の中で僕は、書類選考の段階では、そのESを読んだ人が実際に「会ってみたい」と思うESを書きましょう、と書きました。 じゃあ実際に「会ってみたいと思ってもらえるESってなんだ」とい…

何がしたいか分からないなら、正々堂々と大企業を目指すことも1つのあり方。

どうやって、自分に合う企業を選んだらいいかわからない。 これから就職活動をする人、あるいは今就職活動をしている人の多くは、きっとそんな状態だと思うんです。 実際、僕自身もそうだったし。そしてそれはおそらく、多くの人が経験するもの。 合う企業な…

就活において、学歴って見られますか?に対する僕なりの2つの答え。

就活において、学歴って見られますか? という質問を最近いくつかもらったので。 正直、その質問で何を聞きたいのかはあまりよく分からないのですが、僕なりに思うことを書きます。 僕の中では、僕なりの2つの解答を持っています。あくまでも僕なりの、とい…

手を挙げてから考えるという習慣。 〜冷や汗をかいた数だけ、成長する〜

大学時代に、僕が身につけておいて良かったなと思う習慣があります。 それは「手を挙げてから考える」ということ。 それを日常的に習慣としてやってきたことは、今振り返ってみるとよかったなと。 つまり、例えばこれは大学の講義でも、インターンシップでも…

書類選考をパスするES(エントリーシート)ってなんだろう。

僕が以前書いた記事に、 『面接で聞かれる「挫折経験」は、その人の再現性を見るための質問である』 という記事があります。 このブログ記事を、ある方のブログに引用してもらいました。ありがとうございます。 yuto.hatenadiary.jp 1ヶ月くらい前に書いたブ…

自分の本当の強みは、自分ではわからない。周りの人から言われ続けたことを考えよう。

別に就職活動に限ったことではないのですが、自分自身の「強み」がわからない、言語化できない、という人への僕なりのメッセージを。 自分の本当の強みというのは、自分自身ではわかりません。 というか、多くの場合は、それに気づかない。 なぜか。 それは…

結局、あなたの人生にとって、就活の位置付けはなんですか?

先日とあるスタバで、就職活動を控えた18卒の後輩と2人で話をしました。 僕は、同世代の大学生と就活の話をしたり、後輩には相談をもらったり、という機会がが多い(方だと思っています)。 僕は大学2年の年明けの頃から、次に4年生になろうとしているひとつ…

即席でビジネスモデルを考える役員面接の話。 〜悩んだ末に決めた、僕が進むべき道と、後輩たちへのメッセージ〜

僕が就活で、某大手IT企業を受けた時のはなし。 前に「我が社の事業をもっと調べてください」と言われ続けて、最終選考まで進んだ話を書きました。 yuto.hatenadiary.jp 今回は、その続きを。 最終役員面接の前に、リクルーターの方と話をし、不安点はない?…

我が社の事業について、もっと興味をもって調べてください。と言われ続けて最終まで進んだ話。

僕が就職活動で、某大手IT企業を受けた時の話。 僕は自身の就活において、いろんな業界の企業を順番に受けていったのですが、この企業は僕がたまたまIT業界の中で1社、どこでもいいから受けてみよう。 そんな風に思って、タイミングが合ったので受けてみた、…

面接の出だしで大切なこと。自己紹介でコンプレックスを言わない。

「面接を受ける際に、1番最初に大切なポイントってなんですか?」という質問をもらったので。僕が思う回答を書きます。 実際に面接で1番最初にすることの多くは、自己紹介です。まずは、出だしの自己紹介ぐらい、はっきり、堂々と話しましょう。 当たり前…

僕の就活の中で、唯一面接まで進めなかった選考の話。

僕の約半年の就活の中で、1社だけ、全く歯が立たなかった企業があります。 僕はいろんな業界を上から順番に受けていく中で、ES・筆記試験を含め、必ず1次選考はパスし、面接までは進んでいました。というか、ESや筆記試験で切られて面接まで行けないなら、選…

(おそらく)適性試験で落とされた事件。

僕が某大手人材企業を受けたときの話。 僕は各業界、とくにHR業界は上から順番に受けていたので、よく分からないけれどとりあえず受けてみよう。くらいの感覚で受けた企業。 立地もかなりよく、そしてものすごくオシャレなオフィスだったことが印象的。(そ…

面接で聞かれる「挫折経験」は、その人の再現性を見るための質問である。

「就職活動」というカテゴリーを設けて、こうして僕の実体験を踏まえながら「就活」について書き続けているのは、やっぱり後輩たちに対する想いであるし、同時にいま「就活」に関わっている多くの大人たちに向けて伝えたいメッセージがあるからで。 そしてそ…

面接で「君の大学から、どうやってうちにエントリーしたの?」と言われたら、あなたの熱意をPRする絶好のチャンス。

このブログを読んでくれているあなたが就活生ならば、そしてもしあなたが、いわゆる有名大学ではないならば、そんなあなたに伝えたいこと。 「君の大学から、どうやってうちにエントリーしたの?」 と思われるような大学の場合、実はそれがものすごくチャン…

役員に大目玉を食らって、炎上した事件。

前回に引き続き、ここでは某大手人材企業を受けた時の話を綴っていきます。 前回は、「君、うちに合わないと思うよ」と言われ続けながらも役員面接まで進んだ話を書きました。 yuto.hatenadiary.jp 今回は、その役員面接での話を。 僕の価値観を180度変え…

君、うちに合わないと思うよ。と言われ続けて最終面接まで進んだ選考。

このブログでは、僕の就活でのエピソードをいくつか綴ってきました。 例えば、 大手広告代理店の面接を受けて落ちた時の話。 yuto.hatenadiary.jp yuto.hatenadiary.jp あとは、某大手新聞社を受けて、落ちた事件。 yuto.hatenadiary.jp などなど、僕の就活…

「就職活動で、浪人・留年は関係ありますか?」に対する僕の答え。

「就職活動で、浪人・留年は関係ありますか?」という質問をよくされます。 僕の答えとしては、ぶっちゃけ、2年までの浪人・留年は、あまり関係ない。 という前提で、それでも多少は、見られる”こともある”、というのが僕の答えです。 何を見られるかという…

就活のための大学生活なんてない。夢を実現する大学生活を送ろう。

この前、学科の後輩と話をしている時に聞かれたこと。 「先輩は、ボランティア活動ってやっていましたか?」 と。 「何もやってないよ、どうして?」 と聞き返したら、 「面接のために、ボランティアをやっていた方が有利だと聞いたので」 というわけです。 …

ESでは、自由記述欄こそ、勝負。〜細部にこだわりを持とう〜

ES(エントリーシート)を書いていたり、あるいは最近は多くなっていますが、プレエントリーシートやWebで提出するESを書く際に、 「自由記述欄」自由にお書きください。 という欄があることがあります。 僕の受けたマスコミ系(新聞社)のESは、手書きで、A…

「過去」→「今」のベクトルの延長線上に描く未来。〜そして、自分の軸を手放すことの大切さ〜

18卒以下の就活生に向けて開催した「自己分析ワークショップ」のイベント。 ちょうど1年前に僕ら自身が就活生だった頃からやっていたもので、この約半年は時期の関係もあって、なかなか開催することができなかった。 9月に入り、17卒の就活の多くが終着し1…

自己紹介は、ひとつ。志望動機の本質も、ひとつでいい。

僕は自分の就職活動を通して、約30社にエントリーをしました。 30社にエントリーをしたということは、30社分のESを提出した、ということです。 実際に選考を受けたのは20数社だったはずですが、30社分のESを書いたことには変わりはなくて。 そういう話をする…

就活における、学歴フィルターについて。

以前、ざっくりと、就活における、学歴フィルターについての記事を書いたのですが、今回はもう少し書き加えてみたいと思います。 以前の記事で書いたことを繰り返すならば、多くの就活生が口にする、いわゆる「学歴フィルター」というものは、存在しません。…

Webテストでフェルミ推定が出たハナシ。

僕が受けた、日本を代表する某大手企業の筆記試験というかWebテストに、フェルミ推定が出たことがあります。 フェルミ推定という言葉を聞いたことがある方は、それだけで結構優秀な方ではないでしょうか笑 何かと言うと、例えば、有名な問題でいくならば、 …