大人の少年で、僕はありたい。

2017年新卒で、人材業界に就職しました。コンサルのお仕事やっています。 趣味は読書と、手紙を書くこと。 大人の少年で、僕はありたい。 好きなものは、雨の日とカフェオレ。

大学時代

物理学科で出会った友人たち。

昨日、金曜日の夜は、帰ってきて爆睡でした。 毎週、あっという間に金曜日になり、気づけば1週間が終わっています。 そんなことを繰り返して、もう10月も後半戦です。 毎朝、7時過ぎに出社し、夜は21時頃まで全力で仕事をして、22時前くらいに帰って。 1日1…

無事、大学を卒業しました

今日、無事に大学を卒業しました。 4年間、本当に良き時間を過ごすことができました。 たくさんの出会いに感謝です。 成績優秀で学部長賞を受賞することができたのですが、その授与式の時に学部長がおっしゃっていたことが印象に残っていて。 AIのことを話さ…

無事、卒業研究発表を終えました

無事に卒業研究発表を終えました。 10分間のプレゼント、プラスでQAの時間があって。 事前にちゃんと準備できたことが大きな心の支えとなって、全然緊張しませんでした。 研究段階に加えて、スライド作成とプレゼン練習にとことん付き合ってくれた研究室の同…

自分の学びの質は自分でコントロールする

リクルートが出している受験サプリの記事があります。 newspicks.com 大学の友人とこの記事について話す機会があって、僕自身の今までを振り返りつつ、思うことを。 自分の学びの質は、自分でコントロールする 僕の一貫した姿勢です。 これが身についたのは…

物理学科の教授のもとで学んだことは物事の考え方でした

今日も午後から研究室のゼミがあって、大学に。 ゼミを終えて、今はそのまま研究室で勉強をしています。時期的には卒論・卒研(卒業研究)は大詰めです。 今月末に卒研発表会があり、その当日を無事に終えると卒研終了ということになります。 うちの大学の物…

世の中を、そして自分自身をきちんと懐疑的に見つめること

ちょっと前に、大学に入りたて(といっても1年生)の後輩と話す機会があって。 はじめましてでいろんな話をして、すごく素直な子で、ああやっぱり素直さっていいなってすごく思ったんですね。謙虚だし。 その後輩は大学1年生なので、もうすぐ1年目の大学生活…

大学時代の4年間を振り返ってみて。 〜今の僕のスタンスは「淡々と」そして「自分の人生は自分で決める」です〜

大学生になったら、1日中、思う存分に本を読んで、勉強をして、自分の受けたい講義を受ける。 専門の物理学もいっぱいやりたいし、リベラルアーツの講義もいろいろ受けたい。 朝から図書館に行って、夜に図書館が閉まる頃に帰る大学生活って、かっこいい。 …

卒論をがんばる理系学生の1日。

僕は大学は物理学科なのですが、お隣の地学科の研究室にお邪魔して、いまこのブログを綴っています。 いまの時期、理系学生は卒業研究(ないし卒業論文)に懸命に取り組んでいることでしょう。僕もそうです。 僕の専門は物性物理学分野といって、「物性」と…

冷や汗をかいた瞬間に、成長している。

大学時代に、いっぱいいっぱい冷や汗をかく経験ができることは、すごく財産になると思うんです。 そういう場所があることもですが、その場所に自分で飛び込んで行くことができるというのも、すごい勇気なんだと。 人前で話すことすら、昔の(といっても、つ…

大学時代4年間の友人の存在。

先日、大学の友人と久しぶりに会ってご飯に行った。年明けなので新年会?のようなもの。 久しぶりと言ってもたぶん2〜3ヶ月ぶりくらいなのだけれど、なんだかその数ヶ月の間にお互いがすごく変化しているようで、語りたいことがたくさんあって。 特に何かが…

大学本が言っていることは「模範解答は自分で創る」ということだと思う。

僕が10代、高校生の頃に夢中になって読みふけった本のひとつに「大学本」がある。 その中でも、「これは!」と思った大学本が3冊。 加藤諦三さん、中谷彰宏さん、そして千田琢哉さんの大学本だ。 僕は千田琢哉さんの本に初めて出会ったのは確か高校生の頃だ…

大学で大掃除をした年末のはなし。

今日は1日中家で過ごしています。ゆってぃです。 昨日はちょうど、大学の学部で大掃除会があって、午前中は学部の掃除をしていました。 そのあとお昼には、学部生と教授陣がなぜか一同に会して、手作りのぜんざいを食べるという、ちょっと変わった会があった…

就活をスタートさせた3月からのはなし。 〜「人材業界」に至ったきっかけについて〜

以前に、理系の一学生でもともとは大学院にいくつもりだった僕が、就職活動を始めるに至ったきっかけについての記事を書きました。 yuto.hatenadiary.jp 今回は、その続きとして、僕がどういう成り行きで人材業界、ひいては今の内定先を決めるに至ったのか。…

大学院に行くつもりだった僕が、就職活動を始めた理由。

僕は来年、人材業界のある企業に就職します。 結果的に(というか、やっぱりというか。)人材業界に足を踏み入れることを決断したのですが、自身の就職活動を振り返って見ると、あらゆる業界の説明会や選考に実際に足を運ぶこと、自分の目で一度は確かめて見…

面接で「大学時代に学んだことは、世の中全て才能だということです」と答えたはなし。

あなたがもし就活生だったとして、面接で 「大学時代の4年間で、学んだことはなんですか?」 と聞かれたとしたら。 あなたはどんな風に答えますか。 今日、話をしている中でそのことを思い出したので、忘れないように書いておきたいと思います。 僕は面接で…

明日は研究室の忘年会(兼クリスマス会)。鍋パーティーとプレゼント交換会をします。

明日は、僕の所属する研究室の忘年会(という名のクリスマス会。だと個人的に思っている)があります。 クリスマスが近いということで、会に参加する人はみな、ひとり一品のクリスマスプレゼントを持ってくることになっています。 それが僕らの研究室の伝統…

プログラミングと格闘する物理学生の1日。

さて。 今日はオフ日だったのですが、いまは大学の研究室にいて、慣れないプログラミングと格闘しております。。 僕は物理学科の学生で、そして卒業研究を目前に控えた今、プログラミングは必須な課題なのです、、 大学2年の頃からプログラミングはやってい…

日本の大学はやさしいのか?

明日(もう今日か)、大学の推薦入試が行われるということで、もうそんな季節か。なんてことを思いつつ。 ふと、思ったことを。 日本の大学って、やさしいのでしょうか。 やさしいというのは、優しさがあるのか、はたまたいろいろなことが易しいのか。 まあ…

学生時代に最も頑張った経験は「今」です。

学生時代に、最も頑張った経験はなんですか? 就職活動における面接では、必ずと言っていいほど聞かれる質問です。 そしてそれは、就活でなかったとしても、あらゆる場面で聞かれる質問だったりします。 特に僕は、新しく出会う大人の人たちの多くに、この質…

僕が中高時代に通った唯一の塾と、物理学との出会い

前の記事で、僕が大学時代にしていた塾講師の話を書きました。 yuto.hatenadiary.jp その時は、僕の教えていた生徒たちの中で、主に小学生の生徒たちについて書きました。 彼ら彼女らは、もし僕が彼らと同じくらいの年頃だったら、とてもじゃないけれど背負…

僕の塾講師時代の話 〜たくさんのものを背負っている小学生を見て〜

僕は大学1年の頃から、今年の3月(大学3年生が終わる春休み)まで、ずっと塾講師のアルバイトをしていました。 というのを、今更になってふと思い出したので、書いてみようかと。 なぜかというと、その当時は大学生にしては結構稼いでいた(?)のかな、なん…

このままではヤバいと思える経験をしよう。〜就職活動編〜

以前に、『このままではやばいと思える経験をしよう』という記事を書きました。 yuto.hatenadiary.jp 本当はその記事にいろいろな要素を書こうと思って書き始めたのですが、まずは大学での勉強、学問について書いているうちに、あっという間に膨れ上がってし…

このままではヤバいと思える経験をしよう。〜学問編〜

僕は大学時代に経験できてよかったな、と思える大きな経験が2つあります。 1つは、学問のこと。 もう1つは、就職活動の経験です。 僕は大学での所属は理学部の物理学科で、物理を専門として学んでいます。 国立大学なので、僕のいる物理学科の人数は一学年40…

大学の講義で眠っている学生がいたら。 〜社会の厳しさってなんだろう、と考えてみる〜

先日、SNSで流れてきたとある方の投稿をみて、ふと思ったことがあったので。 (あらかじめ、批判ではないので、普通に読んでもらって大丈夫です。) 大学の講義中に眠っていた学生がいたときに、その学生を例えば外に退出させるのって、どうなんだろう。と、…

大学生活では、好きな作家の本を制覇してみる。

僕は大学に入る前に、ひとつ決めていたことがありました。 それは、大学生活では、好きな作家の本を全部読もう。ということ。 大学に入る前までも僕は本が好きで、欲しいと思った本は親に買ってもらったり、自分のお小遣いの中から買ったりしていました。 で…

手を挙げてから考えるという習慣。 〜冷や汗をかいた数だけ、成長する〜

大学時代に、僕が身につけておいて良かったなと思う習慣があります。 それは「手を挙げてから考える」ということ。 それを日常的に習慣としてやってきたことは、今振り返ってみるとよかったなと。 つまり、例えばこれは大学の講義でも、インターンシップでも…

大学生は楽しかったな、、という大人ではなく、いや、今も楽しいよ。と胸を張っていえる社会人になりたい。

僕が、いま内定先の企業で、研修に取り組んでいるときに、チームでやるミーティングのときに出て来た言葉です。 僕らがいま、後輩たちに伝えたいことってなんだろう。 そんな風に考えたときに、「社会人になるということに、もっとワクワクを持ってほしい!…

暗闇のなかで遠くの光を見つめながら、僕は一生の仕事を決めた。

将来僕は、本を書いて生きていこう。 発信者として、生きていこう。 誰に、何を届けるか。そんなことは、そう決めて生きている途中できっと分かるときが来るんだと。 僕は将来の夢を、自室の部屋にひとりきりでこもっているときに、思い描いていました。 も…

教職で課されるレポートが楽しみだった日々。

大学に入った僕は、レポートを書くという課題が、楽しみで仕方ありませんでした。特に、教職科目のレポートは、僕にとって最大の息抜きだった。 大学で僕は教職科目を取っていましたが、教員になるためではなくて、僕の場合はもともといずれビジネスをするた…

人付き合いが悪い学生時代を生きる。

僕は10代の頃、すごく人付き合いが悪い子どもでした。 中学生では中学生なりの、高校生では高校生なりの、人付き合いというものがあります。 10代の頃は、社会がすごく狭い。自分の周りの、たかだか一クラス分くらいのコミュニティで、社会が閉じている…