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大人の少年で、僕はありたい。

大学で学問やっています。4年生。主に物理学。趣味は読書と、手紙を書くこと。好きなものは、雨の日とカフェオレ。人材業界に就職する新卒です。

書くことがないところから

書くこと・ブログ

素敵なブログを読んだので、引用させていただきます。

僕がいつも拝見させていただいているブログです。

ms-present.hatenablog.com

 

書くことがないところから

毎日書いていると、書くネタがだんだんなくなってきた、というようなことを書いていて。

「書くことがない」ということでブログを書いておられるのが、素敵だなと思いました。

想像するにおそらくは、特にネタは思いつかないけれど習慣でパソコンの前に座り、ブログを立ち上げ、「今日は、書くことがあまりありません。」と書き始めたのではないでしょうか。(違っていたらすみません)

そうやって自然に文章を書き出していける方が書く文章はどこか自然で、読む側にとってもスッと入ってくるんです。

 

僕の場合も、筆者のみっくんさんも、特に何かネタがあるからそれを記事にしよう!と力んでブログを書いているわけではないと思うのですね。

もちろん、そうやって「これを書こう!」と書き始めることもあるはずですが、特に何も考えずブログを開いて、何が出てくるのかを自分でも楽しみながら書く。

というのが、ブログの一つの楽しみのような気がしていて。

そういった、とりとめのない文章を書くこと、他の人が書いたそのようなブログを見ることもまた、僕の楽しみです。

いつも、ありがとうございます。

 

<追伸>

yuto.hatenadiary.jp

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【関西旅行第三弾】USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でびゅー

日記

関西旅行、第一弾は奈良の旅。

yuto.hatenadiary.jp

第二弾は京都の旅でした。

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第三弾はUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)!!

 

USJデビュー

初めて行く、念願のUSJです。

梅田から西九条という駅で「ゆめ咲線」という路線に乗り換え「ユニバーサルシティ駅」へ。

ゆめ咲(ゆめさき)線って素敵な名前ですよね。初めて乗りました。

駅を降りると、もうそこはUSJの世界が一気に広がっています。 

f:id:Yuto-K:20170311192731j:plainじゃん。これがUSJの入り口へ繋がる道。15周年なんですね!

 

USJへのゲートをくぐり抜け中に入ると、もうそこは異次元の世界が広がっています。

f:id:Yuto-K:20170311193530j:plain

f:id:Yuto-K:20170311193614j:plain

もはや、なんだここ。

街に恐竜が歩いているし。。

f:id:Yuto-K:20170311193720j:plainわお。。トリケラトプス・・(ジュラシックパークの世界です)

 

一通り街を回ったあとに向かったのはもちろん、今回のUSJのお目当の、

f:id:Yuto-K:20170311193111j:plainハリーポッターです!写真はホグワーツ城。完成度高いっ!

 

「禁じられた森」を連想させる森の道を通ってホグワーツ城へ行きます。

f:id:Yuto-K:20170311193257j:plain途中、「秘密の部屋」で出てくる、ロンが衝突した空飛ぶ車を発見!!

もうテンション上がりまくりです。笑

 

その禁じられた森を抜けると、そこに広がっているのは、

f:id:Yuto-K:20170311193908j:plainホグズミードの街並みでした!!めっっちゃすごい。

 

最初に入ったお店で、僕の友人は「百味ビーンズ」を買っていました。

本当にあるんですね。笑

購入するときに、レジのお姉さんに「食べたことありますか?」と聞かれ、「いえ、初めてです」と答えると、「気をつけてくださいね(にっこり)」と言われました。えっ。

 

しばらく行くと、人だかりが。

f:id:Yuto-K:20170311194154j:plainそこで売っていたのは、なんとバタービール。本当にあるんだ。

ということで、

f:id:Yuto-K:20170311194252j:plain

僕の友人が買ってくれました!ありがとう。おいしかったです!

 

最高のアトラクションでした

バタービールを片手に街を歩きます。

いろんなお店があって、魔法の杖が売っていたり、マントが売っていたり、それはもう本物のハリーポッターの世界でした。感動。

 

なんてことを言いながら進んで行くと、、

f:id:Yuto-K:20170311194518j:plainついに登場。ホグワーツ城です!

写真にちらっと写っていますが、アトラクションはなんと190分待ち!だったことは秘密。笑(実際は100分くらいでした)

 

そこからアトラクションコースに向かいます。

結構並びましたが、並んでいる途中は友人と2人でいろんな話ができたので、楽しかったです。百味ビーンズは食べきりました。笑

 

ホグワーツ城は本当に映画さながらで、壁にかけられた絵画が喋っていたり、様々な部屋があったり(ダンブルドアの居室もあった)、トイレでは嘆きのマープルの声が聞こえたりと、もう本当にザ・ハリポタの世界でした。

アトラクションの内容は・・

最高でした!!

詳しく書くことはしませんが、並んだ甲斐があった。

本当に素晴らしくよくできていました。感動。

 

ホグワーツ城からの帰り道、ホグズミードの一角で魔法ショーも見ることができたので、もう大満足。

全てにおいて圧倒的なクオリティで、まさに映画の世界です。

ハリーポッター好きな人は是非一度、足を運んで見てくださいね。

 

f:id:Yuto-K:20170311232148j:plainそこからいくつかのアトラクションを回って、気づけばもう夜。

20時には閉館ということで、USJを後にします。

すごく寒かったけれど、心は大満足のUSJでした。

自分の言葉と社会の言葉は違うという認識をもつ

就職活動

就職活動を始めたばかりの大学生の多くは、大人と話すことに慣れていません。

大人と話し慣れしているというのは、大きなポイントです。

僕が大学時代に関わらせてもらっていた学生と企業の場づくりにおいて、一番大きな価値が「大人と話し慣れる」だったと言っても過言ではありません。

 

例えば、僕らのクライアントである企業の選考を行った際に、一般枠からエントリーしてきた学生と、僕らの場を通してエントリーをした学生とでは、明らかに質が違うというコメントをもらいます。

その違いは例えば自己理解や企業理解、アウトプットの質といったように色々あるのだけれど、そもそものところでいくと、この「大人慣れしている」ということなんです。

 

大人慣れしている、大人と話し慣れていることのいちばんのメリットは、自分の言葉と社会の言葉は違うということを知る機会になるということです。

大学時代というのは、気の合う仲間とだけ話していればよかった。

同じような世代、同じような価値観の仲間としか関係を築いていません。

同じような価値観の仲間同士というのは、特に自分の話す言葉を意識せずとも、同質的であり、かつ多くの共通言語を持っていますから、例えば「あれ、よかったよね」「めっちゃよかったな」という会話が成り立ちます。

「あれ、やばくない?」「やばいやばい、めっちゃやばいよねー」で会話が終わるわけです。

 

でも、社会というのはそれでは成り立たない。

気の合う仲間以外の人たちとも付き合っていかなければならないのが社会なわけで、学生には学生の言葉が、社会には社会の言葉というものがあります。

まず、君たちが話している言葉と社会の言葉は違うという認識を持つことです。

 

コミュニケーション能力がある=友達が多いことではない

以前にツイートしたものですが、基本的に君たち学生の言葉と社会の言葉は違います。

就活ではよく「自分の言葉で語ろう」というけれど、そもそもそれは、この「学生の言葉」と「社会の言葉」の違いを知った上でのことです。

 

面接でよく見られる自己PRの代表例が「私はコミュニケーション能力があります」「私はリーダーシップがあります」というようなものです。

しかし、本当にコミュニケーション能力がある人は「私はコミュニケーション能力があります」とは言いません。

一歩踏み込んで「どういうこと?」と聞くと「私は友達が多く、誰とでもすぐ友達になれます」というような回答がかえってきますが、そもそも違うと言いたい。

何が違うかというと、”コミュニケーション能力がある=友達が多い”ではないということです。

社会におけるコミュニケーション能力とはつまり、ひたすら組織で成果をあげるためのものです。

会話をすると、「伝えたいこと」=「伝わったこと」にはなりません。必ずギャップが生まれる。コミュニケーション能力とは、そのギャップをできる限り小さくするということです。

自分の言いたいことを相手にできるだけ正確に伝える。相手の伝えたいことをできるだけ正確に受け取る。

それがコミュニケーション能力があるということです。

 

という前提で行くと、上の「私は友達が多いので、コミュニケーション能力があります」というのは、そもそも会話が成り立っていないということなんですね。

コミュニケーション能力があると言っている人が、そもそも会話が成り立っていないというのは・・ということです。

同じように、「サークルでリーダーをしていたからリーダーシップがあります」とか「アルバイトで副店長をしていたから私はリーダーに向いています」というのが、まったく違うということに気づくはずです。

 

こういったことは、誰も教えてくれません。

自分自身で気づくことができた人は成長していくし、そうでなければ何が間違っているのか気づかないまま就活を終えてしまいます。

これが就職活動の場だけならまだいい。

社会に出ても、同じようなことが繰り返されて行くわけですから。

だから、自分で本を読んだり人に会ったりを繰り返し、自分自身で気づいていくしかない、ということです。

 

<追伸>

と言いつつも、僕もずっと同じようなことを上司に言われ続けた大学時代でした。

【関西旅行第二弾】京都の旅と清水寺 〜日本人を感じる街〜

日記

引き続き、関西旅行第二弾!!

第一弾の奈良の旅はコチラ

 

初めての京都

僕の就職先の企業の配属先が大阪で、今回は家探し&研修を兼ねての関西旅行でした。

その際に泊めていただいていたのが、僕の大学時代のインターンシップ先の企業にいる先輩宅。

約1週間に渡ってお邪魔させていただきました。本当にありがとうございます。

 

関西初日はお昼頃に到着し、午後は大阪で家探しで不動産屋へ。

気付いた時には夜になっていました。

夜の22時頃、梅田から阪急電車に乗り河原町駅へ。そこからバスに乗り、京都のとある駅でその先輩と合流しました。

ほぼほぼ初京都!ということで、僕の最初の京都の夜は天下一品総本店に連れて行ってもらいました!感動。

美味しかった。

 

そこから約1週間に渡って、その先輩に連れて行ったもらったのは、京都ラーメンのお店や本場「餃子の王将」、めちゃくちゃ美味しい居酒屋さんなどなど。

本当に美味しいご飯を堪能させていただいた京都泊でした。

今度は僕が大阪に住んで、大阪でいろんなお店を紹介させていただきますね。

 

初めての清水寺

行って来ました。初めての清水寺!

僕の関西滞在に合わせて、僕の大学の友人が訪ねて来てくれて、関西旅行ということで一緒に色々回ったんですね。

上に書いた第一弾は初奈良ということで、鹿と戯れながら東大寺へ。

第二弾は、京都清水寺です。

 

まず、こちらもバスに乗って最寄りのバス停「清水道(きよみずどう)」という駅でおります。

そこから徒歩15分くらいでしょうか。

清水寺へ繋がる長い坂道を登る途中に、たくさんのお店&お土産店があります。

 

f:id:Yuto-K:20170311160855j:plainこれはそのお店街の最初の方で、2人分(僕と友人ぶん)の牛まんを買うゆってぃを、友人が撮った写真です。(撮られたことにあとで気づきました)

この日の気温は2度くらいで、半端なく寒い日。暖かい牛まんはすごく美味しかった。。

 

牛まんを頬張りながらいろんなお店を眺めつつ、坂を登って行くと、、

f:id:Yuto-K:20170311161207j:plainじゃん。着きました!これは清水寺の入り口です。

ここからさらに歩いて数百メートル先に、清水寺本堂があります。

 

f:id:Yuto-K:20170311161420j:plain綺麗ですね。

入場券になっているこの栞を受付で購入し、いざ清水寺へ入ります。

この栞は記念に持って帰ることができます。

4月以降、桜が咲く時期にはこの絵のようにすごく綺麗なんだろうなと。

 

f:id:Yuto-K:20170311161555j:plain左側に見えるのが、有名な清水の舞台に登場する、清水寺の本堂です。本堂は国宝にも指定されているもので。

3月ということもあり、観光客も多かったのですが、それでもやはり歴史の圧倒的な存在感を感じることができました。

 

京都の街並み

京都の街並みは碁盤の目のようになっているという話を聞いたことがあると思います。

僕の感覚でいくと、京都の街並みは京都駅を原点にとった座標のようになっています。清水寺は第一象限にある、ということになります。

 

京都というのは京の都(みやこ)です。

初めて京都の街並みを歩きましたが、歴史の存在感を感じるんですね。

自分自身が日本人としての血が流れているという、日本人のアイデンティティを感じることができます。

”和”を感じる街というのは、それだけで感動するものだということです。本当に素敵な街だった。

僕は生まれも育ちも京都ではありませんが、これから関西に住むということで、大阪から通ってありたいなとすごく思うことできました。

もっといろんな街を歩いて見たいです。