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大人の少年で、僕はありたい。

大学で学問やっています。4年生。主に物理学。趣味は読書と、手紙を書くこと。好きなものは、雨の日とカフェオレ。人材業界に就職する新卒です。

無事、大学を卒業しました

今日、無事に大学を卒業しました。 4年間、本当に良き時間を過ごすことができました。 たくさんの出会いに感謝です。 成績優秀で学部長賞を受賞することができたのですが、その授与式の時に学部長がおっしゃっていたことが印象に残っていて。 AIのことを話さ…

現状把握→目標設定→施作→行動のサイクル

僕が大学時代に関わらせてもらったインターンシップを通して学んだ、仕事のポイントで大切なこと。(ずっと一貫して同じことを言われてる。笑) 現状をどんな風に把握するのか。 目標をどう設定するのか。 そしてその目標達成に向けてどんな打ち手を考えるの…

書くことが思考のためのツール

僕はこうして文章を書く時に、事前に何かを考えて「よしっ、これを書こう!」と思って書いているわけではありません。 考えてから書き始めるのではなく、書きながら考えています。 むしろ、書くこと自体が考えるために必要なことなんです。 書くことが思考の…

船井幸雄氏が説く世の中の”原理原則”

船井幸雄という名前を聞いたことがあるでしょうか。 知っている人はおそらく、コンサル業界に興味のある人か、ものすごく本を読む人か、そのどちらかではないでしょうか。 世界で初めて経営コンサルティング会社を株式上場させた方。 あの船井総研の創業者で…

今日から春ですね。

今日は春分の日だということで。 もう夜になって日が暮れてしまいましたが、今日のお昼は暖かく、これから春になるのだという期待感に溢れた1日だったと思います。 僕は今週、大学の卒業式を迎えます。 ちょうど4年前には、大学生になることをとても楽しみに…

映画『言の葉の庭』を観て

観ました。映画『言の葉の庭』 たまらん。。 本当に胸がキュンとして、苦しくて、たまらない45分間でした。 15歳。高校1年生の主人公が、雨の日に出会ったひとりの女性の恋をする物語。 10代のあのどこにも行き場がない気持ち。 小さな世界の中から自分だけ…

夢を持っている人は強い

僕の後輩にひとり、ものすごくスケールの大きな人間がいます。 昨日、たまたまふとしたことからその彼と話をし、改めてその夢の大きさに触れて、ああいいなあ、と思った。 夢を持っている人は強いです。 夢といっても、「叶ったらいいなあ」というような弱い…

「出会ったすべての人に手紙を書くと、人生が変わる」は本当でした

僕が10代の頃から続けているひとつの習慣に、「出会ったすべての人に手紙を書く」というものがあります。 yuto.hatenadiary.jp あれから約7年という時間が経ちました。 いまだからこそ思うことがあって、それは、僕が10代の頃に出会った『出会ったすべての人…

面接でどんな人に会えるか楽しみにする 

僕自身の就活を振り返ってみると、何としてもその会社に入りたかったとか、自分を売り込むというよりはむしろ、面接の際にどんな人に会えるのだろう?というのが楽しみでした。 面接を受けているという感覚はあまりなかったかもしれません。 (こんなことを…

まずは実力ありき。ただのいい人は、偽善者。

まあ、ちょっと過激なタイトルをつけましたけれども。笑 別に他意はないです、これから社会に出る自分自身に向けたメッセージ。 実力は大事だと思うんです。 特に社会人1年目、2年目というのは、できないことしかありませんから、取り組む仕事一つ一つが自分…

学科の先輩とお茶にいきました。

先日、大学の学科の先輩とお茶をしにいきました。久しぶりに。 その一つ上の先輩は、うちの大学の大学院1年。 僕が大学1年の頃から、一緒に勉強をしたり教えてもらっていたりした仲です。 どの大学、どの学年にもわりとあると思うのですが、いわゆる「勉強グ…

就活関連の記事がよく読まれています、感謝。

就活解禁に合わせた、3月に入る頃からでしょうか。 3月に近づくにつれて多く読まれているのは、やっぱり就活関連の記事で、また、もう一段階僕のブログのアクセスが伸びていることに気づきました。読んでくださっている方、ありがとうございます。 日々のUU…

書くことがないところから

素敵なブログを読んだので、引用させていただきます。 僕がいつも拝見させていただいているブログです。 ms-present.hatenablog.com 書くことがないところから 毎日書いていると、書くネタがだんだんなくなってきた、というようなことを書いていて。 「書く…

【関西旅行第三弾】USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でびゅー

関西旅行、第一弾は奈良の旅。 yuto.hatenadiary.jp 第二弾は京都の旅でした。 yuto.hatenadiary.jp 第三弾はUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)!! USJデビュー 初めて行く、念願のUSJです。 梅田から西九条という駅で「ゆめ咲線」という路線に乗り…

自分の言葉と社会の言葉は違うという認識をもつ

就職活動を始めたばかりの大学生の多くは、大人と話すことに慣れていません。 大人と話し慣れしているというのは、大きなポイントです。 僕が大学時代に関わらせてもらっていた学生と企業の場づくりにおいて、一番大きな価値が「大人と話し慣れる」だったと…

【関西旅行第二弾】京都の旅と清水寺 〜日本人を感じる街〜

引き続き、関西旅行第二弾!! 第一弾の奈良の旅はコチラ 初めての京都 僕の就職先の企業の配属先が大阪で、今回は家探し&研修を兼ねての関西旅行でした。 その際に泊めていただいていたのが、僕の大学時代のインターンシップ先の企業にいる先輩宅。 約1週…

5分話してもつまらない学生は、10時間話してもつまらない

就活生の中には、「たった15分程度の面接で評価されてはたまらない」と思う学生は多いと思います。 なぜならば、僕自身がそうだったから。 たった1枚のES(エントリー・シート)で、あるいはたった15分の面接で、僕の人生の何がわかるのか。否、絶対無理だろ…

梅田(大阪駅)は難しい・・

僕が関西(大阪)配属になったことは書きました。 僕の会社は梅田(大阪駅)に直結のビルに入っています。 就活は東京でしていたので、東京に関してはわりと土地勘を持ち始めていた矢先の大阪配属。 梅田に来たのは数えるほどしかないので、今回家探しで大阪…

【関西旅行第一弾】初めての奈良と鹿たち

大阪で家探しをしています。ゆってぃです。 今回はわりと長い期間、関西に滞在します。 その目的は家探しと企業の研修と、そして何と言っても関西旅行!! わざわざ僕の地元から、僕が関西滞在している期間に合わせて、大学時代の友人が来てくれて。 男二人…

【企業分析のコツ②】選考中にチューニングしていく

企業分析・業界分析のポイントについて、1つ目に「1社をとことん掘り下げる」ということを書きました。 yuto.hatenadiary.jp 次は2つ目のポイント”選考中にチューニングをすること”について、僕自身の経験を振り返って書きたいと思います。 相手が求める人物…

【企業分析のコツ①】1社をとことん掘り下げる

企業分析や業界分析ってどうやっていましたか? 特に今年になって、後輩の就活生によく聞かれることです。 何度か書いていますが、ぶっちゃけ企業分析は特にやっていません。本当に。 ましてや、業界分析なんていうのは、なんだそれ?くらいのスタンスで選考…

大阪家探しなう

いま、大阪に家を探しに来ています。 配属が関西(大阪)になった記事を以前に書きましたが。 関西(大阪)配属になりました - 大人の少年で、僕はありたい。 ほとんど初めてに近いといってもいい大阪です。 土地勘がまったくないまま、不動産屋さんを巡って…

上司や先輩に奢ってもらって当然とは思わない

僕は大学時代に、上司や先輩といった多くの大人の人にご飯に連れていってもらう機会が多かったです。 特に20代の若いうちというのは、お金がありませんから、連れていってもらったときには奢ってもらうことが多いはずです。 むしろ、ほとんどの場合で奢って…

何気ない時間を過ごせるしあわせ

久しぶりに、すごくゆっくり過ごせたいい1日でした。素敵な時間。 大好きな人とご飯に行ったとき、ふと店員さんと会話になって、「この4月から社会人になるんです」と言ってくれて。 「そうなんですか!おめでとうございます」 と言ってもらい、嬉しかった。…

「習っていません」は社会では通用しないと思う

千田琢哉氏の『教養本』がある。 これは、いい本ですほんとに。 久しぶりに、本全体で電撃が走る本だなと。 20代で知っておくべき「本当の教養」を教えよう。 作者: 千田琢哉 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2016/12/06 メディア: 単行本 この商品を含…

隙間時間にはスマホではなく本を読もう

昨日、慕っている先輩とご飯に行き、お互い少し作業をしようとスタバに行ったあとに、本屋に寄ろうとなって。 一緒に本屋に行ける仲というのは、気心が知れている人でなければ無理だと思うんですよね。 それほど仲の良くない人と一緒に本屋には行けないわけ…

「困った時の〜〜さん」と言われたい。

「私は、人に利用されるのが苦手なんです」という人がいます。 僕からすれば、それってすごくもったいない。 そもそも、人に利用されるとか、うまく使われることは、いいことだと思うのですが。 むしろ、人にうまく利用されない人は、どうやって仕事をやって…

卒業シーズンですね、そうですね 〜出会いと別れがあるからこその人生だと思う〜

あと2日で2月も終わろうとしています。 今週から3月ということで、僕の周りでも少しずつ動きが出て来ているここ最近。 今日のお昼は、大学時代4年来の友人とパフェを食べに行きました。笑 明日で引っ越してしまうとのことで。 以前に(といっても確か今月の…

その面接、本気で取りにいってますか?

あのね、就活生だからっていつまでもお客さん気分でいたら、絶対面接は受からないよと。 本気で内定が欲しいと思っていますか? とりあえず受けて行く中で、とりあえずどこかから内定がもらえるならばそれでいい。そう思うのも、そのスタンスで就活に臨むの…

すでに持っている本を書店で立ち読みすれば、もう一度購入する

僕はこの大学時代、膨大な数の本を読んできました。 もともと本が好きだったということに加えて、特に大学時代の後半には「本は机上の空論ではなく、人生の予習」だということに気づかれされたことは大きかったです。 人生において直面する局面というのは、…

今年もその場があることが、形に残る最大の財産です

去年の夏頃に書いた記事が出て来たので。 *** 新規事業というのは外からみると、花形なのだろうか。 よくある「新規事業立案型インターンシップ」というものに憧れる就活生が多いのも、そうなのかもしれない。 チームでの企画と事業計画、ビジコンでのプ…

僕にとっては浪人時代が人生のモラトリアムだった

金曜日の夜の7時前のいま大学の図書館にいます。寒いですね、しかし。 今日は比較的ゆっくりで、午後は本を読んだりネットを見たりしつつ、卒論をまとめています。 図書館の外に出て思ったのですが、なぜか今日は大学に人が多い。 制服を着た子たちが多いの…

量子コンピュータは面白そう

昨日の卒業研究発表のときに、僕の友人が「量子コンピュータ」に使用することを前提とした実験の立ち上げに関わったということで、その研究発表をしていました。 すごく面白かった。 以前から何度か僕のブログでも書いている天才の彼です。 yuto.hatenadiary…

無事、卒業研究発表を終えました

無事に卒業研究発表を終えました。 10分間のプレゼント、プラスでQAの時間があって。 事前にちゃんと準備できたことが大きな心の支えとなって、全然緊張しませんでした。 研究段階に加えて、スライド作成とプレゼン練習にとことん付き合ってくれた研究室の同…

プレゼンはプレゼント 〜どこまでも聞き手に親切に〜

明日に卒業研究発表を控えています。ゆってぃです。 連日深夜まで研究室にこもりきりで、研究と発表内容の修正を重ねています。 一緒にがんばっている研究室の同期と、夜遅くまで付き合ってくれる教授に感謝です。 明日は朝一から夕方までずっと発表dayです…

人生はつまり数学的帰納法

高校の数学で「数学的帰納法」というものを習ったことを覚えていますか。 ざっくりいえば数学的帰納法は、『nのとき成り立てば、n+1のときも成り立つ』というもの。 つまり、次があるということ。 無限は、有限の積み重ねであるということです。 これは何も…

卒業研究発表を控えて

今日は朝早く起きて、自室でパソコンに向かっています。 やっぱり朝の時間はいいなと思うわけです。 最近は卒業研究も大詰めで、連日夜まで研究室に篭もる生活をしていたのですが、勉強をするならやっぱり朝がいい。 僕の場合は、コーヒーを淹れて即、パソコ…

迫る18卒就活解禁に向けて 〜面接で緊張する原因は「準備不足」と「背伸び」〜

3/1に18卒の就活解禁が迫った今、解禁を控えた後輩たちが就活をがんばっています。 面接時に緊張するのですが、どうしたらいいですか。 という質問をされることが度々あったので、それに対する僕の持ってる回答を書きます。 就活で面接時に緊張する原因は2つ…

自分の学びの質は自分でコントロールする

リクルートが出している受験サプリの記事があります。 newspicks.com 大学の友人とこの記事について話す機会があって、僕自身の今までを振り返りつつ、思うことを。 自分の学びの質は、自分でコントロールする 僕の一貫した姿勢です。 これが身についたのは…

50代以降で大切なことは「人生で一番若いのは今」と感謝することだと思う

僕の両親は、ともに50代です。 僕がいま24歳で社会人になろうとしているのですが、僕と同世代の人たちの親世代というのは、おそらくは50代が多いのではないかと思います。 僕の両親を見ていても思うことなのですが、50代以降で大切なのは「人生で一番若いの…

できることに付き合いすぎると、やりたいことはできない

突破するとは、捨てること という言葉があります。 つまりは、自分にできることというのが誰しも持っていて、例えばそれは大学で学んでいることであったり、今まで経験してきたことであったりするわけです。 でも、自分のできることに付き合いすぎると、自分…

本を1000冊読むと、人生のステージが変わる

僕が10代の頃に師匠から学んだことは、自分磨きでお金はケチらないこと、ということでした。 もちろん、僕の10代の頃の師匠は、本の著者だったわけですが。 人生は「努力」ではなく「才能」です。これはもう間違いない。 正確には、もちろん「努力」は大切な…

インフルエンザが流行っています、寒いですね・・

2月も後半に入りました。 僕の大事な人が、風邪を引いてしまいました。。 いまが一番の繁忙期だったりもする中で、体調を崩す人が続出しています。どうか、お大事になさってください。 特に今年は、風邪に加えてインフルエンザも大流行しています。 僕の周囲…

研究室で過ごすバレンタインデー

いま、大学の研究室で卒業論文に取り組んでいます。 研究室のiMacで参考文献を開きながら、その眼の前で自分のMacBookを開いて打ち込んでいくという2台体制で卒論に挑んでいます。 僕は物理学科の学生なので、TeX(テフ)というものを使って論文を書いていま…

好きなことは、思い出す。

もし、あなたが就活生だったならば、「あなたは何がしたいのですか?」という問いに対して「私はこれがやりたい」とか「こうなりたい」と言えるでしょうか。 「あなたの好きなものはなに?」と聞かれた時、「自分の好きなことはこれです」と、胸を張って言い…

ブログも手帳も”ほぼ日記”

「ゆってぃが書いているブログって、構成をしっかり考えて、時間をかけて書いていると思っていた!」と、つい先日友人に言われたことがありました。 というのも、ちょうどその友人と手帳の話になって、僕の手帳ってこんな感じ。とパラパラとめくっていると、…

目の前の仕事に対する「時間」の感覚を持つこと。 〜「生産性」を意識して取り組むということ〜

「時間に対する生産性」という考え方があります。僕は大学時代に仕事の経験を通して学ばせてもらいました。 「時間あたりの」とか「生産性」という言葉自体はもちろん知っていたけれど、じゃあ実際にそれがどういった考え方なのか、ということまでを考える機…

空いた時間に勉強しようと思ったら、一生できない。

ただでさえ日頃忙しいのに、いま目の前のやるべきこと以外のことに取り組む時間を生み出すことは、わりと難しい。 僕らのように大学生ならまだしも、社会人として仕事をしている中でなら、なおさら難しいことだと思います。 その中でも意識してありたいのは…

自分らしく生きることは、多くの人に支えられて生きるということだと思う。

「自分らしく生きよう」という言葉が流行して久しいです。 特に現代は「自分の人生なんだから、自分が好きなように生きよう」という考えがすごく広まっているように思います。 自分らしく生きることは、自分勝手に生きることとは違います。 自分を大切にする…

物理学科の教授のもとで学んだことは物事の考え方でした

今日も午後から研究室のゼミがあって、大学に。 ゼミを終えて、今はそのまま研究室で勉強をしています。時期的には卒論・卒研(卒業研究)は大詰めです。 今月末に卒研発表会があり、その当日を無事に終えると卒研終了ということになります。 うちの大学の物…