大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。コンサルのお仕事やっています。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

就職活動

「自分らしさ」ってなんだろう。就活における自己分析を考えてみた。

就活では「自分らしさが大切」だと言います。 僕もそう思う。 去年、下のような記事を書きました。 自分の「らしさ」についての記事です。 yuto.hatenadiary.jp yuto.hatenadiary.jp 就職活動で問われるのは、「あなたって、どういう人間?」というところで…

就活指南書的な?引用してくれて、ありがとう。

こちらのブログで、言及していただきました。 すごく嬉しい。ありがとう。 www.temaru.work もっと嬉しかったのは、昨日、僕の後輩がついに「内定もらいました!」という連絡をくれたこと。 昨日は半期の締め会があり、夜の11時半頃に解散。 そこから歩いて…

「就活の軸」はあくまでも「自分軸」に基づくもの。

僕が地元に帰ってきて、大学時代に関わっていたインターンシップ先で、いまの就活生向けに話をさせてもらう時間をいただきました。 その時に話した内容があるので、せっかくなので大まかな内容を書きたいなと思っています。 自分軸について このブログでも散…

就活テーマいろいろ

以前、こんなことをつぶやいてみました。(僕のツイッターです) 自分自身の思考と経験は、できるだけ書き残しておこう。と、改めて思いました。— Yuttie (@zoktotuya) July 23, 2017 細かいところでいくと、例えば就活という一側面で切り取ってみても、書き…

「CAN」も「WANT」も、「MUST」をやり続けることでしか見えてこない 〜求められることをやり続けるということ〜

僕はありがたいことに、多くの就活生の話を聞く機会が未だにあります。 その中でよくある悩みが「自分のやりたいことなのかわからない」「自分に本当に合っているのかわからない」というもの。 あの業界は、この企業は、本当に自分がやりたいことに合ってい…

面接は「何をして生きてきたのか」が問われる場

社会人になって、直接的に学生のコミュニティに所属することはなくなったけれど、なんだかんだといろんな繋がりがあって、就活というものに向き合っています。ゆってぃです。 仲の良い友人(というか、後輩というか)の人たちも就活という局面に立っているし…

就職活動から先の社会には、模範解答はありません。

何度も書いていますが、僕がこの「就職活動」というカテゴリーで書いていることは、正解ではないですよ。悪しからず。 そもそも僕がこのブログで書いていることも、あくまでも僕の視点を通してのことであって、これが正しい!とか、こうあるべき!とか、そう…

志望動機は「本が書きたいから御社です」の一点張りでした。

さて。 前回、面接では「なにを」伝えるのか?ということで、僕が人材業界を志望した理由を例にとって書いてみました。 今回は、その記事の最後に書ききれなかった、「なぜ、その企業でないといけないのか?」「その企業で何をしたいのか?」という部分を書…

面接では「なにを」伝えるのか?

以前に、面接においては、「なにを」伝えるのか?それを「どう」伝えるのか?という視点で考える、という記事を書きました。 今回は、その続きとして、じゃあ実際に「なにを」伝えるのか?というのを、僕自身の就活の経験から書こうと思います。 yuto.hatena…

面接が漠然と不安な人へ 〜「なにを」伝えるかを考える〜

この4月から社会人として新たなステージへと行きつつ。 僕が大学時代から書いているこの「就職活動」のカテゴリーの記事も、引き続き書いていきますね。 *** 先日、とある後輩の就活生と話をしていました。 その子が言うに、 「私は面接で緊張してしまっ…

面接でどんな人に会えるか楽しみにする 

僕自身の就活を振り返ってみると、何としてもその会社に入りたかったとか、自分を売り込むというよりはむしろ、面接の際にどんな人に会えるのだろう?というのが楽しみでした。 面接を受けているという感覚はあまりなかったかもしれません。 (こんなことを…

就活関連の記事がよく読まれています、感謝。

就活解禁に合わせた、3月に入る頃からでしょうか。 3月に近づくにつれて多く読まれているのは、やっぱり就活関連の記事で、また、もう一段階僕のブログのアクセスが伸びていることに気づきました。読んでくださっている方、ありがとうございます。 日々のUU…

自分の言葉と社会の言葉は違うという認識をもつ

就職活動を始めたばかりの大学生の多くは、大人と話すことに慣れていません。 大人と話し慣れしているというのは、大きなポイントです。 僕が大学時代に関わらせてもらっていた学生と企業の場づくりにおいて、一番大きな価値が「大人と話し慣れる」だったと…

5分話してもつまらない学生は、10時間話してもつまらない

就活生の中には、「たった15分程度の面接で評価されてはたまらない」と思う学生は多いと思います。 なぜならば、僕自身がそうだったから。 たった1枚のES(エントリー・シート)で、あるいはたった15分の面接で、僕の人生の何がわかるのか。否、絶対無理だろ…

【企業分析のコツ②】選考中にチューニングしていく

企業分析・業界分析のポイントについて、1つ目に「1社をとことん掘り下げる」ということを書きました。 yuto.hatenadiary.jp 次は2つ目のポイント”選考中にチューニングをすること”について、僕自身の経験を振り返って書きたいと思います。 相手が求める人物…

【企業分析のコツ①】1社をとことん掘り下げる

企業分析や業界分析ってどうやっていましたか? 特に今年になって、後輩の就活生によく聞かれることです。 何度か書いていますが、ぶっちゃけ企業分析は特にやっていません。本当に。 ましてや、業界分析なんていうのは、なんだそれ?くらいのスタンスで選考…

その面接、本気で取りにいってますか?

あのね、就活生だからっていつまでもお客さん気分でいたら、絶対面接は受からないよと。 本気で内定が欲しいと思っていますか? とりあえず受けて行く中で、とりあえずどこかから内定がもらえるならばそれでいい。そう思うのも、そのスタンスで就活に臨むの…

迫る18卒就活解禁に向けて 〜面接で緊張する原因は「準備不足」と「背伸び」〜

3/1に18卒の就活解禁が迫った今、解禁を控えた後輩たちが就活をがんばっています。 面接時に緊張するのですが、どうしたらいいですか。 という質問をされることが度々あったので、それに対する僕の持ってる回答を書きます。 就活で面接時に緊張する原因は2つ…

好きなことは、思い出す。

もし、あなたが就活生だったならば、「あなたは何がしたいのですか?」という問いに対して「私はこれがやりたい」とか「こうなりたい」と言えるでしょうか。 「あなたの好きなものはなに?」と聞かれた時、「自分の好きなことはこれです」と、胸を張って言い…

内定先の最終面接と、その評価から内定承諾までのはなし。 〜内定の決定要素を教えてもらったこと〜

僕が内定先の企業から内定をもらったあと、内定承諾をするまでにだいたい2月弱くらいの期間がありました。 これはわりと長い期間で、普通は内定承諾までの期間は1週間〜10日くらい。場合によってはその日で、という企業もあるらしいです。(実際の僕の友人が…

改めて自分の就活時代のES(エントリー・シート)を思い返してみた

僕がつくった「ESファイル」というものがあります。 その名の通り、ES(エントリー・シート)をファイルに綴じたもので、僕がインターンシップ先で出会った17卒の就活生(僕と同級生。現在大学4年生)が実際の就活でつかったESをできるだけ集めて作りました…

「やりたいことがわからない」という就活生に対して 〜自分の中にリアルな手応えを積み重ねる就活をしよう〜

「やりたいことがない学生が多い」という。 確かに、そうかもしれない。 あるいは、自分のやりたいことの「要素」が言語化できていない、ということなんだと思います。 ぶっちゃけほとんどの場合、学生の間に本当に自分のやりたいことはわかりません。(と、…

コンサルに興味がない人ほど、コンサル業界の選考は面白い気がする。

僕が就職活動のときに受けた企業群には一定のラインというか傾向があって、後から言われて気がついたことですが、コンサル型の企業だよね、と。 ほう、そんなものか。と思ったのですが、言われてみると、確かにそうだなと。 というのも、僕自身の就活に限っ…

人事の魅力、企業の魅力。

採用(学生からすると就活)における、2つの説をよく耳にする。 ひとつが、(人事あるいは採用部の人にとって)「自分以上に優秀な学生は採れない」というもの。→だからまずは自身が成長する、という意味。 もうひとつが、「自分よりも優秀な人を採れ」とい…

就職活動における筆記試験の分類と、それに対する考え方について。

今朝、僕は内定先の企業から指定された、適性検査を含んだWebテストを受験しました。 去年の就活時期に、散々とWebテストを受けたなあと思いながら、久しぶりにPCに向かってテストに取り組みました。 ということで、就活における筆記試験の分類について、書…

過剰に準備をしすぎると、準備だけで就活が終わる。

僕はいま大学4年生ということで、来年度(今年の3月から)就活を控えている後輩たちとよく話をする機会があります。 今までも同級生や先輩や後輩の就活生の人たちと話をしてきましたが、僕なんかと話をしてどうなるわけでもないと思いつつ、それでも僕の経験…

自己紹介(自己PR)のポイントは2つ。今まで自分がしてきたことのなかで、一番新しいエピソードを話すこと。

「1分間で、自己PRをお願いします」 「学生時代に一番頑張ったことはなんですか?」 と聞かれた時に、あなたはどんな風に答えますか。 就活では必ずといっていいほど聞かれるのが、自己PRです。 要はあなたのことについて教えてね、ということです。 就活で…

就活は「運」ではありませんよ。悪しからず。

「就活は準備が9割」というのは本当だと思う。 じゃあ残りの1割は「運」なのかというと、そうではない。 就活で出回っている言葉に「落ちたのは、合わなかっただけ、運だよ」というものがありますが、それは嘘です。 言い切りました。 落ちたのは、合わなか…

就活で語り継がれる武勇伝で通ろうとしない。一面だけを切り取って真似ると失敗します。 〜人生を実際に歩いてきたのは自分以外にはいない〜

就活には、先輩たちから代々(?)語り継がれる武勇伝のようなものがあります。 面接でやる気を見せるために、腕立て伏せをしたら通ったとか、合唱サークルで頑張った話をしたら、歌ってみてと言われて歌ったら通っただとか。(実際僕の友人は歌って通ったと…

就活をスタートさせた3月からのはなし。 〜「人材業界」に至ったきっかけについて〜

以前に、理系の一学生でもともとは大学院にいくつもりだった僕が、就職活動を始めるに至ったきっかけについての記事を書きました。 yuto.hatenadiary.jp 今回は、その続きとして、僕がどういう成り行きで人材業界、ひいては今の内定先を決めるに至ったのか。…